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ヤフオクストア 管理ツール 落札ナビの使い方を動画で詳しく説明

ヤフオクストア 管理ツール 落札ナビの使い方を動画で詳しく説明

こんにちは、トーマスです。

今回はヤフオクストアのストア管理ツール

落札ナビの使い方を詳しく解説します。

 

ヤフオクストアではストア限定の『ストア管理ツール』が使えます。

ストア管理ツールの落札ナビを使うと、

毎日の発送作業でかなりの相当な労力を省くことができます。

 

その一例を紹介します。

・オーダーフォームで落札後の取引連絡不要
・テンプレートを使って、落札者にメッセージ自動入力・一斉送信
・一括評価機能で取引終了後の評価はワンクリックですべて評価

今までは取引ナビの取引連絡で落札者と

何往復もやり取りをしなければいけませんでした、

上記の落札ナビの機能を使えば、作業時間が大幅に短くすることができます

 

これだけでもストアにする価値がありますが、

上記に加えてストア管理の最大の売りは、

『発送先住所氏名一括ダウンロード機能』です。

この機能を使えば発送先の送り状を作成しなくてもよくなります。

 

私はヤフオク発送を発送代行業者にお任せしているため、

発送先CSVデータをダウンロードして、

エクセルマクロ機能で形を整えて、

発送代行会社に送付するだけで、

毎日の発送作業が完了します。

 

自動出力なので発送する商品が増えても手間は同じです。

この機能のおかげで1日の発送件数は数十件になりますが、

やることはクリックするだけ、作業時間が同じです。

 

このようにヤフオクストアは仕組化がしやすいので、

輸入ビジネスの規模を大きくするには必須のツールですね。

 

今回はヤフオクストアの落札ナビの使い方について動画で解説します。

記事で解説すると分量が多くなるために、必ず動画も併せてみてください。

記事は落札ナビの概要と動画の補足をしていきます。

ヤフオクストア落札ナビの使い方

オークションストア管理の落札ナビに行くと下記の画面になります。

ここで後述する様々な機能を使うことができます。

(↑クリックで拡大)

 

落札ナビの初期設定

ストア登録をした後に、まず落札ナビの利用申請をしましょう。

画面右下の『落札ナビ利用設定』から利用申請をします。

 

各データ一覧

落札ナビからの各データ一覧では下記を見ることができます。

  • 出品中データ一覧
  • 落札データ一覧
  • 終了データ一覧を

 

出品中データ一覧

出品中データでは出品中オークションのアクセス数、ウォッチリスト数、

入札数が一覧表示されます。

 

オークタウンでも似たような機能がありますが、

あちらはアクセス数とウォッチリスト数が表示されませんね。

 

各商品ページのアクセス数とウォッチリスト数を見ながら、

商品ページの見やすさ、価格設定などをチェックできます。

ヤフオク オークション管理の説明 アクセス数とウォッチリストについて

 

落札データ一覧

落札データ一覧では、落札されたオークションが一覧で表示され、

商品、発送先、落札代金、送料などが一目で見ることができます

落札データ一覧は落札ナビで最も重要な機能なので、

章を設けて詳しく説明します。

 

終了データ一覧

こちらは終了オークションが『落札なし』と『落札あり』で表示されます。

こちらはオークタウンに近いですね。

ここでも落札オークションが一覧で見ることができますが、

落札データ一覧が優秀過ぎるので、こちらはあまり使いません。

 

各種設定

こちらは決済方法、配送方法、代引き手数料、

各種テンプレートの設定ができます。

 

配送方法では、送料を全国一律料金、都道府県別料金など

細かく設定できるので、落札者が配送方法と住所を入力するだけで

送料が自動的に計算されます

 

落札者がオーダーフォームにお届け先と配送方法を入力するだけで、

後は自動的に合計代金が表示されるため、

落札者は出品者とやり取りすることなく代金を振込できます。

出品者は振込を確認して商品を発送するだけになります。

 

各種テンプレートはメッセージや評価テンプレートを作ることができます。

メッセージは20個、評価は10個までテンプレートを設定できるので

状況に合わせてワンクリックでメッセージが送れます。

 

落札データ一覧

落札データ一覧では落札オークション取引が一覧で表示されます。

商品、発送先住所氏名、代金、入金の有無まですべて確認できるので、

毎日の出荷指示はこのページを見ておけば充分になります。

(↑クリックで拡大)

 

絞り込み

ヤフオクで取引していると1日の発送数が20品を超えるため、

データが膨大な量になります。

しかし、落札ナビでは取引データの絞り込み機能が充実してるので、

管理がしやすいツールになっています。

 

取引データを落札日時やオークションIDから取引を絞り込めるので、

発送後にクレームがついても簡単に過去取引を調べることができます。

 

また『ステータス』という、各取引に自由に設定できるステージがあり、

『入金済み』『発送済み』『出荷作業中』というように

各取引がどのような状態か一目でわかるようになっています

 

このステータスと絞り込みを組み合わせれば、

今日の発送はどれか、未入金な取引はどれかなど、

簡単に呼び出すことができます。

 

一括操作

一括操作では選択した取引にステータス変更、

メッセージ送信、評価などが一括で行えます。

 

ステータス機能とメッセージテンプレートを上手く使えば、

今日発送した人たちに発送連絡をワンクリックで行う、

なんてこともできるようになります。

 

ヤフオク!では各取引ページから発送連絡をしていたので、

1日20件も発送連絡をすると、それだけで30分はかかっていました。

ヤフオクストアの一括操作をすれば、

20件の発送連絡も100件の発送連絡もクリック1分以内に完了です

 

設定

設定では落札ナビ一覧のカスタマイズができます。

『ステータス』の追加や表示する落札データの変更、

納品書や請求書の文言をこちらで設定することができます。

 

特に『ステータス』は『入金待ち』や『入金済み』、『発送済み』など、

細かくステージを分けておけば、発送データを管理しやすくなります。

 

CSVデータ一括ダウンロードの使い方

ヤフオクストアは発送先データをCSVで一括ダウンロードできます。

この機能を使えば、送り状を手書きどころか、

タイプ入力すらしなくて良くなります。

 

パソコンを使って送り状を作成していても、

タイプミスやコピペミスなどで発送ミスが起こることがあるので、

このCSVダウンロードを使えば、一瞬で正確に送り状を作成できます。

 

そのやり方を見ていきましょう。

まず、落札データ一覧で当日に発送する取引を選択します。

(↑クリックで拡大)

 

選択後に『一括操作』の『一括ダウンロード』をクリックします。

(↑クリックで拡大)

 

落札ナビ ダウンロード利用規約画面で

『ダウンロード規約に同意する』をクリックすると

CSVデータが一括ダウンロードされます。

(↑クリックで拡大)

 

CSVファイルには落札データがすべて含まれているので、

発送に必要なデータをピックアップしていきましょう。

(↑クリックで拡大)

 

おすすめはエクセルにマクロや計算式をあらかじめ用意しておき、

CSVデータをコピー&ペーストするだけで、

必要なデータを抽出できるエクセルシートを用意しておくことです。

 

自分でエクセルの知識がなければ、

ココナラやランサーズでお願いをしてみましょう。

中国輸入外注化 職人が集まる外注サイト『ココナラ』の登録方法

中国輸入リサーチ外注化 ランサーズの登録方法を写真付きで解説

 

私は発送を既に仕組化しているのでダウンロードしたCSVデータを、

コピペするだけで発送に必要なデータが抽出されるようになっています。

 

あとはデータを発送代行会社にメールで送るだけなので、

一日の発送作業は10分程度ですね、

最近はヤフオクの収入がほぼ不労所得状態になっていますw

 

 

いかがでしょうか。

以上がヤフオクストアの落札ナビの使い方になります。

 

ヤフオクストア特典のストア管理ツールは仕組化がしやすいので、

ヤフオク販売では早めにヤフオクストアにクラスチェンジしましょう。

 

下記がヤフオクストアへの登録方法になります。

ヤフオク中国輸入 特典が多いヤフオクストアの登録方法を動画で解説

 

ここまで読んで戴きありがとうございました。

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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