ヤフオク入門 落札後の流れと丁寧な連絡が取引を良くする

こんにちは、トーマスです。

 

前回は出品中のオークションの管理について説明しました。

ヤフオク入門 オークション出品中の落札されるための管理方法

 

ヤフオクで売るためには、綺麗な商品写真を撮り、丁寧な商品説明を書き、適切な値段設定をしていれば自然と落札されます。

今回は商品が落札された後の取引や商品発送、評価について説明します。

 

全5回にわたるヤフオク取引の流れも今回でラストになります。

 

ヤフオクで稼げるようになるためにはあと少しなので、最後までお読みいただければ幸いです^^

 

 

商品が落札された後にやること

見事に商品が落札された後は、落札者と連絡を取って取引を進めていきます。

取引の流れは以下のようになります。

  1. 落札者が送付先住所・発送方法・支払い方法について連絡
  2. 出品者が送料を連絡
  3. 落札者が商品代金を振込み・振込連絡
  4. 出品者が振込を確認・商品を発送
  5. 落札者が商品を受け取り、商品を確認して評価

ヤフオクはあくまで個人間取引になりますので、上記の連絡等を迅速に行います。

 

 

『商品を購入していただいた』という感謝の気持ちをもって、取引連絡や発送を迅速に行えば、しっかりと評価に反映されます。

 

逆に相手からの連絡に対して1日以上返信をしなかったり、支払い後に商品をいつまでも発送しない場合は落札者も良い気分がしません。

できる範囲で一人一人に対して、迅速丁寧に対応していきましょう。

 

落札者が送付先住所・発送方法・支払い方法を連絡

落札者側が商品ページで『取引を始める』をクリックすると取引が始まります。

落札者側に出品者の名前や連絡先、振込先口座が開示されます。

ここで落札者側は送付先住所・発送方法・支払い方法を出品者側に連絡します。

 

出品者が送料を連絡

上記の連絡を受けた出品者が、送料を落札者に連絡します。

送料無料であったり、予め送料が決まっている場合は出品者からの送料連絡が省かれ、落札者側がそのまま支払いに移ります。

 

ゆうパックやクロネコヤマトのような宅急便を希望する場合は、送料を調べて落札者へ連絡をします。

 

落札者が代金を振込・振込連絡

出品者が送料を連絡した後に、落札者が代金を支払います。

今はほとんどの銀行がインターネットバンキングを利用できるため、インターネットで振り込みをしたり、振込を確認したりできます。

 

銀行振込以外では、『Yahoo!かんたん決済』という支払い方法があります。

これは出品者と落札者の代金やり取りをヤフーが仲介することで、安全に代金支払いを行うというものです。

 

かんたん決済を選ぶと、クレジットカード払いができるようになるので、落札後に即座に代金を支払うことができます。

落札者側も即座に振り込みを確認できるため、取引が迅速になります

 

実際にヤフオクで取引していると、約8割はかんたん決済での支払いになります。

この決済方法を使うためには、出品時の支払い方法で『Yahoo!かんたん決済』の欄にチェックを入れておきましょう。

 

出品者が振込を確認・商品を発送

入金を確認したら、商品を発送します。

商品を丁寧に梱包して、振込の翌日~翌々日までには発送をするようにしましょう。

落札者側は代金支払いから支払いまでの期間が短く、丁寧に梱包するほど、落札者はサービスに満足してくれます。

 

こうすることで、商品に対するクレームを減らすことができますので、常に迅速な発送を心がけましょう。

 

商品の発送については、様々な発送方法がありますが、送料を抑えるために色々工夫ができますので、後ほど詳しく説明します。

 

レターパック・メール便・宅配便にはお問い合わせ番号があり、荷物がどこにあるかわかるようになっています。

発送連絡をする際に、もしお問い合わせ番号があれば、発送した旨と一緒に連絡を強いましょう。

 

落札者が商品を受け取り、商品を確認して評価

商品が落札者に無事に届けば、商品到着連絡をかねて、評価をされます。

商品の状態やこちらのサービスに対して、コメントと一緒に5段階評価されます。

  • 非常に良い
  • 良い
  • 普通
  • 悪い
  • 非常に悪い

 

この取引評価は公開され、一度ついた評価は消すことができません。

良い評価が貯まっていくと出品者としての信用が出てくるために、商品が売れやすくなります。このため、良い評価を貰えるように普段から丁寧な取引対応をしていきましょう。

 

落札者から評価されたら、こちらからも評価を返すようにしましょう。

中には『買ったものを公開されたくない』などのような理由でこちらからの評価を拒む落札者もいますので柔軟に対応をしていきましょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

全5回にわたってお伝えしてきたヤフオク取引の流れも、これで完了です。

ヤフオクはこのような取引を繰り返していきます。

文章にすると、とても長いように見えますが、慣れれば流れ作業になり、いくつもの取引を並行して行っていきます。

 

出品は一度商品ページを作ってしまえばワンクリックで再出品ができますし、取引連絡もテンプレートを作成すればコピペで済みます。

慣れるまで繰り返しやっていくことが重要ですので、このブログを参考にしながら、何回も取引をしていただければ幸いです。

 

次回からはヤフオクで出品するための各種登録方法を解説していきます。

ヤフオク出品登録 Yahoo! Japan IDの登録方法を解説

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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