タイ輸入バンコクで9つの仕入れ場所と仕入れ商品を一気に紹介

こんにちは、トーマスです。

今回はタイ輸入の仕入れ場所について、一挙に公開していきますね!

 

『タイ輸入は高利益率でライバル不在!』

 

とはいっても、それは理由があります。

ライバルが少ないのは、現地に行かないと仕入れができないからですね。

タイ輸入はインターネットで仕入れが完結する中国輸入と違って、これがボトルネックになっています。

 

しかし、、、仕入れ先はバンコクにあります。

 

このため、考え方を変えてしまいましょう!

タイ輸入仕入れの為に、バンコクに行くのではなく、バンコクに遊びに行った時にタイ輸入をすればいいのです。

 

こうすれば、タイに行ったついでに仕入れをして、商品を日本で売って、旅行代金回収+お小遣いゲット!

なんてこともあります^^

 

このため、今回はバンコク旅行をした時に立ち寄れるように、タイ輸入でおすすめの仕入れ場所を全て紹介します

しかも、各仕入れ場所の営業時間やアクセスについて載せておくので、ガイドとしても使えます。

 

『タイ輸入に興味があるけど、なかなか仕入れに行けない、、』という方でも旅行の時のためにブックマークしておいてくださいね!

 

それでは見ていきましょう!

 

タイ輸入でおすすめの9つの仕入れ場所

説明の前にタイ輸入の仕入れマーケットと営業時間、場所、主な仕入れ商品を表にまとめておきますね。

 

仕入れ場所 営業時間 仕入れ商品 場所(クリックで表示)
チャットチャック・
ウィークエンドマーケット
8:00~18:00(週末限定)

シルバーアクセサリー、
革製品、
アパレル、
陶器

426 17 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon
JJモール 8:00~18:00(年中無休) シルバーアクセサリー、革製品、アパレル、陶器 588 Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak, Chatuchak, Bangkok, 10900
ヤワラート 9:00~18:00(年中無休) 小ロットの中国輸入品、アパレル、陶器 Krung Thep Maha Nakhon
ボウベイ市場 6:00~16:00(年中無休) ローカル向けアパレル、革製品、陶器、タイ骨董品

Khwaeng Khlong Maha Nak, Khet Pom Prap Sattru Phai Krung Thep Maha Nakhon 10100

パッポンナイトマーケット 18:00~25:00(年中無休) 中国輸入品、お土産品、革製品、アパレル、陶器、タイ骨董品 ซอย พัฒน์พงศ์ 1 Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
パイヨークスカイタワー 10:00~17:00(年中無休) 流行のアパレル商品 Khwaeng Thanon Phaya Thai, Khet Ratchathewi Krung Thep Maha Nakhon 10400
カオサンロード 11:00~20:00(年中無休) シルバー製品 Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon Krung Thep Maha Nakhon 10200
パラディウム 10:00~21:00(年中無休) シルバー製品 Thanon Phetchaburi, ラーチャテーウィー バンコク 10400 タイ
プラチナム

8:00~20:00(水、土、日)
9:00~20:00(月、火、木)
(年中無休)

流行のアパレル 222 Phetchaburi Rd, Khwaeng Thanon Phetchaburi, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400

 

チャットチャック・ウィークエンド・マーケット

タイでは最も有名で、活気溢れている最大級の市場。

週末限定の開催で、営業時間は8時から18時まで、出店数が圧巻の15,000店舗を超えます。

チャトチャック・ウイークエンドマーケットをみてみると、食材から革製品、生地やシルバーなど、何でも豊富に揃っています

また、動物や陶器、家具なども販売していますので仕入先にはおすすめです。

 

場所はバンコクのサイアム駅から約30分、チャトチャック・ウイークエンドマーケットの中心地には目印の時計台があります。

付近にはインフォメーションが存在し、近辺でマーケットマップを手に入れることができます。

 

住所:426 17 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900 タイ

営業時間:8:00~18:00(週末限定開催)

仕入れ商品:シルバーアクセサリー、革製品、アパレル、陶器

 

JJモール

JJモールはチャトゥチャック・マーケットの隣にあり、こちらは平日休日問わずに営業しています。

しかも冷房完備が充実したショッピングモールなので、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに⾏った際の昼⾷や休憩場所として利⽤されています。

こちらで並んでいる商品もチャトゥチャックマーケットと同じものあり、さらにお値段がリーズナブルになっています。

仕入れ商品はタイ雑貨にアパレル系になり、JJモールは、G階、1階、2階の3つのフロアから成り⽴っています。

各フロアには⼩さなブースに様々なお店が⼊っていて、各お店には番号がありますので気に ⼊った店があればショップカードをもらうようにしましょう。

 

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット最寄のモーチット[Mo Chit]駅よりもサパーンクワーイSapan Khwai駅のほうが近い。

3番出口からサパーンクワーイ通りへ。JJモールへは、陸橋を渡って到着です。所要時間:徒歩約20分

 

住所: 588 Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak, Chatuchak, Bangkok, 10900

営業時間:8:00~18:00(年中無休)

仕入れ商品:シルバーアクセサリー、革製品、アパレル、陶器

 

ヤワラート

タイで格安の中国製品を仕入れるならヤワラートがおすすめです。

ヤワラートは、バンコクのチャイナタウンと呼ばれています。営業時間は9時から18時で年中無休です。

タイでも中華の雰囲気が味わえるところが最大の特徴で、多くの店舗が中国製の帽子やカバンなどアパレル関連の商品を多く取り扱っています。また、観光客も多く、観光スポットとしても人気があります。

さらに、日本語も通訳なしでやりとりできる店舗も多数存在します

場所は、バンコクのフワランポーン駅から徒歩で約15分です。フワランポーン駅の出口(4番)を出て、北方向に真っ直ぐ徒歩で約10分歩くと、トリミット通りが見えてきます。トリミット通りを左折し、道なりに徒歩で約5分歩くとヤワラート通りに到着します。

チャオプラヤー川の北部で、目印はグランドチャイナホテルすぐそばです。

また、バスやタクシーなどの公共交通機関を利用する場合は、「ヤワラート」と伝えれば問題ありません。ちなみに、バスやタクシーなどの公共交通機関を利用した場合は、フワランポーン駅から約5分でヤワラートに到着します。

 

住所:Krung Thep Maha Nakhon

営業時間:9:00~18:00(年中無休)

仕入れ商品:小ロットの中国輸入品、アパレル、陶器

 

ボウベイ市場

タイでは現地の方もよく利用する場所です。

ボウベイ市場の営業時間は6時から16時で年中無休、最大の特徴はローカル向けの卸売市場ということです。

生地や革製品などのアパレル関連商品を多く取り扱っています。しかし、タイ独特の商品が多く、仕入れても日本でも売れる商品かどうか見極める必要があります。

場所はバンコクのペチャブリー駅から約30分、船で川を渡ります。途中、プラトゥナームの船着き場がありますが、それを過ぎるとボウベイ市場へと行くことができます。

ラマ1世通りとクルンカセム通りの交差点一体に広がる問屋街で衣料品関連の店舗が数多く、交通量も多いため、比較的分かりやすい場所にあります。ホテルプリンスパレスを目印にするとよいでしょう。

 

住所:Khwaeng Khlong Maha Nak, Khet Pom Prap Sattru Phai Krung Thep Maha Nakhon 10100

営業時間:6:00~16:00(年中無休)

仕入れ商品:ローカル向けアパレル、革製品、陶器、タイ骨董品

 

パッポンナイトマーケット

パッポンナイトマーケットは、夜でも商品を仕入れることができる場所です。

営業時間は18時から深夜1時までで年中無休で、ナイトマーケット周辺はネオン街で、夜になるとホステスなど華やかな女性で彩られます。

その一角で数多くの店舗が立ち並びますが、レプリカが多く出回っています。

時計や衣類、バックなどが取扱われており、値段の交渉がしやすいですが、逆に高値で売りつけられることもあるため注意が必要です。

場所はバンコクのサイアム駅からサラデーン駅に向かい、サラデーン駅の右方向にある階段を下って駅の外に出ます。

そのまま直進すると、歩道に数多くの屋台が立ち並び、そのまま徒歩で約5分歩けば、パッポンナイトマーケットに到着します。

 

住所:ซอย พัฒน์พงศ์ 1 Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ

営業時間:18:00~25:00(年中無休)

仕入れ商品:中国輸入品、お土産品、革製品、アパレル、陶器、タイ骨董品

 

パイヨークスカイ

タイのバイヨークスカイは、バンコクのプラトゥーナムエリアにある地上309メートル、そして、88階建ての超高層ホテルです。

営業時間は10時から17時で、バイヨークスカイタワーとも呼ばれており、1階から4階までがテナントとしてアパレル店舗が入っています。

シャツやパンツなど数多くの衣類関連の商品を仕入れることができます。

場所は、エアポートリンクのラチャプラロップ駅のすぐそばで、徒歩で約5分で到着します。

 

住所:Khwaeng Thanon Phaya Thai, Khet Ratchathewi Krung Thep Maha Nakhon 10400

営業時間:10:00~17:00

仕入れ商品:流行のアパレル商品

 

カオサンロードでの仕入れ

タイの伝統的なシルバー街です。

営業時間は店舗毎に違いますが11時から20時の店舗が多いです。シルバーを中心に取り扱っている店舗も多く、とにかくタイでシルバーを格安で仕入れたいという方にはおすすめです。

場所は、国立美術館を目印に、バーガーキングから徒歩5分です。公共交通機関として、バスやタクシー、トゥクトゥクなどの陸上交通機関と、船を利用した水上交通期間が存在します。

船を利用する場合は、サパーンタクシン駅の出口(2番)を下った先のサトーンピア船着場から出発し、プラ・アーティット・ピアーで船を降りて、徒歩で約5分直進するとカオサンロードに到着します。

住所:Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon Krung Thep Maha Nakhon 10200

営業時間:11:00~20:00(年中無休)

仕入れ商品:シルバー製品

 

パラディウム

タイで良質なシルバーを仕入れたいと思っている方にはおすすめの場所です。

パラディウム・ワールド・ショッピングの営業時間は10時から21時で年中無休です。

観光客を中心に盛んな場所で、シルバーを中心に時計やストールといったファッション関連の商品も仕入れることができます。

場所は、バンコクのサイアムスクエア周辺に位置します。ラーチャプラーロップ駅から徒歩で約20分、付近にアマリウォーターゲートやプラチナムファッションモールがあります。バスやタクシーでも行くことが可能です。

住所:Thanon Phetchaburi, ラーチャテーウィー バンコク 10400 タイ

営業時間:10:00~21:00(年中無休)

仕入れ商品:シルバー製品

 

プラチナ ファッションモール

タイのプラチナムは、若者ファッションが盛んな場所です。

タイでも多くの若者が洋服や小物などを購入しています。若者をターゲットにしているため、タイで流行しているファッションアイテムを手軽に安価で仕入れることができます

営業時間は水、土、日が8時から20時で、月、火、木が9時から20時で、年中無休です。

場所は、チットロム駅から出てスカイウォークを抜け、セントラルワールドプワザを目印に徒歩で5分の場所にあり、バスや電車などの公共交通機関も頻繁に通っているため、利便性も高いです。

住所:222 Phetchaburi Rd, Khwaeng Thanon Phetchaburi, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400

営業時間:8:00~20:00(水、土、日) 9:00~20:00(月、火、木)(年中無休)

仕入れ商品:流行のアパレル

 

 

タイで仕入れる時に気を付ける3つのポイント

水分補給を頻繁にする

バンコクはとにかく暑いです!

商品仕入れで店舗を回っていると暑さで頭がぼーっとしてきます。

熱中対策のためにも水分補給を頻繁に行うようにしましょう

 

商品を仕入れの判断も、その場で決めるようにしましょう。

というのも、あとで仕入れようとしても暑さで戻るのが面倒臭くなってしまうことが多いです。

 

店舗の名刺をもらっておく

もし、その場で仕入れ判断ができなかった場合は、店舗名刺を貰っておきましょう。

というのも、タイ仕入れは多くの小さな店舗を回るので、店舗名刺がないと後で戻れなくなります。

その場で購入しない場合は最低でも店の名刺をもらって、商品と周辺の写真を撮っておくようにしましょう。

 

ツアーガイド・通訳を雇う

タイ仕入れでは多くの店舗が日本語を話せない場合が多いです。

このため、仕入れツアーをする際は、最低でも通訳を雇っておいた方がいいでしょう

 

もう一つの注意点ですが、日本と違って、タイでは店舗ごとの品質にばらつきがあります。

例えば、

同じショッピングモールの革製品のショップでも、

二軒並んだ片方の店舗は品質が良く、もう片方は不良品ばかり

ということがよくあります。

 

このため、できればタイ仕入れツアーに参加するのが良いでしょう。

ツアーに参加しなくても、最低でも事前に仕入れ商品の情報収集をしておいた方がよいでしょう

 

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それでは、ここまで読んで戴き、ありがとうございました!

続報は2019年1月にお伝えするので乞うご期待!

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