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ヤフオク出品 高く売るために書くべき商品説明のポイント

ヤフオク出品 高く売るために書くべき商品説明のポイント

こんにちは、トーマスです。

 

ヤフオクで高く落札される商品の共通点は二点あります。

(1)丁寧で読みやすい商品説明文
(2)綺麗な商品写真が商品ページに書かれている

 

今回は丁寧で読みやすい説明文の書き方と、

高く売るために書くべきポイントを解説します。

 

商品説明はポイントを押さえて、読み手のことを

考えながら書いていけば、自然と丁寧で読みやすい商品説明になっていくので、

こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

 

↓この記事は動画でも3分10秒で解説しています。

 

 

丁寧で読みやすい商品説明とは?

丁寧で読みやすい商品説明とは以下の3点になります。

  1. 目に優しくて読みやすい構成
  2. 商品詳細および購入にかかる費用がわかる
  3. 実際にその商品を使ってみたくなる

 

順序としては、商品ページに来たお客様に、、、、

1で商品説明文を読み始めてもらい
2で商品の詳細を伝えて、
3で入札を促す

と、いうようなイメージになります。

 

商品説明を読む落札者のイメージ
『お、綺麗な写真、、、、(ポチっ:商品ページにアクセス)
どれどれ、、、、、ふむふむ。ちょうど欲しかったものに似てるなぁ、、、
でもなぁ、他も見てみて・・・・お、使った感じはこんな風か、、、
ふむふむ・・・・よし買ってみるか』

1.はオークファンなどのオークション無料テンプレートを

使うと構成が読みやすくなります。

ヤフオク出品 オークファンを使った出品無料テンプレの使い方

 

今回は2. の商品説明で書くべき項目をついて見ていきます。

 

商品説明に書くべきポイント

商品カテゴリーによって書くべき項目は違いますが、

下記の項目が共通して書くべきことになります。

 

商品情報

  • 正式名称
  • 型番:読み手がググれるように
  • ブランド/メーカー:有名ブランド品であれば、自然と入札が集まります
  • 商品の色:できるだけ実物に近い色を書きましょう
  • 状態:中古、新品など 
  • 商品のサイズ、重さ
  • 商品の素材:商品の手触りや質感を気にするお客様も多いです
  • 商品の定価:市販商品であれば、定価を記入してお得感を演出 
  • 付属品の有無: 説明書やUSBケーブル、タグ付きかどうかなど
  • 外装の痛みや 傷など:
    マイナス面を詳しく書くと、お客様も納得して落札するのでトラブルが少ない。

 

支払い方法

金融機関やかんたん決済などの決済方法を書いておきます。

振込手数料は意外と高いので、複数の口座を用意すると落札率がアップします。

ここで外部からの振込手数料を書くとさらに丁寧ですね。

 

発送方法・送料

定形外郵便やゆうメール、宅急便などの発送手段と送料を書きます。

また、保証の有無追跡番号の有無を必ず書きましょう。

宅急便は発送先住所により異なりますが、オークションテンプレートをつかえば

全国の送料を提示することができます。

 

発送までの日数

入金から発送までの期間をあらかじめ書いておきます。

入金翌日に発送できれば問題ないですが、発送まで2日以上かかる場合は、

ここにあらかじめ書いておかないとトラブルになることもあります。

 

特記事項

ここに入札に関する注意点を書きます。

例えば、中国輸入品は細かな傷がある商品が多少はあるので、

その旨をあらかじめ落札者に伝えておきましょう。

 

また、落札しても連絡もせずに放置する落札者がいるので、落札から一定期間に

連絡がない場合は『落札者都合のキャンセル』にする旨をここに書いておきます。

 

コメント

ここでは返品・返金ポリシーを書いておきます。

 

例:初期不良の場合は商品受け取り後、○日以内にご連絡で

無償交換致しますので、評価前に必ずご連絡をください。

 

こうすることで、初期不良による怒りの低評価をある程度防ぐことができます。

また、最後にここまで読んでいただいたお礼を書いておきましょう。

 

以上が商品説明で書くべき項目になります。

 

商品詳細を書く狙いは、お客様に詳細を伝えて安心してもらうことであり、

状態をより具体的に書いた方が落札率や落札価格が高くなります。

 

そもそも商品の細部までわかれば、買うかどうか考えますが、

商品のことがよくわからない場合は買うという選択肢が出てきません

商品詳細を伝えて、納得づくで購入してもらった方が高評価を貰えますので、

しっかりと商品説明で詳細を伝えるようにしましょう。

 

ただ、上記の商品詳細だけでは無味乾燥とした文章となり、いまいち読み手が

購入する気が起きてきません。次回に、思わず読み手が購入してしまうような

商品説明文の書き方について説明をしていきます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

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