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プノンペンで楽しく安全にジョギングする方法とルートを紹介 写真付

プノンペンで楽しく安全にジョギングする方法とルートを紹介 写真付

こんにちは、トーマスです。

引き続きプノンペンライフを紹介していきますね。

 

旅行に行くと、普段からジムで運動をしている人でも

環境が変わるので、運動をするのが億劫になりますよね。

特に海外だとジムに行きにくいため、どうしても運動不足になりがちです。

 

私の様に、ノマドで長期間海外に滞在する人は

運動不足が悩みの種の一つになりますね。

そんな時に私のおすすめは海外でジョギングをすることですね。

ジョギングなら、ランニングシューズを持っていけば、

どこでも運動できるため運動不足が解消されます。

 

ジョギングで町中を走れ、ばその土地本来の魅力が見えてきます。

例えば、プノンペンの観光地は外国人ばかりで、

あまりカンボジアっぽさがないですが、

早朝に町中をランニングすれば、

近くの食堂で仕事前に朝食を食べている出勤前の人たちや

マーケットで慌ただしく開店準備をしている人など、

活気がある街並みを見ることができます。

 

カンボジアでは、SIMカードが安く、

1日1ドルでLTE回線のインターネットを使えるので

Google Mapで迷子になることがありません。

 

今回のプノンペン滞在中にリバーサイド近辺を

ジョギングしてきたので、そのルートとジョギング風景を

写真付きで紹介して、最後に楽しく安全にジョギングを

楽しむ方法を説明します。

 

ジョギングルート

私の定宿はRed Hibisccus Hotel(レッドハイビスカスホテル)になります。

このホテルは、リバーサイドエリアという便利な立地で

ヨーロッパ調の外装にオリエンタルな内装という豪華な設備ですが、

宿泊費が1泊30ドル程度なのでプノンペンに来た時は

必ず滞在しています。

このホテルを起点に、メコン川を南に下って、

ダイヤモンドアイランドまで行って帰ってくるというルートです。

これで、大体6㎞、のんびり写真を撮りながら行けば1時間くらいですね。

 

このルートなら、交通量の多いプノンペン市街地を通らないので

安全にジョギングすることができます。

 

ルートはこんな感じです。↓

12月はカンボジアでは夏になるので午後になると、

暑くなるので、涼しい午前中に走ってきました。

 

ジョギング風景

月曜、朝10:00。

朝はホテルの自室でノマドの仕事を片付けます。

ホテルはリバーサイド沿いですが、ホテル内は静かなので、

仕事がバリバリ捗ります。

 

コーヒー片手に仕事を終わらせた後にジョギングに出かけます。

日本から持ってきたジョギングシューズとランニングウェア↓

ホテルの向かいにあるリバーサイドパークに出ます。

リバーサイドは川沿いに公園が整備されているので

ジョギングコースに最適です。

 

ホテル入り口からリバーサイドパーク↓

 

リバーサイドパークはヤシの木とベンチ。

観光客だけでなく、市民の憩いの場になっています↓

 

プノンペンは赤道に近いのでトロピカルな気候です。

真っ青な空にヤシの木、ホテルの白壁がまぶしいですね。

 

レッドハイビスカスホテルの外観。

リバーサイドの部屋ならベランダからメコン川を一望できます。

 

リバーサイドを南下してダイアモンドアイランドを目指します。

川沿いはランニングコースが整備されているので走りやすいです。

 

途中でココナッツジュースが売っていました。

思わず手が伸びたのですが、ジョギング中だから我慢我慢。

 

リバーサイド沿いにあるワットオウロナム。

プノンペンはいたるところに寺院がありますね。

 

リバーサイドからフェリーターミナルを抜けて、

最終的にダイアモンドアイランドへ行きます。

 

ダイアモンドアイランドは埋め立て地で

ショッピングモールや遊園地等の商業施設が立ち並びます。

夜に行くと、カンボジア人のカップルであふれていますが、

午前中ならだれもいないため、ジョギングに最適です。

 

ダイアモンドアイランドからリバーサイドを望む。

奥川の白い建物がリバーサイドのホテル群。

手前がフェリー乗り場で遊覧船が出ています↓

 

ダイアモンドアイランドからの帰り道は

独立記念碑公園まで行った後に北上します。

独立記念碑の南側はダウンタウンになり、商業ビルが立ち並びます。

古い寺院の背後に成長の証であるビルが並ぶ、これがぷのペンですね↓

 

独立記念公園の一角にChuon Nath氏の銅像があります。

Chuon Nath氏は植民地時代から独立までの間に

クメール語の保全に尽力した方で、現在のカンボジア人の

アイディンティティを守った方とも言えますね。

 

ちなみにカンボジアではナーガの石像があちこちにあります↓

 

ナーガの語源はサンスクリット語で『コブラ』を意味する言葉。

ナーガは仏教では天界の4大仏神の一人である広目天の召使で、

全身蛇、あるいは上半身が人間、下半身が蛇の姿で描かれている。

 

このナーガの石像が、カンボジアでは寺院や王宮の入り口に

ガーディアンとして設置されています。日本で言う狛犬みたいなもんですね

カンボジアは仏教を通じて歴史・文化面でインドの影響を多く受けています。

このナーガも、仏教という媒体に乗ってカンボジアにやってきたんでしょうね。

 

 

独立記念碑を北に行くと、プノンペンのリバーサイドエリアに帰ってきます。

リバーサイドエリアは大通りから、一本、通りを中に入ると、

静かになり、カフェやホテルが立ち並びます

 

約1時間くらいジョギングをしてホテルに帰ってきました。

いくら午前中は涼しいと言っても、11時を過ぎると暑くなります。

カンボジアでジョギングする時は十分に水分補給をしておきましょう。

 

ホテルでシャワーを浴びて、ランチに行きます。

お気に入りはKing’s Court、ワットウナロムの東のブロックにあります。

ここのウェイターであるティム君(写真の男性)はおしゃべりが大好き。

私がビールを飲んでいると、『今日はどこに行った?』と

すぐに話しかけてきてくれます。

 

ちなみにKing’s Courtはいつもハッピーアワーで、

いつ行ってもビールがジョッキ1杯が0.5ドル(約60円)です。

 

今日のランチはカニとポテトと玉ねぎの和え物。

カンボジアの海の幸(河の幸?)をアンコールビールと一緒にいただきます♪

見た目に反してスパイシー、ガーリックがたっぷりと効いてて美味しい!

プノンペンで楽しく安全にジョギングするために必要な4点

プノンペンは比較的安全ですが、

そこは日本とは勝手が違うので、最低限の準備をしておきましょう。

事前に以下の4点について準備・確認をしておきましょう。

  • SIMフリースマホとSIMカード
  • ジョギングシューズ
  • 時間帯とルート選び
  • 水分補給

一つ一つ説明をしていきます。

 

SIMフリースマホとSIMカード

Google MapやRuntasticといったアプリを使うために、

SIMフリースマホとSIMカードを用意しておきましょう。

 

私はHuewei P9を使っていますが、

SIMフリーでも本体価格が5万円程度で、LEICAと共同開発した

高性能な背面カメラがあるので海外旅行では重宝しています。

 

SIMカードはプノンペン国際空港の建屋出口を出たすぐ右手

各通信会社のブースがあるので、プリペイドSIMカードを契約できます。

私は15GBのデータ通信付きの音声通話プランを購入したら15ドルでした。

 

ジョギングシューズ

これがないと始まらないですね!

シューズはスーツケースの場所を取らないので、

日本からマイシューズを持って行けます。

 

もし、スーツケースに空きがなくて日本から

持っていけなかった場合は、現地のセントラルマーケットで

購入することができます。

 

ランニングシューズであれば、

交渉次第で20ドル~30ドルで購入可能なので、

観光がてら、セントラルマーケットで購入してもいいですね。

 

時間帯と水分補給

カンボジアは赤道に近いため、年中暑いです。

そのため、太陽が昇ってからランニングすると脱水症状になりかねません。

日の出後の7時~10時頃が涼しいのでジョギングにおすすめです。

 

また、ジョギング中に汗をかくために水分補給は十分にしておきましょう

熱中症で倒れた場合は言葉も通じない異国の地で

救急車のお世話になることになるので、

ペットボトル入りの水を持っていくことをお勧めします。

 

また、日没後も涼しいですが、

治安面で問題があるので、やはりジョギングは午前中にしておきましょう。

 

ルート選び

ジョギングするルートは重要です。

商業施設の近くや人通りの多い通りの近くを通れば、

危ない目に遭う心配も少なくなります。

 

事前にGoogle Mapで通るルートを下調べして、

ストリートビューで人通りや街並みを確認しておけば

より安全に行くことができます。

 

ストリートビュー↓

 

参考までに今回の私のルートをGoogle Mapに示した地図を

下に貼っておきます。

 

まとめ

ランニングシューズ一つで気軽にジョギングができるので、

海外ジョギングは運動不足解消におすすめですね。

町中をジョギングすれば、観光地だけでは見えてこない

カンボジアの魅力が見えてきます。

 

朝にジョギングをした後に、行きつけのレストランで

ビールを飲みながらランチを食べれば優雅な休日になります。

簡単にできるので観光地巡りに飽きたら、

ジョギングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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