メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

ヤマト運輸が宅急便を大幅値上げ 輸入ビジネスへの影響

ヤマト運輸が宅急便を大幅値上げ 輸入ビジネスへの影響

こんにちは、トーマスです。

2017年は値上げの年になりそうですね。

 

電気、ビール、小麦粉など、毎日のように値上げのニュースを聞きますが、

輸入ビジネスに影響する値上げと言えばヤマト運輸の宅配便ですね。

 

輸入ビジネスでは大型の商品を配送する際は宅急便を使っています。

このため、配送会社の送料値上げは頭の痛い話になります。

 

大手配送会社の値上げ額

ヤマト運輸は2017年10月から宅急便の料金を大幅値上げします。
⇒http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/ad/1001/

同社Webサイトより

(↑クリックで拡大)

 

値上げ料金だけ見ても『送料大幅値上げ!』を言われても、

ピンとこないですね。

 

わかりやすくするために、実際の送料から値上げ幅を見てましょう。

東京から埼玉へ配送:756円⇒896円
東京から大阪へ配送:864円⇒1004円

 

いや~、最近、消費税を10%に増税すると騒がれていますが

値上げ幅は2、3%どころではなく20%になります。

あまり話題になっていませんが、日本郵便も値上げされています。

 

・ゆうパック料金改定
⇒http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0515_01_02.pdf

(↑クリックで拡大)

 

ゆうパックの場合はサイズが大きいもの、遠い地域への発送ほど

値上げ額が大きくなり、最大約10%の値上げになります。

 

また佐川急便も11月から値上げを表明しています。
⇒http://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2017/0726_1242.html

(↑クリックで拡大)

 

佐川急便はサイズ100以上の送料に限って値上げになり、

140サイズ、160サイズの値上げ幅は10%を超えますね。

 

このように大手の配送会社は軒並み値上げをしているので、

輸入ビジネスにも配送料の値上げが直撃します。

もし、発送料を定額で受け取っている場合は

発送料金が140円値上がりすると利益が140円減ってしまいます

 

発送料の値上げ分を商品価格に転嫁できれば大丈夫ですが、

商品代金を値上げすると売れ行きが落ちてしまうでしょう。

 

もし、1カ月間に商品を300件を発送している場合は、

送料値上げによる利益の減りは140円×300件で42000円にもなります。

1カ月間に600件を発送している場合は140円×600件で84000円になります。

 

発送代行会社は値上げしたか?

上記のヤマト、佐川、日本郵便の送料値上げを受けて、

発送代行会社も一斉に送料の値上げを始めています。

 

私の契約する発送代行会社も8月から送料を大幅に値上げしました。

特に今回の送料値上げは、個人向けより大口の法人向けの方が

値上げ幅が大きいので、代行会社は苦しいところでしょう。

 

代行会社の担当さんに値上げについて聞いてみると、

『ヤマトと価格交渉を半年間も続けたけど頑として譲らなかった』

といいます。

 

送料値上げは苦しいけど・・・・

さて、輸入ビジネスにとっては配送料の値上げは苦しいですが、

これは本当に悪いことなのでしょうか?

 

この送料値上げですが、視点を変えると、

今までが異常だったと言えます。

 

今回のヤマトの値上げは27年ぶりになります。

この27年間、軽油やガソリンの値段は約50%値上がりしています。

配送会社はトラックで荷物を運ぶため、

軽油が値上がりすると配送コストが上昇しますが、

お客さんが払う配送料金は値上がりしませんでした

 

軽油の値上げによりコストが上昇した分、

配送会社は他のコストを減らさなければいけません。

結果として削られたのは配達ドライバーの給料でした。

 

下記のニュースのように、ヤマト運輸は自社の配達ドライバーに

200億円以上の残業代未払い分(サービス残業)があるとのことです。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/21/news128.html

 

ヤマトが配送料を値上げすることで客を失うことを恐れていたので、

自社の配達ドライバーに払わせていたということになります。

配送会社を使う側としては、サービス価格が安い方がいいですが、

安い価格を維持するために従業員にサービス残業をさせていては話は別です。

 

今回の20%という大幅な値上げになりますが、

これは27年間分の値上げが一気に行われるということでしょう。

 

 

商品配送はなくてはならないサービスなので、

配送会社が無理なくサービスを提供するためには値上げするというのなら、

その値上げを受け入れるしかないでしょう。

 

ヤマトの取り組み:ロボネコヤマト

ヤマト運輸側も単純にユーザーにコスト上昇分を

価格転嫁をしているわけではありません。。

コストの削減のために新しいサービスを考えています。

 

現在、ヤマト宅急便は自動運転とスマホアプリを組み合わせた

『ロボネコヤマト』と無人宅配サービス試験をしています。

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」始動 神奈川で実証実験、18年に自動運転導入へ
⇒http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/17/news080.html

 

このロボネコヤマトは『完全無人宅配サービス』になります。

配送する荷物を無人の電気自動車に載せて、

荷物の受取人がアプリで受取り時間と受取り場所を指定すれば、

その指定時間と場所に無人車両が行き

受取人が荷物を自分で取り出すというサービスになります。

 

このサービスが導入されれば人件費が大幅にカットできますね。

将来的にはまた配送料金が値下がりしていくかもしれませんね。

 

自動運転・AIが人間の仕事を奪っていく将来

この『ロボネコヤマト』が導入されれば人件費が削減されますが、

配達ドライバーが大量に失業するでしょう。

 

2017年時点ではヤマトの配達ドライバーが約5万5千人いるので、

この半分が失業したとして約3万人です。

 

配送会社は佐川、日本通運、日本郵政、西濃などなど、

ヤマト以外にも多くあり、同様の無人宅配サービスが実現すれば、

配達ドライバーが10万人以上は失業することになるかもしれません。

 

最近、特に話題の人工知能(AI)ですが、

AIの発達により単純作業に加えて、高度な作業についても、

今後に次々にAIに置き換わっていくと言われています。

 

これまで無人化されていたのは工場の生産ライン程度でしたが

これからは事務作業、経理作業、果ては医者まで広がっていくと

言われています。

 

このため、次々に失業者が出ていくということでしょうか。

また、失業しないにしても、今後は給料が上がっていくことはないでしょう。

企業側としては人間の給料を抑えて、

コストが安く、メンテナンスが簡単な機械を導入していきます。

 

AIが人間の仕事を奪っていく中でサラリーマンをやっている限りは、

今後は給料が上がらずに、いつ失業するかわからないですね。

 

このようにみるとサラリーマンで

会社の給料しか収入がないというのは非常にリスキーになります。

上がらない会社の給料、いつリストラされるかわからない状況では

他に収入源を探さなければいけません。

 

最近、働き方改革の一環で『副業OK』という企業が増えていますが、

将来の人件費削減の布石かもしれません。

サラリーマンが副業をしていて当たり前という時代になった時に、

副業を初めても遅すぎますね。

 

様々な副業がありますが、人脈、資金、スキルが無くても、

開始3カ月後から月収10万円を安定して稼げる

輸入ビジネスおすすめですね。

 

現在、メルマガ登録の特典として、PDF900ページ以上、動画130個以上を

纏めた輸入ビジネス完全ガイドを完全無料で配布しています。

このガイドを実践すれば月収10万円以上を安定して稼げるでしょう。

 

もしご興味があればメルマガ登録をしてお受け取り下さい。

メルマガ登録

 

最後まで読んで戴きありがとうございました。

 

↓メルマガと下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK