※登録後の返信メールからすべてが始まります!

中国輸入でOEM販売の要衝である広州市を写真付きで紹介

中国輸入でOEM販売の要衝である広州市を写真付きで紹介

こんにちは、トーマスです。

この記事では中国輸入ビジネスで

重要な都市である広州市について写真付きで紹介します。

 

広州市は広東省の沿岸部にある

交易都市で、その地理的な位置関係から

古くから貿易が盛んな都市です。

 

中国輸入ビジネスで仕入れを行うと、

発送元が広州市(Guangzhou)のものが多いことに

気づいた方は多いのではないでしょうか?

 

中国の製造工場や卸売り業者の多くが

広州市にあり、OEM販売を始めると

広州市の名前をよく聞くようになります。

 

また、広州市では様々な産業分野で

商品の展示会が行われていて、

毎週、一回は大ホールに展示会が

行われています。

広州市の展示会・見本市スケジュール

 

また、

街中の至る所に巨大なモールがあり、

上記の展示会以外でも

製造工場の新製品を

直接手に取ってみることができます

 

このため、OEM販売を行うのであれば、

一度は行ってみた方が良いでしょう。

私も1年に2,3回は広州市に出張します。

 

今回は、その広州市の様子について、

写真付きで説明をしていきます。

また、現地のショッピングモールで

買い物、OME販売の交渉をする様子も

写真で説明しますので、最後までお付き合いください。

 

広州市の位置関係

広州市は中国南東部の広東省位置します。

↓広州市周辺位置図

 

省は日本の都道府県よりも大きな行政府単位になり、

アメリカ合衆国の州みたいなものですね。

 

ちなみに広東省だけで人口が1億人を超えているので、

日本と同じくらいですね^^

そのような巨大な省の人口1位2位は広州市と深セン市になります。

広州市:1,350万人(2015年時点)

深セン市:1,138万人(2015年時点)

『2016広東省統計年鑑』より

 

広州市は東京都よりも

人口が多いのが驚きですね。。。

 

広州市は香港から続く深い入り江の

根元に位置します。

このため、河の水深が深いので、

巨大な輸送用船舶が接岸可能であり、

大規模な港湾設備があります。

 

また、広州~深センにかけて、

珠江デルタと呼ばれる関東平野のような

平坦な地形が広がっています。

 

このため、デルタ特有の肥沃な大地に

農業用地が確保しやすく、

また、湾では海の幸を採れますね。

 

中華料理の中でも

広州料理は有名ですね。

酢豚
チャーシュー
海鮮チャーハン
ワンタンメン等々

書いているだけで、お腹が空いてきます。

  • 肥沃な大地⇒農業生産率高い
  • 大規模な平野⇒工業用地の確保
  • 巨大船舶が接岸できる大河⇒水運の利用

上記のように広州市は

これだけの地理条件に恵まれています。

ゲームで言えば

圧倒的なチートキャラですね。

 

また、広州から流れる大河の先には

東に香港、西にマカオと観光客には

タマラナイ立地になっています。

 

仕事、遊び、料理、、、

このすべてに恵まれた土地が

広州市になります。

 

広州市への行き方

広州市へのアクセスは空路は飛行機、

陸路は香港からのバスか鉄道になります。

 

私が前回に、広州へ行った時は

香港からのバスで行きました。

 

バスは香港⇒深セン市⇒広州市と繋がる

高速道路をひたすら走り、

香港と深セン市の国境で入国審査を受けて入国します。

 

香港から広州市中心部までの所要時間は約4時間弱になり

そのうちの45分間は入国審査になります。

 

広州市行きのバスチケットは、

香港の旅行代理店に行けば、

購入することができます。

バスチケット代は片道で100HKD(約1500円)でした。

 

広州市の様子

一言で言うと広州市は便利で綺麗です。

↓繁華街である『北京路』地下鉄駅周辺

街中をメトロが縦横無尽に走っていて、

ばっちり定期運航されています。

また、中国語が話せれば、

タクシーを利用することもできます。

 

街中のちょっとした移動は、

シェアサイクルを利用できます。

 

街中に乗り捨ててある自転車の

サドルの下にQRコードがあり、

スマートフォンアプリでQRコードを読み取れば、

Alipayを通じて自転車レンタル代金が

口座から引き落とされます。

 

私は中国国内に銀行口座を

持っていないため、利用できませんが、

自転車好きとしては、乗ってみたいですね。

 

卸売り向けのショッピングモール

広州市には至る所にデパートのような

ショッピングセンターがあり、中にはテナントが

ところ狭しと出店しています。

↓ショッピングセンターの一つ万菱玩具精品
 広州市にはこのようなモールが至る所にある

↓ショッピングセンター内部
 1階から6階まですべて卸売業者向けのお店になります!

 

しかし、これは普通の小売りではなく、

卸売業者向けのショッピングセンターになります。

 

モールのテナントは、製造工場や

卸売業者の商品展示場であり、

それぞれの製品を展示しています。

↓商品を品定めする私と林さん(中国人ビジネスパートナー)

 

↓こちらのドライバーセットはアマゾンでオリジナル商品として販売されています

 

↓このジッパーイヤホンは以前にメルカリで爆発的に売られていました

↓こちらの迷彩バッグもアマゾンで販売されています

↓革製品も販売されています。

 

興味のある商品を見つけた後は、店員さんと交渉します。

この時にパッケージの有無や注文数量により、

大まかな商品単価を聞くことができます。

 

商品に少しでも興味があれば、

サプライヤーの名刺カードを貰い、連絡先を確保します。

これで日本に帰った後もメールで注文できますね。

 

↓ビジネスカードを貰う林さん

 

広州市から業務用中国輸入ビジネスも可能!

以上の写真は主に個人向けの商品になります、

広州市ではあらゆるものを製造しています。

 

モールを見ていると日本ではお目にかかれないものまで

展示されていますのでご紹介します。

 

↓飲食店のディスプレイ

 

↓恐竜の化石模型(大量注文可能)

 

↓部屋のインテリア用か・・・(繰り返しますが大量注文可能)

 

↓中にはこんなものも、、、ちなみに刃は本物でした。
 繰り返しますが(略

 

↓カフェやバー向けの蓄音機風ステレオ
 しっかり音楽をかけることができます。(1台2200米ドル也)

まとめ

このように広州市では様々な商品が製造されていて、

いつでも手に取って実物を見ることができます。

 

また、個人向け、業務用向けを問わずに、

様々な商品があるのでOEMでの販売カテゴリーが

圧倒的に広がります。

 

さらに、物流の要衝なので、

数百個単位の商品を注文しても、

1週間後には日本に商品が到着します。

 

特にアマゾンのOEM販売は

如何にライバルよりも先に出品するかという

スピード勝負なので広州市に滞在する

メリットは計り知れません。

 

中国輸入ビジネスプレーヤーであれば、

自分達が扱う商品の後背地を見るためにも、

一度広州市に訪れてみることを

おすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事は1週間に1回は更新する輸入ビジネスコラムです。

こちらのページをブックマークをお願いします。

トーマスの輸入ビジネスコラム

 

輸入ビジネス最新情報を配信するメルマガの登録はこちら。

今なら、期間限定で150本以上の動画でノウハウを伝える、

輸入ビジネス完全ガイドを無料プレゼント。

メルマガ登録

 

・好きな時
・好きな場所
・好きな相手と仕事をする

 

これらを満たして自分らしく働くライフスタイル

 

そのようなライフスタイルを得るための6泊7日のオンライン勉強会ツアー(教科書付き)を開催しています。

【ツアーへ無料で参加する】
 


 

※登録後の自動返信から
すべてが始まります!

 

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください