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ヤフオク出品にかかる手数料をすべて解説!果たして高いのか?

ヤフオク出品にかかる手数料をすべて解説!果たして高いのか?

こんにちは、トーマスです。

 

今回はヤフオクの出品にかかる手数料を解説をしていきます。

 

実はヤフオクの出品や販売にかかる手数料は

アマゾンやメルカリに比べて安いと言えます。

ただ、その『安さ』の恩恵を受けるためには、ちょっとした工夫が必要になります。

 

最後まで読めば、どうすれば販売手数料が安く済むのかわかりますので、

しっかりと記事を読んで手数料について理解していただければ幸いです。

 

↓この記事は動画でも3分で解説しています。

 

ヤフオクの出品や落札にかかる手数料

基本的にヤフオク取引は落札者側は手数料がかからず、

出品者側が手数料を負担するシステムになっています。

不公平に感じるかもしれませんかも、実はそれでもヤフオクの落札手数料は

他の出品プラットフォームに比べて安くなっています。

 

ヤフオクでかかる手数料は以下になります

  • Yahoo!プレミアム会員月額登録料:462円/月
  • 落札システム手数料:落札価格の8.64%
  • 各種有料オプション:
  • オークション取り消し手数料:540円

それぞれについて順番に説明していきます。

 

 

Yahoo!プレミアム会員月額登録料

ヤフオクに出品するには、Yahoo!プレミアム会員に登録する必要があります。

Yahoo!プレミアム会員は月額462円の登録費がかかります。

 

しかし、2016年6月から開始した『ワンプライス出品』に限って、

Yahoo!プレミアム会員に登録しなくても出品できます。

しかし、『ワンプライス出品』は参加者が少なく、

各種の出品ツールや有料オプションが制限されていますので、

基本的にプレミアム会員に登録してヤフオクに出品します。

 

 

落札システム利用料

これは商品が落札された場合に、落札価格の8.64%を支払うというものです。

落札価格が1000円なら落札システム利用料86円が、

落札価格が5000円なら432円が請求されます。

 

注意点としてヤフオクの落札価格は送料を含まないということです。

例として、落札価格1000円、送料500円で合計1500円を受け取ったとしても、

落札システム利用料は落札価格1000円の8.64%の86円になります。

 

ここがポイントになります。

ちなみに、落札金額が 624円以下で出品者が送料を負担しない場合は、

落札システム利用料が54円になります。

 

落札システム利用料は毎月15日締めで、

前月分の落札価格の合計に8.64%を乗じた金額が請求されます。

 

 

有料オプション代金

これは商品を目立たせるために使用する有料オプションの代金です。

 

各有料オプション毎に以下の料金が発生します。

【有料オプション料金一覧】
■最低落札価格・・・ 108.00円(税込)/1個あたり
■注目のオークション・・・ 21.60円(税込)以上/1出品・1日あたり
■太字テキスト・・・ 10.80円(税込)/1出品あたり
■背景色・・・ 32.40円(税込)/1出品あたり
■目立ちアイコン・・・ 21.60円(税込)/1出品あたり
■贈答品アイコン・・・ 21.60円(税込)/1出品あたり
■アフィリエイト・・・詳細      >>オプションの内容詳細はこちら

有料オプションは月末締めで、前月分が落札システム利用料と一緒に請求されます。

 

 

出品取消システム利用料

既に入札があるオークションを取り消す場合は、出品者に540円が請求されます。

入札がない場合は請求されないので、出品者へのペナルティーでしょうね。

 

 

例外的な出品手数料

中国輸入では該当する商品はないと思いますが、

『自動車車体、建設機械車体、バス車体』を出品すると、

『出品システム利用料』が1出品ごとに3,024円かかります。

 

さらに『自動車車体、建設機械車体、バス車体、ボート類、

オートバイ車体、水上オートバイク』が落札された場合は、

『落札システム利用料』が1890円~3024円かかります。

 

むしろヤフオクで建設機械やバスが売っているんですね、、、、、

もっと言うと、それを買う人がいるんですね、、、、、、

 

 

で、ヤフオクの手数料は他に比べてどうなの?

結論から言うと、ヤフオクはメルカリやヤフオクに比べて手数料が安いです。

下記にアマゾンとメルカリ、ヤフオクの出品にかかる手数料を比較します。

  • ヤフオク:落札価格の8.64%+月額登録料464円
  • アマゾン:販売価格の8~15%+大口出店料4980円
  • メルカリ:販売価格の10%

 

こうしてみると、ヤフオクは他のプラットフォームと出品手数料が

あまり変わらないように見えるかもしれません。 

しかし、ヤフオクは落札価格に送料は含まれていません

 

メルカリやアマゾンは販売価格に送料を含み、

受取り送料にも手数料がかかります。  

このため、ヤフオクは送料を抑えれば、その差額を得ることができます。

 

実は送料は工夫次第で普段支払う送料よりも2~4割安くすることができます 

そのため、取引の規模を多くして、発送数を多くすればするほど、

商品の利益と送料差額で儲かるようになっています。

 

それでは送料を安くする方法とは何でしょうか? 

長くなりましたので、送料を削減する方法は今後に記事にしていきます。

  

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

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