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ヤフオク外注化 発送代行業者を使って作業量を1/10にしよう

ヤフオク外注化 発送代行業者を使って作業量を1/10にしよう

こんにちは、トーマスです。

今回は発送外注化のメリット、発送外注化の方法について説明をします。

 

私は既に発送外注化をして1年以上経ちます。

発送を外注化するまでは、自分で発送先の送り状を作って、

商品を梱包して、発送をしていました。

 

毎日、朝5時に起きて、家を出る7時30分まで

朝食を食べずに当日の発送準備する生活でした。

 

部屋の中に在庫が溢れていて、足の踏み場もありませんでした。

発送料金のレシートや切手で机の上が埋め尽くされていて、

リサーチをするためにレシート類を脇にどけていましたね(笑)

 

しかし、発送を外注化してからはすべてが変わりました

まず、商品の梱包、発送作業がなくなり、

部屋から在庫が消え、机の上からレシートが消えました。

発送を外注することにより、発送にかかる作業時間が無くなったので、

その分を他の作業に充てることができるようになりました。

 

 

発送外注化はメリットとデメリットを比べた時に、

圧倒的にメリットの方が多いので、

輸入ビジネスをするうえで必ず行うことになります。

 

アマゾンのFBA発送は初めから発送外注化ができますが、

ヤフオクでも発送の外注化ができます。

 

また、一度発送を外注化すると、販路を増やしていくことができます。

例えば、アマゾンFBA発送ではアマゾンしか自動で発送されず、

マルチチャネルを使ってアマゾン以外の販路に発送する場合は

高い送料を支払わなければいけません。

 

しかし、自分で仕組化をして発送外注化をしておくと、

安い発送料でヤフオクにもヤフーショッピングにも、

楽天市場にもWowmaにも発送することが可能になります

 

今回は発送外注化について詳しく説明をして

  • 具体的に何をしてくれるのか?
  • 誰に頼めばいいのか?
  • 料金はいくらぐらいか?

といった疑問に答えていきくのでお付き合いいただければと思います。

それでは行きましょう。

 

私の発送外注化前と外注化後の売上の推移

先日、パソコンを漁っていたら、

セミナー講師をした時に使った収入推移のグラフを見つけました。

(↑クリックで拡大)

 

私は2016年1月に中国輸入ビジネスを始め、

ビジネス初期は自分で梱包をしていましたが、

2016年7月に発送を外注化して売上げを伸ばし、

2016年10月に月収85万円を達成しました。

 

各段階での私が作業していたことを詳しくお話をします。

 

自己発送:発送先手書き

開始から4月までは宛名状を自分で書いて梱包をしていました。

当時は送料を安くするために、

茶封筒に入る大きさの商品しか扱っていませんでした。

 

茶封筒に発送先住所・氏名を書き、

しかも梱包はプチプチで包んで、端をホッチキスで留めただけ(笑)

当時の発送商品イメージ

(↑クリックで拡大)

 

これでも極限まで効率化したつもりでしたが、

これでも1件当たり発送が約5分かかっていました。

 

毎朝、落札者と取引連絡、宛名状を書き、

商品を梱包して、発送する。

夜に在庫表に発送分を記入し、落札者に発送連絡をしていました。

 

この時は1日10件の発送で限界でした。

ほぼ作業は発送だけだったので、

グラフを見ると売上げも伸び悩んでいますね。

 

自己発送:PC入力

4月頃からクリックポストの発送がメインになり、

宛名状の手書きから解放されました。

この時は私にとって画期的な進化でしたw

あて名を手書きしなくていいなんて素晴らしい!と(笑)

 

しかし、結局梱包、発送は自分でやっていて、

しかもクリックポストの宛名印刷、貼り付け作業など

結局1件当たりの作業時間が増えていました。

 

この時も1日10件の発送が限界でしたが、

発送をクリックポストにすることにより、

発送できる商品が増えたので売上げが少しづつ増えています。

 

発送外注化後

7月の半ばから発送外注化を始めました。

発注代行会社と契約をして、商品の在庫を全て代行会社に送って

部屋が綺麗になりましたね(笑)

↑クリックで拡大

 

ここから私は代行会社に毎日の出荷指示をするだけになりました。

このため、今までにやっていた梱包、宛名作成、在庫管理など

時間のかかる作業がなくなったために、

他の作業、例えば稼ぎを増やす商品リサーチなどに

使える時間が劇的に増えました。

 

さらに在庫を保管するスペース、発送商品のサイズに制約がなくなったので、

ここから取扱商品が増えていきます。

ここで一気に商品仕入れを行ったので、

8月からの売上の伸びが一気に増えていきます。

 

このようにグラフで自分の売上を振り返ると、

やはり発送外注化後に売上げが伸びています

 

発送外注業者は何をしてくれるのか?

こちらはある発送代行会社の広告ですが、

こちらが参考になるかと思います。

(↑クリックで拡大)

 

発送代行会社は、商品の発送に関することを全て代行します。

アマゾンFBA発送をされている方は想像しやすいと思いますが、

商品の入庫、数量チェック、(簡易)検品、宛名状作成

商品発送、在庫管理、在庫表更新まですべて代行します。

 

このため、仕入れ時に商品を直接代行会社に送れば、

代行会社が商品受け入れ、商品チェック、在庫数量を更新してくれます。

 

毎日の発送も、メールで代行業者に発送先と商品を指示すれば、

後は、商品発送を発送し、在庫数量を更新、こちらに追跡番号を連絡してくれます。

 

帳簿付けも発送料金は1カ月に1回、代行業者への支払いを記入するだけです。

輸入ビジネスでは発送料が経費の大部分になるので、

しっかり帳簿付けしないと税金を多く支払うことになります。

中国輸入副業 経費になる支出と経費にならない支出と節税をする方法

 

代行業者を使えば、あなたがやることは日々の出荷指示

落札者との取引連絡だけになります。

自分の体感ですが、発送外注化をすると作業時間が1/10になりますね

 

でも、お高いんでしょう?代行料金はいくら?

実はそんなことはありません(笑)

工夫次第で自己発送するより安くなります。

 

発送代行会社はヤマトや佐川のような配送会社と

法人契約をしているので送料が特約料金になります。

 

個人でも特約契約ができますが、

発送代行業者は発送件数が個人よりも多いため、

さらに送料が安くなります。

ヤフオク中国輸入 送料が驚くほど安い『特約契約』とは?

 

発送料金以外で代行業者に支払うものは、

  • 在庫保管
  • 入庫検品
  • 管理料
  • 梱包代金
  • 付帯作業(梱包・納品書印刷など)

が追加でかかりますが、逆に言えばあなたの要望に応じて

臨機応変に対応をしてくれるということになります。

 

1か月間の代行会社に支払う合計金額を、1ヵ月間の発送数で割ると、

1件当たりの発送料金が計算できます。

 

私の1件の発送料は宅急便の最低料金よりもかなり安いです。

これは最近の配送業者の送料爆上げ後でも変わりません。

 

私のコンサル生はこの格安配送料金を使っています。

細かな金額は契約なので公にできませんが、

メルマガ等でさらっと触れるかもしれません。

 

 

いかがでしょうか。

以上が発送代行会社について、発送代行会社の料金になります。

発送代行会社を使えば、作業時間が1/10になりますので

発送数が多くなってきたら切り替えるようにしましょう

 

代行会社を選び方ですが様々な基準があるので、

一概に安ければいいというわけではありません

格安な代行会社、ギフト包装などオプションが豊富な代行会社、

海外発送に強い配送会社など様々な会社があります。

 

あなたの取扱商品、ビジネスモデル、お住まいの地域などを考慮して

最適な代行会社を選んでいきましょう。

 

もし、ご相談がある場合はスカイプやメール等で相談に乗りますので、

お気軽にご連絡ください。

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ここまで読んで戴きありがとうございました。

 

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