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中国輸入ビジネス 2018年の春節に備えて1月中に仕入れよう

中国輸入ビジネス 2018年の春節に備えて1月中に仕入れよう

こんにちは、トーマスです。

今回は中国の中国輸入ビジネスで

春節を乗り切るための注意点について

説明をします。

 

中国というかアジア全般では

新年は2月中旬になります。

これは月の満ち欠けを基準にした

旧暦を用いているため、

太陽の公転を基準にした西洋の暦と

異なるからです。

 

日本でも明治以前は

太陰暦を使っていましたが、

今では一部の地域を除いて、

現在のカレンダーを基準に年中行事がありますね。

 

しかし、アジアでは未だに旧暦で

年中行事を行っています。

この春節は旧正月とも呼ばれていて、

まさに旧暦での年の変わり目になります。

 

中国では春節は一大イベントになり、

春節中は街中に赤い提灯が掲げられ、街中で爆竹が鳴らされていますね。

 

中国では伝統的に春節は家族で過ごすため、

都会で働いている労働者が一斉に里帰りをします。

 

そのため、旧正月前の電車やバスは帰省する人で一杯になり、

旧正月前の駅は阿鼻叫喚の地獄絵図になります。

 

↓帰省客で一杯の春節前の広州駅

 

まぁ、

今は高速鉄道が整備されているので、

以前よりはマシということですが、

春節前の1週間で数億人が移動するため、

まさに民族大移動ですね。

 

中国輸入ビジネスでも

春節は一大イベントになります。

春節時は中国中の全工場が停止するため、

仕入れができません。

また、春節前後2週間も問題があるため、

2月中はほぼ仕入れができないと

考えていいでしょう。

 

今回は私が取引しているサプライヤーから

聞いた話をもとに、春節をうまく乗り切るために

仕入れで注意することについて説明をします。

 

2018年の春節は2/15~2/21

2018年の春節は2月15日から2月21日の7日間になります。

この時期は中国全土がお休みになります。

 

まず、この時期に工場に連絡を取っても、

誰も対応をしてくれません。

中国ビジネスプレーヤーも、

この時期はお休みですね。

 

春節前の2週間は在庫切れの恐れ

春節時は中国工場が休みになるので、

春節を乗り切るために世界中から注文が殺到します。

 

大体、新年1月から注文が増え始めて、

春節2週間前から注文がピークに達します。

中国工場も11月頃から春節に備えて

在庫を蓄えていますが、

とてもすべての注文に対応できないので

春節前になると、在庫が切れ始めます。

 

このため、

春節直前に商品を発注をすると

中国側サプライヤーから

『在庫ねーよ』

というつれない返事が返ってきます。

 

春節前に在庫補充ができないと、

春節後まで発注を待つことになり、

生産・発送まで考えて、

春節から約1ヵ月間は待つ必要があります。

 

このため、最悪のケースは、

2月~3月は在庫がない上に、

在庫補充もできずに、

機会損失を被る可能性もあります。

 

2ヵ月間も商品を販売できないと、

年間の売上の6分の1が削られてしまうので、

絶対に避けなければいけません。

 

また、春節後に商品を発注すると

後述する別の問題が出てきます。

春節に備えるためには、

春節の3週間前には商品を発注するようにしておきましょう。

 

春節終了後の2週間は不良品率が高い

春節終了後に、

すぐに工場側が通常体制に戻るかというと

そうではありません

 

春節直後に生産された商品ロットは

不良品率が多くなるので、返品が多くなる可能性が高いです。

 

春節後に中国工場は春節中に溜まった注文に対応するため、

フル稼働で生産をしようとします。

 

しかし、

春節で帰省した一般労働者の中には、

連休が終わっても職場に戻ってこない人が多いため、

春節後の工場では恐ろしい人手不足に見舞われます。

 

この時、工場は注文に対応するために、

生産優先にして、品質管理・検品まで人手を回せません。

このため、春節直後に発注した商品ロットは

不良品率がとても高くなります

 

以前、私が春節直後に発注した時は、

普段の不良品率が3%未満の優良サプライヤーでさえ、

春節後は不良品率が20%を超えていました

 

この商品ロットを販売したお客さんから

返品やクレームが相次いで、

大変な目に遭ったことがあります。

 

春節直後~2週間後までは中国工場の人手不足のせいで、

不良品率が高くなるために注文をしない方が良いでしょう。

 

春節に備えて2ヵ月分の在庫を仕入れる

終節を挟むと前後2週間+春節10日間で

6週間は中国から仕入れができないと考えて良いでしょう。

 

このため、

中国輸入で春節を乗り切るためには、

2月、3月の2か月分の在庫を、

1月末までに仕入れておくと良いでしょう。

 

2月に入ってから注文をすると、

在庫切れのリスク+サプライヤーが忙しくなるため、

1月末までに支払いまで完了させておくと

スムースに商品を発送してくれます。

 

繁忙期に注文をしてしまうと、

サプライヤー側の対応がぞんざいになるので

繁忙期を避けて発注するようにしていきましょう。

 

まとめ

  • 2018年の春節は2/15~2/21
  • 春節の前後2週間は発注を避ける
  • 春節を乗り切るためには、1月末までに2か月分の在庫を注文する

以上が春節を乗り切るための注意点になります。

 

多くの中国ビジネスプレーヤーは

2月に在庫を切らしてしまうため、

この時期に在庫を持っていれば売上を

伸ばすチャンスになるので、

事前に準備をしておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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