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ヤフオク中国輸入 送料が驚くほど安い『特約契約』とは?

ヤフオク中国輸入 送料が驚くほど安い『特約契約』とは?

こんにちは、トーマスです。

引き続きヤフオクで発送する時に送料を安くする方法について説明します。

 

今回は送料カットおよび発送効率化の上位版である

『特約契約』について説明をしていきます。

 

具体的な送料の削減であれ、作業の効率化であれ、

これらはビジネス全体の利益底上げにつながるので

あれもカット!、これもカット!といったように

滅多切りをしていきましょう!(ただし必要なものは除く)

 

『特約契約』とは?

特約契約とは何ぞや?という話ですが、これは運送会社と個別に契約をして、

一般的な発送料金よりも安く商品を発送してもらう契約になります。

『契約』なので各運送会社に見積もりを依頼して、

価格やその他条件について、具体的に交渉をしていきます。

 

当然、一般価格よりも安く発送してもらうからには

こちらも相応の見返りを用意します。

その見返りとは『毎年に一定数以上の発送をする』ことになります。

この契約により、あなたは商品を格安で発送できて、

運送会社も定期的に一定数以上の発送件数が確保できる

というように『win-winの関係』になっています。

 

輸入ビジネスを始めて、いきなり特約契約を結ぶことは

難しいかもしれませんが、発送数を伸ばしていけば、

ビジネス開始から2~3カ月後には使うことができます。

私も輸入ビジネス開始から3カ月後に特約契約の発送に切り替えています。

 

『契約』とありますが、法人だけでなく個人も契約を結ぶことができます。

私も個人事業主ですらない副業サラリーマンですが郵便局と契約しています。

 

下記は、私が昨年に特約契約を更新した時の見積もりになります。

(↑クリックで拡大)

 

見積もり内容や契約内容については二者間のことなので、

記事では公開できませんが、ご興味がある方は個別にご相談をください。

 

ここからは特約契約を結ぶと、具体的に発送がどうなるのか見ていきます。

 

特約契約を使った発送

私が契約している日本郵便のケースを解説します。

こちらは私の契約の一部なので、他の方は異なった契約になります。

上記についてご了承のうえでお読みください。

 

結論から言うと発送は以下のようになります。

  • 発送料金が安くなる
  • 定形外・ゆうメールでも集荷に来てくれる
  • 料金支払いが月払いになる

このように書くとメリット尽くしに聞こえますね。

実際、メリット尽くしです。

 

それでは順番に見ていきましょう

 

発送料金が安くなる

送料が『劇的』に安くなります

定形外、ゆうメール、ゆうパックなどが格安料金で発送できるようになります。

料金の値下げ幅は驚くもので重い物ほど顕著に値下げされていきます。

 

このコストカットは半端ない効果を発揮します。

輸入ビジネスでは発送料が経費の大半を占めますが、これが大幅に安くなります。

 

仮に発送料が30%引きになると、月間送料50,000円の場合、

送料15,000円のコストカットになります。

月間送料100,000円の場合、送料30,000円が削減されます。

 

この削減された送料の大部分はあなたの利益になります。

一言でいうとその効果は『絶大』になります。

 

また、利益の底上げに加えて、送料を削減すれば同じ商品のライバルにも、

値下げ合戦で勝利しやすくなります。

値下げ合戦を仕掛けてライバルに退場して戴いた後に値段を戻して、

ゆっくりと稼げばいいのです。

 

このようにダイレクトに利益が底上げされるコスト削減が可能になります。

 

集荷に来てくれる

日本郵便はゆうパック以外は集荷に来てくれませんが、

特約契約を結ぶと定形外郵便やゆうメールでも集荷

来てくれるようになります。

 

これはその日の発送が定形外やゆうメールしかなくても集荷に来てくれます。

このため、わざわざ郵便局まで発送しに行く手間が省けますね。

 

ビジネスが大きくなると、ポストに入りきらない荷物を発送することになり、

わざわざ郵便局で発送しなければいけません。

毎日5個も10個も荷物を郵便局に持っていくのは大変ですよね。

 

また、地方に住んでいると郵便局が遠くて

郵便局に発送しに行くだけで1時間かかるというケースもあります。

ちなみに私の地元はのどかなところで郵便局へ行くのに車で20分はかかります^^;

 

都会に住む忙しい一人暮らしのサラリーマンでも

集荷に来てもらうことで大量の発送が可能になります。

私は東京に住んでいますが、その日の発送分を宅配ボックスに入れておきます。

あとは郵便局の方がそれを集荷し発送完了になります。

 

上記のように商品発送作業効率化の余地が大きな作業になります。

1日1時間の作業を削って、その時間を商品リサーチや

商品の出品に使うことができれば収入が右肩上がりです。

 

事実、私もそのように効率化を繰り返して、

ビジネス開始10ヵ月で月収85万円に到達しました。

 

料金支払いが月払いになる

特約契約を結んで集荷に来てもらえれば、

発送料が都度払いではなく月払いになります。

このため、発送料の支払いや帳簿付け楽になります。

 

輸入ビジネスを始めると確定申告が必要になりますが、

送料の都度払いだと経費である発送料の帳簿付けが大変です。

しかも、記入漏れがあると、その分税金を多く払わなければいけなくなります^^:

発送料が月払いになれば送料を帳簿につけるのは月に一回になるので、

帳簿付けが楽になり記入漏れがなくなります。

 

このように経理コストの削減にもなりますので、

特約契約を使ってまとめて月払いにすれば効率化になります。

 

デメリットは?

実際に特約契約はメリットの方が多いですが、強いて言えば

月間・年間で一定の商品を発送しなければならないことでしょう.

 

この唯一の解決策は発送数を増やすことになります。

下記のように商品リサーチを行い、絶えずビジネスの規模を拡大させていきます。

第3章 中国輸入ビジネスの商品リサーチ方法

 

輸入ビジネスを行う限り、サラリーマンの仕事と同じように

商品リサーチをしていくことになりますが作業をした分だけ稼ぎが増えていきます

 

慣れれば1日1時間~2時間のリサーチですぐに月収10万円に到達できます。

さらに継続すれば、1年以内に副業だけで月収85万円にも到達可能になります。

 

ある程度出品する商品数が増えてくると、

その中で半年間も1年間も継続的に売れていく商品が出てきます。

私の場合は開始半年くらいで、継続的に売れる商品が積み上がり、

追加でリサーチをしなくても特約契約の発送数を確保できるようになりました。

 

万が一、特約契約で決められた数を発送できなくても

ペナルティを回避する方法があります。

この辺りは重要なノウハウになりますので、

特約契約の結び方と併せて何かの機会にお伝えできればと思っています。

 

 

いかがでしょうか。

 

特約契約はデメリットよりもメリットの方が圧倒的に多いので、

ビジネスが拡大してきたら挑戦をしてみましょう。

 

もし、この契約に関することでSkype等で相談がある方は

メルマガ登録特典の『Skype相談』をご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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