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ヤフオク中国輸入 1円出品のすゝめ 商品を高く売る開始価格設定

ヤフオク中国輸入 1円出品のすゝめ 商品を高く売る開始価格設定

こんにちは、トーマスです。

今回はヤフオクで高く売るためのオークション開始価格設定について

説明していきます。

 

オークションの開始価格はいつも迷うところです。

実はこの開始価格の違いにより落札価格が2倍にも3倍にもなることがあります。

 

商品を高く売るには発想を逆転させなければいけません。

すなわち高く売るためには、開始価格を低くします

 

この理由について、今から詳しく説明していきますので

是非参考にしていただければ幸いです。

 

↓この記事は2分40秒の動画でも解説しています。

開始価格は低い方がいい? 

まず、次の2つのオークションを見てください。

(↑クリックで拡大)

 

(↑クリックで拡大)

 

上記の二つのオークションは異なる出品者が同じ品物を出品したものです。

二つとも同じ商品で、同じ中古の状態ですが、

落札価格がそれぞれ21749円と12500円と約2倍も違います

 

本商品の平均落札価格は12,000円なので、後者はほぼ平均価格ですね。

では、なぜ前者は平均価格の2倍にもなるのでしょうか?

 

ここで見て欲しいのが、それぞれの開始価格入札件数です。

  • 落札価格21,749円:開始価格1円、入札件数24件
  • 落札価格12,500円;開始価格12,000円、入札件数2件

 

開始価格を安く、極端に言えば開始価格を1円のオークション

入札が多くて高値で売れています。

 

この理由は以下のようになります。

みんなが欲しがる商品のオークションの開始価格を極端に安くすれば、

この商品を見た人はとりあえずウォッチリストに登録します

 

安い価格のうちにとりあえず入札する人が多くなるため、

入札が多くなる⇒注目度が上がる⇒入札が多くなる⇒・・・

というサイクルになります。

 

需要が大きい商品ほど、この傾向が顕著になります。

開始価格が安い方が良いということですが、

ではどのくらい安い方がいいのでしょうか?

 

1円出品のすすめ

商品の前提条件として強い需要があり、

相場よりも安く出品していると必ず入札される商品が該当します。

開始価格は思い切って1円、最低落札価格もなしです。

 

この理由ですが以下を想像してみてください。

あなたがヤフオクで商品検索をした結果、

目当ての商品が複数あった場合どのような操作を行うでしょうか。

 

大抵の人はこのように価格の安い順に商品をソートします。

(↑クリックで拡大)

 

ここで大抵は1円の商品を『とりあえず』ウォッチリストに登録

『とりあえず』自分の納得できる価格で入札をしておくでしょう。

 

こうなればしめたものです。

本当にその商品を欲しい人は、オークション終了間際に入札合戦をするでしょう。

 

また、ウォッチリストに登録していない人も

これを見た場合はどうなるでしょうか。

(↑クリックで拡大)

 

入札件数が多いオークションはそれだけ注目されている

ということになります。

人は皆が良いものといえば良いものだと考えます

入札合戦に参加してするでしょう。

 

このように1円出品にはウォッチリスト登録・入札が多くなり、

注目されるとさらに人が集まるという自己強化サイクルが働きます。

これが1円出品をオススメする理由です。

 

もちろん期待した価格よりも安く落札されるリスクがあるので、

需要のない商品では1円出品はできません。

 

どのような商品が1円出品向きか?

では、どのような商品が1円出品向きでしょうか?

 

既にヤフオク取引回数が3000回を突破している私の経験から、

以下の条件をクリアする商品は1円出品をしても高値で落札されます。

  • ほぼ毎日落札されている商品
  • 既に1円出品での高値落札実績があり、
    毎回20回程度の入札がある
  • 直近3ヵ月の平均落札価格で落札されても利益が出る

このような基準をクリアした商品は、

1円出品をしても期待外れの価格で落札されることは少ないです。

何回も出品すれば1回くらいは低い価格で落札されることもありますが、

出品をつづけていればトータルで必ず利益が出ます

 

まずはこのような商品をリサーチにより探すことから始まりますが、

意外とたくさんありますので探してみてください。

 

 

いかがでしょうか?

 

高く売るためには、安く出品するという逆転の発想ですが、

理屈は通っていると思います。

 

上記の戦略はあくまで需要が強い商品向けであり、

あまり需要がないロングテールを狙う商品は、

平均相場で落札されるまで出品を繰り返した方が良いでしょう。

商品の需要によって開始価格を使い分けていきましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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