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脱アマゾンOEM初級者 リサーチツールNint for Sellerの使い方を動画で解説

脱アマゾンOEM初級者 リサーチツールNint for Sellerの使い方を動画で解説

こんにちは、トーマスです。

最近の物販業界にホットなリサーチツールの『Nint for Seller』の

使い方について説明をします。

 

Nint for Sellerはアマゾンのリサーチに特化したツールになり、

個別商品の情報や各セラー情報を詳しく見ることができます。

 

例えば、個別の商品情報(ASIN情報)では、

  • 商品の過去の販売数
  • FBA出品者の数
  • 商品の在庫数など

などが、ASINを入力するだけでパッパッと取得することができます。

 

また、セラー情報では、

  • セラーの月間売上・販売数
  • セラーのノーブランド品の売上・販売数
  • セラー販売商品からおすすめ相乗り商品のレコメンド機能
  • 類似セラーのレコメンド機能

などを、セラー名を入力するだけでこれらの情報が表示されます。

セラー商品のなかでノーブランド品を抽出してくれる機能は

ありがたいですよね^^

 

相乗りの場合、抽出したノーブランド品のASIN情報を見れば、

仕入れるべき商品かどうかが一瞬で分かるので、これまでよりも

圧倒的なスピードでリサーチを完了させることができます。

 

他にも業界分析、OEM分析など、オリジナル商品を作るために

必要な情報をリサーチできるので、

アマゾンでノーブランド相乗り出品をする初級者、

オリジナル商品を作成する中級者には必須のツールといえるでしょう。

 

もちろん、すでにバリバリOEM出品をしている上級者にも、

より精度の高いマーケティングリサーチが可能になるので、

むしろ、より必須のツールでしょうす。

 

また、中国輸入ビジネスに限らず、欧米輸入、

国内せどりプレーヤーにも正確な商品データを見ることができるので

リサーチで使えば利益をさらに伸ばすことができます。

 

この Nint for Sellerですが主に6つの以下の機能があります。

  • ASINレート
  • セラー分析
  • 仕入れリスト
  • 業種分析
  • ASIN分析
  • OEM分析

この記事では各機能を紹介した後に、

相乗り出品をする初級者、OEM商品を作成する中級者に

おすすめの使い方を説明していきます。

Nint for Seller各種機能

ASINレート

ASINレートでは各商品のASINを入力するだけで、

その商品の以下の情報を表示してくれます。

  • ランキング推移
  • 在庫数
  • 販売数
  • 売上
  • 価格推移
  • 出品者

(↑クリックで拡大)

 

商品の情報

(↑クリックで拡大)

 

(↑クリックで拡大)

 

(↑クリックで拡大)

 

 

(↑クリックで拡大)

 

グラフの上にある『日時』を設定すれば、任意の期間のデータを

見ることができるので、過去1ヵ月間、過去3ヵ月間のデータ推移から

仕入れ判断をすることができます。

 

Nint for Sellerは一瞬でこれらのデータを表示してくれるので、

他のリサーチツールのようにデータ取得時間を待つことがないので

効率よくリサーチをすることができますね。

 

セラー分析

セラー分析では、気になるセラーを登録すると、そのセラーが出品する

商品情報を一覧で見ることができます。

 

各商品の一覧が下記のように表示され、商品の在庫数、出品者数、

販売数が表示されるので売れている商品が一目で分かりますね。

(↑クリックで拡大)

 

セラーの出品商品が多い場合は、ソート機能があるのでランキング上位の商品や、

ノーブランド品だけ抽出するなんてこともできます。

(↑クリックで拡大)

 

また、セラー分析には手軽なレコメンド機能があります。

セラー分析には最大25人まで登録できますが、これらのセラーを

一人ひとり見ていくのは大変です。

 

しかし、セラー分析の『おススメASIN』機能を使えば、

登録セラーの出品商品から売れている商品をリコメンドをしてくれます。

さらに、登録セラーと同じレベルの売上や出品構成のセラーを

『相似セラー一覧』でレコメンドしてくれるので、

セラーリサーチ後に次のセラーを探す手間が省けます。

(↑クリックで拡大)

 

セラー分析の詳しい使い方やリサーチの方法については今後に記事にしていきます。

 

仕入れリスト

ASINレートやセラー分析で気になる商品を見つけた場合、

商品リストの右側にあるチェックマークから仕入れリストに

登録することができます。

 

仕入れリストでは、商品をフォルダ毎に整理して登録できます。

例えば『ノーブランド アパレル』とか

『OEM分析 カメラアクセサリー』というように

あとで分かりやすく整理できますね。

(↑クリックで拡大)

 

この仕入れリストですが、

商品のブックマーク以外にも画像検索機能があります。

 

アマゾン商品のトップ画像を日本、米国、香港グーグルと、

中国の検索エンジンで画像検索ができ、ワンクリックでリサーチできます。

(↑クリックで拡大)

 

クリックで画像検索

(↑クリックで拡大)

 

また、仕入れリストの商品を選んで、『画像DL』をクリックすれば、

トップページ画像をダウンロードすることができます。

 

ダウンロード後の画像ファイル名は自動的に商品のASINとなるので

識別しやすく、ダウンロードした画像をそのまま外注さんに渡せば、

簡単に中国価格リサーチを発注できます。

 

仕入れフォルダは何個でも作成できるため、

自分の整理しやすいようにしておきましょう。

 

業種分析

ここからはOEMリサーチに使える機能になります。

 

Nint for Sellerの業種分析を使えば、

登録した大カテゴリーの販売数、売上、ランキング100位までの

商品の詳細情報を一覧で見ることができます。

 

また、大カテゴリーではなく、中カテゴリーから小カテゴリーまで

それぞれの階層でカテゴリー別にデータを比較することができます。

 

文字では伝わりづらいかもしれないので下記の動画も参照ください。

 

例えば、家電&カメラカテゴリーを選択すると、

  • 携帯電話・スマートフォン
  • カメラ
  • ポータブルオーディオ
  • etc.

という、サブカテゴリーの売上、販売数、シェアが表示されます。

 

このため、これから自分がOEM商品を出品する

勝負フィールドを事前にリサーチできます。

初心者のうちは、販売数、売上の大きなカテゴリーで勝負をしましょう。

 

マーケティングでは、売上額のことをマーケティングオーダーといい、

チャンスはマーケティングオーダーの大きなところに転がっています。

 

これは例えるならば、勝負するフィールドは魚の釣り場になります。

魚の多い釣り堀ならば、糸を垂らした瞬間に魚が餌に食いつきますが、

魚の少ない釣り場ではそもそも食いつく魚がいないので、

いつまでたっても釣れません。

 

しかもライバルがいた日には、少ない魚を取り合うことになるので、

さらに釣果が少なくなります^^;

 

マーケティングオーダーの大きなカテゴリーでは、

ライバルの多さを上回るチャンスがあるので、OEM商品を作成する場合は、

業種分析を使って、勝負するフィールドのリサーチをしておきましょう。

 

各カテゴリーではその階層レベルでのランキング100位までの

商品を一覧で見ることができるので、

気になる商品はASINレートでガンガン分析していきましょう。

 

ポータブルオーディオの上位ランキングリスト

(↑クリックで拡大)

 

ASIN分析

ASIN分析では登録したASINの情報を詳しく見ることができます。

 

ここで表示される情報はASINレートと同じものですが、

ASINレートではすべてのセラーをトータルしたデータが表示されますが、

ASIN分析ではセラー毎の販売数や在庫数を詳細にみることができます。

(↑クリックで拡大)

 

ASIN分析は相乗り出品で使えますね。

相乗り商品のライバルの在庫補充間隔、一回の在庫補充数数、

販売価格など、販売戦略が丸わかりなので、

緩いライバルがいる商品を見つけることができます。

 

例えば、

・商品A(仕入れ値500円)のライバルX
在庫補充間隔:1週間
一回の在庫補充数:30個
販売価格:1300円

・商品B(仕入れ値500円)のライバルY
在庫補充間隔:1ヵ月
一回の在庫補充数:10個
販売価格:1300円

 

上記の二つの商品では、商品Bが相乗りしやすくなります。

相乗り出品では、基本的にライバルのいる商品に出品をしていくので、

リサーチ時にASIN分析でライバルの戦略もチェックをしておきましょう。

 

OEM分析

OEM分析は業種分析と異なり、自分の任意の商品を登録して、

その販売数や価格帯などをリサーチをすることができます。

 

使い分けとしては、業種分析で勝負するカテゴリーを決めて、

そのカテゴリーで具体的に作成するOEM商品を決める際に、

このOEM分析を使います。

 

OEM分析では、登録した商品のトータル販売数や売上、

価格帯、在庫推移をみることができます。

登録した商品のデータはグラフや散布図でや販売数を

散布図で表示することができるので、視覚的にデータを見ることができます。

Nint for Seller公式利用ガイドより

 

OEM分析を使えば、ある用途の商品の売行きや価格帯について

調べることができるので、価格調査に使うことができますね。

 

OEM分析は使い方によっては無限の可能性があるので、

リサーチ方法や詳しい使い方については今後に記事にしていきます。

 

相乗り出品者のためのNint for Seller

Nint for Sellerを使えば、商品の売行きや在庫数、FBA出品者数が

正確にわかるので、相乗り出品のリサーチに役立ちます。

 

従来のモノレートリサーチでは、ランキングの上下変動から

商品の売行きを予測していましたが、この方法では

自己発送とFBA発送の売行きを見分けることができませんでした。

 

しかし、Nint for SellerではFBA発送の販売数と価格だけを

見ることができるので、自己発送というノイズを除去して

リサーチをすることができます。

 

下記の商品を見てください。

(↑クリックで拡大)

 

こちらの商品価格は488円、自己発送ですが送料無料です。

このため、FBA発送では手数料がかかってしまうので、

仕入れても利益が出ないかと思いきやNint for Sellerで検索すると

FBA発送では、なんと950円で売れていることがわかります。

 

このように、商品リサーチでは高値で売れるFBA価格を

参考に仕入れ判断をすれば良いということになります。

 

私の知る限りでは、他のツールではFBA価格とFBA発送の販売数を

把握できるものはないので、他のツールに比べて仕入れチャンスが増えていきます。

 

このようにNint for Sellerを使えば、リサーチの効率化と

正確なデータの把握ができるので、相乗り出品でライバルがいても

利益が出る商品を仕入れることができますね。

 

OEM商品リサーチのためのNint for Seller

OEM商品を作成する際は作成する商品の選定が重要になります。

漠然と『売れそうだから・・・』という理由で商品を作成すると、

不良在庫が積みあがってしまいます。

 

特にOEM商品を作り始めの中級者の段階では、資金も知識も少ないので

既に売れていて、ライバルが少ない商品をOEM化していくことになります。

 

この段階ではOEM商品を作成する際に事前にリサーチする点は2点になります。

  • 出品するカテゴリーのマーケットオーダー
  • 出品予定の商品と類似商品を出品するライバルの数

この2点を見ておけば大丈夫でしょう。

 

私は、Nint for Sellerの業種分析で販売数の多いカテゴリーを調べて、

そのサブカテゴリーのランキング100位までの商品データを参考に

OEM商品を作成しています。

 

この時に注意することは、ランキング1位~20位までの商品は

ライバルが多いためにリサーチの段階で除外をします。

 

ランキング中間から下位の商品データを見て、

それと同じ商品、あるいは類似した商品を出品するライバルの数を

チェックしていき、OEM商品を作るかどうか判断します。

 

実はアマゾンのOEMは低コストでできます。

仕入れ数も約20個から、相乗りされないOEM商品として出品できるため、

ライバルの少ない商品を見つけて、浅く広くOEM出品をしていきます。

 

出品したOEM商品は、事前のリサーチを十分に行っていれば

商品レビューがなくても少しづつ売れていきます。

 

あとは商品レビューを増やしてページを育てていき、

最終的には相乗りされない収益の柱まで育てるだけですね。

 

OEM作成についてはメルマガ等で配信をしているので、

興味があればページ最後の登録フォームから登録をお願いします。

 

OEM商品は安定して売れていくと思われがちですが、

やみくもに商品を作成しても売れません。

 

ある商品カテゴリーについて、

既にライバル達が市場を独占していた場合、

たとえ、同じ商品をライバル達の半値で

新しく出品したとしても売れることは稀です。

 

繰り返しますが、OEM出品はマーケットリサーチが重要になります。

売れるOEM商品を作るために、定量的に販売数等がわかるツールを使って、

十分にリサーチを行うことが重要です。

 

大変な作業と思いがちですが、もし、ランキング1位を取った場合、

動画で説明しているように商品一つで月間利益が140万円になります。

 

また、ベストセラー商品でなくても、事前にリサーチを行えば、

OEM出品初心者でも1日1個は売れる商品を作ることができます

1個の利益が800円なら月間利益は24000円ですね。

そのような商品を10個作れば月間利益24万円、

50個作れば月間利益に120万円になり、

相乗りされない安定した収入源になりますね。

 

物事は段取り八分というように相乗り出品でもOEM出品でも、

リサーチ段階で稼げるかどうかが決まってしまいます。

 

売れない商品を仕入れてしまった場合、

ツールの年間使用料くらいの損失を出してしまうので、

仕入れる前にリサーチを欠かさないようにしましょう。

 

この記事で紹介したNint for Sellerはこちらになります。

今なら7日間の無料トライアルがあるので試してみるのも手ですね。

Nint for Seller

 

それでは最後まで読んで戴き、ありがとうございました。

 

↓メルマガと下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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