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ヤフオク取引を完全自動化するための5つの作業と6つの注意点

ヤフオク取引を完全自動化するための5つの作業と6つの注意点

こんにちは、トーマスです。

今回はヤフオク取引を完全自動化する方法と

自動化するポイントについて説明をします。

 

ヤフオクではアマゾン相乗り出品とは異なり

値下げ合戦が起こりにくく

ノーブランド品の販売では

初心者でも稼ぎやすくなっています。

 

ヤフオクであれば

全くの中国輸入ビジネス初心者でも、

正しいリサーチ方法をしていけば、

ビジネス開始3ヵ月間で月収10万円を

達成することが可能です。

 

このように競争が少ない理由は、

『ヤフオクは自動化できないので面倒臭い』

と思われているからです。

 

ヤフオクで月収20万円を超えても、

自動化をしていないために

発送や取引に時間を取られて、

結局やめてしまう人が多いです。

 

このような人達はアマゾンのFBA発送に

魅力を感じて移行してしまうのでしょう。

 

しかし、

ヤフオクでも取引を完全自動化することが可能です。

 

ヤフオク出品から取引連絡、発送、評価まで、

外注さんを雇って教育すれば、

毎日自動的に商品が発送され、

自動的にお金が振り込まれていきます。

 

このため、

あなたが作業をしなくても

自動的に収益が振り込まれる仕組み

作ることができます。

 

ヤフオクで月収10万円達成後に、

リサーチを自動化、

月収20万円達成後に取引自動化を

考えていくのがいいでしょう。

 

今回の記事では、

ヤフオクで取引自動化をするために

必要なポイントについて

解説をしていきます。

 

これらのポイントを

外注マニュアルへ落とし込んでいけば、

ヤフオク取引を完全自動化できるので、

是非チャレンジをしてみましょう。

 

ヤフオク取引自動化の下準備

ヤフオクで自動化するためには、

以下の2つの準備が必要になります。

  1. クラウドソーシングへ登録する
  2. 発送代行会社に発送を外注する

それぞれの説明をしていきます。

 

クラウドソーシングへ登録する

取引の作業をお願いする方は

クラウドソーシングで探していきます。

 

クラウドワークスやランサーズで

外注さんを探せば、

求人情報誌で募集するよりも、

早くて、安くて、スキルがある方

手伝ってもらうことができます。

 

ヤフオクリサーチの外注さんも

クラウドソーシングで探すために、

あらかじめサイトへ登録をしておきましょう。

 

クラウドソーシングは

クラウドワークスとランサーズを使えば十分です。

 

それぞれの登録方法は下記の記事を参照ください。

中国輸入ビジネス外注化 クラウドワークスの登録方法を紹介

 

⇒中国輸入リサーチ外注化 ランサーズの登録方法を写真付きで解説

 

発送代行会社へ発送を外注する

ヤフオク取引の完全自動化では

発送は代行会社を使います。

 

発送まで外注さんへ任せることは

商品保管場所などの問題があるので、

現実的ではありません。

 

発送代行会社と契約しておけば、

商品の入庫、保管、発送、在庫管理まで

一貫して行ってくれます

中国から輸入した商品を

代行会社の倉庫へ直送すれば、

あなたが商品を確認しなくてもよくなります。

 

日々の発送作業は手間がかかるので、

ヤフオクで月収10万円達成してから

発送代行を考え始めるようにしましょう。

 

発送代行については下記の記事を参照ください。

⇒ヤフオク外注化 発送代行業者を使って作業量を1/10にしよう

 

⇒発送代行業者の選び方と発送外注にかかる費用 おすすめ代行業者50社

 

ヤフオク取引を自動化する方法

取引を外注化する際は、

取引を各工程毎に細かく分け

それぞれにマニュアルを用意しておくと、

外注さんがスムースに仕事をすることができます。

 

ヤフオク取引を細かな工程に分解すると以下になります。

  • 商品の出品
  • 商品の発送
  • 落札後の取引連絡
  • 取引評価
  • 在庫管理

この5つの工程を外注化するだけで、

取引は完全自動化できます。

各工程の細かなマニュアルを作成して、

外注さんに任せればよいでしょう。

 

ここから各工程を外注するポイントを

詳しく解説していきます。

 

外注する工程:商品の出品

ヤフオクでは多くの商品は毎日出品し、

販売オプションを使う商品は

決まった曜日に出品するでしょう。

 

外注さんが各商品の出品日がわかりやすいように

日付毎に出品する商品をまとめた

出品カレンダーを作成しておくと

スムースに出品をしてくれます。

 

出品日がうまく伝わっていないと、

本来出品するはずの商品が

出品されていなくて機会損失が発生したり、

逆に出品してはいけない商品が

出品されてオプション料がかかったりします。

 

商品の出品間隔は

事前にあなた自身でまとめておきましょう。

 

外注する工程:商品発送

ヤフオク取引では商品発送は

発送代行会社が行いますが、

代行会社へ発送先住所や発送する商品を

連絡しなければいけません。

 

代行会社へ発送を依頼するための

『発送依頼シート』を作成して、

シートに商品の発送先住所をコピペすれば

代行会社へ依頼できる状態にしておきましょう。

 

行う作業が単純なほどミスが少なくなるので、

住所等をコピペするだけで依頼できるように

マクロを使って発送依頼シートを

作成しておきましょう。

 

外注する工程:取引連絡

落札後の連絡や質問対応、

発送後の連絡も外注さんに依頼します。

 

落札者との取引連絡は、

状況毎のテンプレートを用意しておけば、

それをコピペするだけで完了します。

 

かんたん取引ナビが出てから、

取引連絡をワンボタンでできるようになり、

落札者との取引連絡が簡単になりました。

ただ、やはり文面を送った方が落札者の心象が良くなるので

テンプレートを用意しておきましょう。

 

外注する工程:取引評価・アフターケア

ヤフオクでは取引評価が重要になります。

ヤフオク初心者は評価を欲しがる傾向があり、

取引連絡で『評価してください』と

催促してくることもしばしばです。

 

この時に評価を返さないと、

高確率で悪い評価をされてしまうので、

早めに外注さんに対応をしてもらいましょう。

 

とは言っても難しいことはなく

取引評価コメントのテンプレートを作成して、

評価してきた人だけ

評価を返してもらえば問題ないでしょう。

 

外注する工程:在庫管理

ヤフオクで落札されたにも関わらず

在庫がなくて発送できない場合は、

返金しなければいけないので、

返金手数料がかかってしまいます。

 

返金に加えて、高確率で悪い評価を受けるので、

外注さんに在庫は常にチェックしてもらいましょう。

 

発送代行会社を使っていれば、

在庫数はいつでも確認できるはずなので、

毎日在庫をチェックしてもらい、

一定数を切ったら連絡してもらうよう

マニュアルを作成しておきましょう。

 

ヤフオク取引自動化のポイント

ヤフオク取引をトラブルがなく、

完全に自動化するには、

以下の6点に気を付けていきます。

  • 外注さんはヤフオク経験者を雇う
  • 作業工程を定時に報連相してもらう
  • 1人に集中させずに分散して管理する
  • 質問応答やクレーム処理はメモに残す
  • スカイプで常に連絡できる体制を整える
  • Google Drive, Google Keepを使って仕組みを整えておく

 

これらの点に気を付けていけば、

完全自動化でもトラブルが少なくなるので、

一つ一つ細かく見ていきます。

 

外注さんはヤフオク経験者を雇う

外注さんをクラウドワークスで雇った後は

教育をしなければいけません。

 

外注教育はマニュアルに沿って進めますが、

外注さんがヤフオク取引経験者であれば、

スムースに仕事を始めることができます。

 

逆にヤフオク取引の未経験者を雇ってしまうと、

ヤフオクの仕組みや取引の流れなどを

一から説明をしなければいけないので、

教育に時間がかかります。

 

経験者を雇うためには、

クラウドワークスの募集要項に

『経験者歓迎!』と書いておきましょう。

 

この際に、

未経験者が経験者を装って応募してくるので、

必ず採用の前にスカイプなどで

音声面談をして確認をしておきましょう。

 

毎日の作業で報連相をしてもらう

外注さんを雇った後は、

毎日の作業で定時連絡をしてもらいましょう。

 

一般的なサラリーマンのように、

お互いに顔を見ているわけではないので、

外注さんが仕事をしているかわかりません。

 

万が一、外注さんがボイコットして

荷物を発送されていないと、

大変なことになってしまいます。

 

このため、確認のためには、

作業の開始時と終了時に一報を入れてもらえば、

仕事をしているか把握できますね。

 

また、

落札者からのクレームなどで

外注さんの手に余る問題が出てきた時は、

速やかにこちらに連絡・相談をしてもらいましょう。

こうすることでトラブルを未然に防ぐことができます。

 

1人に集中させずに分散する

もし、1日の発送数が30個以上もある場合は、

1人の外注さんにすべての商品を任せていると

ハイリスクになります。

 

前述のようにもし外注さんがボイコットすると、

大変なことになります。

あるいはボイコットはしなくても、

病気や家庭の事情などで作業ができない日があると、

その分をあなたがすべて行うことになります。

 

このため、リスクを分散させるために

ヤフオクアカウントと外注さんを複数用意して、

出品する商品を分散させていきましょう。

 

発送依頼や取引連絡を考えると、

1人が一日に対応できるのは

発送数20個が上限になります。

 

一日の発送数が20個を超える場合は、

新しいアカウントと外注さんを用意して、

商品を分散させると

外注さんの負担が減り、

トラブルやミスが少なくなります

 

質問応答やクレーム処理はメモに残す

商品に対する質問の対応や

落札者からのクレームがあった場合、

外注さんは商品知識もないので、

最終的に対応できるのはあなただけになります。

 

ただ、質問やクレーム毎にあなたが対応しては、

自動化した意味がありません。

 

しかし、質問やクレームは同じようなことが

別々の落札者から来ることが多いので、

一度起こったことはメモしておけば

外注さん一人でも対応可能になります。

 

商品に対する質問とその受け答え、

クレームの対応については

メモに残しておきましょう。

 

メモを共有して起き、何かあった時に、

まずはその文書を見てもらえば、

後々手間がかからなくなりますね。

 

スカイプなどで常に連絡できる体制を整える

ヤフオク取引にはちょっとしたトラブルがつきものです。

加えて、外注さんが慣れていない時は、

わからないことだらけです。

 

外注さんがわかっていないことを

勝手に判断してしまうと、

トラブルになり、悪い評価に繋がっていきます。

 

外注さんがわからないこと、

判断に迷うことがあった時は

すぐに連絡してもらえるように、

スカイプなどで連絡が取れる体制を

整えておきましょう

 

募集要項にも

『こまめに連絡が取れる人』

という条件を書いておけば、

連絡が取れる人が来てくれます。

 

上記のことを仕組み化しておく

ここまで述べたことについて、

仕組み化しておきましょう。

 

例えば、

商品出品について、
発送依頼について、
トラブルに対応について、
連絡体制について等、

あらかじめ自分で仕組みをデザインして、

外注さんを雇う際に説明をします。

 

仕組みに沿って外注さんが動けば、

問題なくヤフオク取引が回る仕組みを作らないと、

イレギュラーにあなたが対応しなければいけないので、

自動化の意味がありません。

 

私は仕組みをGoogle DriveやGoogle Keepなどの

無料アプリを使って作っています。

 

あらかじめ、

ヤフオク取引で想定されるケースを洗い出して、

『こうなったらこうする』を決めて

外注マニュアルを作成していきます。

 

一度仕組みを作った後は、

組みをより良くするために

改善を繰り返していきます

 

仕組みは改善していくほど完全自動化に近づき、

初めは1日に3回、外注さんに指示をしていたのが、

1週間に一回の指示になったりと、

あなたの手間が減っていきます。

 

仕組みづくりは時間のかかる作業ですが、

一回の手間をかければ、

あとは労力を使わなくなるので、

時間がかかっても仕組み作りと

改善をしていきましょう。

 

まとめ

  • ヤフオクでも取引完全自動化ができる
  • 自動化のためにクラウドソーシングと発送代行会社を使う
  • ヤフオクの商品出品~評価まで5つの工程をマニュアル化する
  • 6つのポイント抑えて仕組みづくりをしておく

以上がヤフオクで取引完全自動化するために

自動化する作業工程とポイントになります。

 

これらを作業マニュアルや

仕組みに落とし込んでいけば、

完全自動化が可能になります。

 

私は1週間に3、4回、

自分のヤフオクをチェックするだけで

収入が自動的に振り込まれています。

 

ヤフオクで自動化できれば、

アマゾンのように競争相手が少ない場所で

稼ぐことができるので、

仕組みづくりに挑戦してみてください。

 

もしよければ仕組みづくりのヒントを

配信しているメルマガを

参考にして頂ければ幸いです。

 

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