ワードプレスで使えるドメインを取得する方法を動画で1から解説

こんにちは、トーマスです。

今回は情報発信用のブログ作成する時、ブログを設置するURLである『ドメイン』の取得方法について説明しますね。

 

情報発信をする際は、自分用のブログを開設して、そこに写真や動画を使い、自分のライフスタイル、ノウハウ、価値観などを記事にしていきます。

 

今日では、誰でもSNSで気軽に発信することができますが、やはりSNSは文字数制限があり、伝えることができる情報量に限界があります。

また、情報の受け手が一つの投稿を見た後、すぐに他の人の投稿に流れて行ってしまうので、よほどキャッチーな内容出ない限り、一瞬で忘れ去られてしまいます。

 

その点、ブログであれば、自分のサイトというメディアに呼び込むことがでます。

情報の受け手が一つの投稿を見終わった後、一つの記事を読み終わった後にそれらの関連する他の投稿について、さらに見てもらえる可能性が高いですね。

 

メディアの役割としてはSNSで呼び込み、ブログで教育していくという形になります。

このため、情報発信をする際は、必ずブログが必要になります。

 

本日はそのようなブログの開設する時に、一番初めに行う、『ドメインの取得方法』について、動画で一から解説をしていきます。

 

解説動画

 

ドメインとは?

さて、まずはドメインの解説になりますが、ドメインとはズバリ、ウェブページの『URL』の一部になります。

 

例えば、グーグルのURLは下記のようなURLになります。

https://www.google.co.jp/

 

上記全部がURLですが、この中でドメインは『google.co.jp』の部分になります。

URLはウェブページの住所になりますが、このドメインがその大元の住所になります。

 

リアルでも、人が土地に住むためには、まずは住所が必要ですよね。

住所がないと郵便物が届かないし、友達を家に招待することができません。

 

このため、ウェブページを開設して、サイトに集客するためにはまずはドメインを取得していきましょう。

 

ドメインを取得するにはドメインを管理している会社からレンタルをして、1年毎に更新するようなイメージです。

そのため、毎年、更新料が必要になるイメージですね!

 

さらにドメインは住所なので、当然、使われていないドメインを選ばなければいけません。

また、『.com』や『.jp』など、わかりやすいドメインは契約料、更新料が高い傾向にあります。

 

今回は比較的、ドメインを豊富に揃えている、『お名前.com』でドメインを取得していきますね。

 

ドメイン取得方法

まずはお名前.comのページへ行きます。

お名前.com

 

このトップページの検索バーに、取得希望のドメインを入力します。

例えば、私のホームページですが、http以下が『fukugyo.online』になので、この検索バーに『fukugyo』と入力します。

 

次のページで使用可能なドメインが表示されます。

ここでは『.com』といったようにコンマ以下が表示されています。

ご希望のドメインを選びましょう。

 

 

次に確認画面が表示されるので、こちらで内容を確認します。

内容を確認した後は、お名前.comにアカウント登録をして、契約をしていきます。

 

右のダイアログにお使いのメールアドレスと、任意のパスワードを入力します。

 

その後に、上記画面が表示されるので、こちらで個人情報を入力していきましょう。

 

続いて、支払い情報の入力画面になります。

こちらでお使いのクレジットカード情報を入力します。

 

その後に再度確認画面になるので、ここで申し込み内容を確認してから『次へ』をクリックします。

 

これで申し込みが完了しました。

申し込み完了まで上記のような画面が表示されますので、完了までしばらくお待ちください。

 

申し込み完了後に完了通知が登録したメールアドレスに送付されます。

 

これらのメールに登録内容など、重要な情報が書かれているので、大切に保存しておきましょう。

お疲れさまでした、以上でドメイン取得が完了です!

 

まとめ

以上がドメインの取得方法になります。

 

繰り返しますが、情報発信をする上ではブログが必須になります。

もし、あなたがネットショップを開設したい場合も、このようなブログが必要であり、当然ドメインも必要になります。

 

情報発信をマネタイズできるようになると、好きな時、好きな場所で、好きな相手と働くことができるようになるので、是非是非挑戦してみてくださいね!

 

これでブログを開設するためのファーストステップが終わりました!

次はサーバー契約になりますので、そちらの記事も是非ご参考にしてくださいね!

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