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仕事を辞める時に退職日や有給消化の希望を通すために注意する3点

仕事を辞める時に退職日や有給消化の希望を通すために注意する3点

こんにちは、トーマスです。

今日は私がサラリーマンから退職する時の経験から、

有休消化や退職日の希望を通すために気を付けるべき点について説明をします。

 

サラリーマンに認められている有給休暇ですが、

毎年毎年、確実に消化してる方は少数派ですよね。。。

私も仕事をしている時は有休を消化できなくて、

退職時に2年間分の有休40日間が残っていました。

 

有給休暇は労働者に認められた権利なので、

退職する際にすべて消化できることになっています。

 

転職する場合は、転職先での調整もあるので、

すべて消化することは難しいかもしれませんが、

会社から独立して自分のビジネスをやり始める場合は

確実にすべてを消化するべきだと思います。

 

 

ただ、会社や上司によっては、

退職時に有休を消化させないこともあるようです。

 

私もサラリーマンから退職する際に、

上司から退職日程や有休休暇の消化について、

なかなか合意できなかったことがあります。

 

しかし、私達、退職する側が正当な手続きを踏めば、

自分の希望する退職日に退職、有給休暇の消化のどちらも可能です。

 

ネット上を見ても、退職や有給休暇については

一般論しか書いていない記事が多く、なかには

『合意できなかったら労働基準監督署に相談をしましょう』という

極端なことが書かれています。

 

退職する際は穏便に部内・社内だけで済ませるのが

少ない労力でこちらの希望を通すことにつながるので、

自分が退職した経験を踏まえて、退職を相談する際に

時に気を付けるべき3点について書いていきたいと思います。

 

希望日に退職して有給休暇を消化するには

基本的に退職相談はまずは直属の上司にします。

直属の上司から、その上司や人事部へあなたの退職について話が行き、

会社側で大まかな引継ぎスケジュールや後任などが決まります。

それらを以て、会社側はあなたと退職日や引継ぎについて

交渉をしていきますね。

 

ただ、上司としては、部下に辞められた場合は

自分の仕事が滞ってしまうので、なるべく退職日を

引き延ばそうとすることが多いです。

 

自分の希望日に退職・有給休暇を消化するには、以下の3点が重要です。

  • 退職日の2か月前から退職について相談する
  • 何回も話し合いをする、話し合いの意思を持つ
  • 上司で話がだめなら、人事に話を持っていく

 

これらについて一つ一つ説明をしていきます。

 

退職日の2か月前から退職について相談をする

少なくとも退職日予定日の2か月前には上司に相談した方が

円満に退職&有給休暇を消化できますね。

ここでいう退職予定日とは、有給休暇の取得に入る日を言います。

もし有給休暇が30日間残っている場合は3か月前に相談をしましょう。

 

一般的な職場であれば、退職を切り出しても

職場内で過度に冷たくされることはないので、

職場へ迷惑をかけないように、また上司が相談に応じなかった時のことを考えて

最低でも希望退職日の2ヵ月前に上司へ相談します。

 

もし、仮に退職意思を示したことによって、いじめられたり、

立場が悪くなった場合は、会社のことを考えなくてもいいので、

遠慮なく労基署に行けますね。

 

 

何回も話し合いをする、話し合いの意思を持つ

結局、退職については合意するしかないので、

こちらの希望は上司が飲まない場合は何回も話し合いになります。

 

また、もし上司・会社と交渉が決裂した際は、

外部に話を持っていくことになるので、

の場合の考えて、こちら側は話し合う姿勢を見せていなければいけません。

 

あとは、こちら側は絶対に妥協してはいけません。

退職日も有休消化も妥協する理由がありません。

退職後も職場の方々と関係があるかもしれませんが、

こちらが一方的に妥協をする必要は私はないと考えます。

 

退職交渉に臨む際に、退職希望日と引継ぎスケジュール、

有給休暇の消化について、自分の中でしっかりと考えておきましょう

 

上司で駄目なら人事部に話を持っていく

もし、上司が話し合いに応じない場合は、人事部に相談しましょう。

 

人事部は社員に退職等について相談されたら対処をしなければいけないので、

上司と話し合いにならない場合は人事部に橋渡しをしてもらいましょう。

人事部がない会社は総務部に人事課のようなものがあるでしょう。

 

私の場合は退職日の3ヵ月前に上司に退職を相談していたのですが、

上司は『待ってくれ』というばかりでした。

結局、3回、こちらから退職相談について切り出しても、

退職交渉が進みませんでした。

 

 

このため、上司と直接交渉することをあきらめて人事部に相談をしました。

あとでわかったのですが、上司に退職届を出していたにもかかわらず、

上司で止められていました。

 

ただ、人事部に相談した結果、相談の翌日に人事部が上司に注意をして

そこからは退職交渉が進み始めました。

 

『上司が辞めさせてくれない』とお悩みの方は

人事部に相談するのも一つの手です。

 

ここで上司が相談に応じてくれないからと言っても、

いきなり労働基準監督署に相談をしても、

『まずは社内の人事部に話してみてください』としか言われません。

 

しかも、いきなり外部に話を持っていくと、

『社内のことを外部に漏らすな!』と、

一気に社内での立場が悪くなりかねないので、

まずは内部の然るべき部署に持って行きましょう。

 

いかがでしょうか。

 

以上が退職する際にこちらが気を付けておくべき3点になります。

退職に際して、基本的に会社は労働者の希望を拒否する権利がないので

(労働者の希望が常識的な範囲であればですが)、

こちら側は妥協をする必要がありません。

交渉の際に妥協をしないように強い心で臨みましょう。

 

次回は私が退職相談から退職交渉について合意をして、

有給休暇40日間消化を勝ち取ったいきさつについて

ストーリー調に記事にしていきますのでそちらもご覧ください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

↓下記の記事とメルマガも参考にしていただければ幸いです。

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