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中国輸入副業 経費になる支出と経費にならない支出と節税をする方法

中国輸入副業 経費になる支出と経費にならない支出と節税をする方法

こんにちは、トーマスです。

今回は税金の支払いを安くしてくれる『経費』を説明していきます。

 

ざっくりというと『経費』は事業に関わる支出のことです。

以前に説明したように確定申告で『課税所得』を計算するために、

事業の売上から経費を差し引きます。

 

例えば、所得税の計算式は下記の通りになります。

・所得税の計算方法
(総収入金額 ― 経費 ― 各種控除額)×所得税率

中国輸入副業 税金を賢く支払うために所得税について知ろう

 

上の式でわかることは、経費が大きいほど課税所得が小さくなる

⇒支払う税金が少なくなるという事です。

 

経費をできるだけ多くすると支払う税金を少なくできます。

これが節税の考え方になりますが、すべての支出を

経費にできるかというとそうではありません。

 

この記事では経費にできる支出とできない支出について説明して、

支出を経費にする方法についても解説をしていきます

 

経費とは?

おさらいですが経費とはビジネスにかかる支出のことです。

輸入ビジネスでは、商品発送料や商品梱包材、アマゾン大口出品料とか

ヤフオク落札システム手数料などが経費になります

 

 

経費についての問い合わせで一番多いのが

『経費と商品原価は違うのですか?』ということですが、

税金を支払う時に経費と商品原価を区別しなければいけません。

商品原価には『商品仕入れ値』や『商品の輸入送料』が該当します。

 

 

区別する理由は長くなりますので他の記事で詳しく説明しますが、

ここでは下記のように覚えれば大丈夫です。

 

輸入ビジネスの経費=全体の支出‐商品仕入れにかかる支出

 

 

経費になる支出

輸入ビジネスの支出で経費になりそうなものは以下になります。

  • 商品輸入の国際送料
  • 国内商品発送料
  • 商品の梱包材
  • 販売手数料、ネットショップ登録料
  • インターネット使用料
  • 発送外注費、その他外注費など

上記の支出は輸入ビジネスの『直接的な』経費になります。

ここまで読んでいるカンの良いあなたであれば、

私が、わざわざ『直接的な』と付けたのは理由があるとお判りでしょう。

 

直接的な経費以外に『間接的な』支出も経費として認められるからです。

この『間接的な』経費が個人、法人によって違うために

同じ利益額のビジネスでも人によって払う税金額が違ってきます

 

間接的な支出というのは、例えば自宅でビジネスをしていれば、

自宅の家賃や光熱費、水道代などが経費になります。

たまには近所のスタバでノマドビジネスをしたい時もあるでしょう。

そのカフェ代も経費になります。

ネットビジネスでは通信速度の速い環境は必須ですからね^^v

 

ビジネス初期は商品発送で郵便局に荷物を持ち込むこともあるので、

ガソリン代も経費ですね。

さらには商品を車で運んでいるために車にかかる様々な支出も経費になります。

 

このようにノマドビジネスはネット環境と通信設備があれば

様々な場所で仕事ができるために、経費にできる支出が多いですね。

 

 

経費にならない支出

では経費になりそうもない支出は下記になります。

  • サラリーマンの職場への交通費
  • 自宅での食費
  • 家族での外食
  • 自分や家族に使う日用品
  • ビジネスに関係のない旅費など

 

頑張ってもビジネスに関係することを説明できない支出経費になりません。

この辺りは初めから経費として計上しないほうが無難です。

なぜなら、明らかにビジネスに関係ない支出を経費として計上すると、

税務署の目に留まって、他の経費も細かく突っ込まれることになるからです。

 

もし、上記の支出がビジネスに関係あることを説明できて、

その証拠もあれば経費として計上しても問題ありません。

あとは税務調査でのバトルになります(笑)

 

経費になる支出、経費にならない支出

繰り返しますが、ビジネスに関係がある支出は経費になる

可能性があります。

『可能性』と書いたのは、支出が経費になるかどうかを

最終的に認めるのは税務署になるからです。

 

毎年の確定申告で経費を申告していきますが、

たま~に税務署が税務調査にきます

税務調査では税務署員が経費のレシートをチェックして、

不必要な支出を経費として計上していないか調べていきます

 

税務署員も税金を多く集めるために経費の一つ一つに目を通していき、

怪しい経費を見つけたら事業者に説明を聞いて、

それが経費に含まれるかどうかを判断していきます。

 

ここで税務署が納得する理由を説明できれば経費になります。

要するに事業に関係があると『説明できれば』経費になります。

この説明が腕の見せ所ですね(笑)

 

ビジネスに関係ない支出を経費にする方法

日常生活の支出をビジネスに絡ませて経費にすることができます。

 

例えば『家族での外食費』は普通だったら経費になりませんが、

ここでビジネスについて話題にすれば、家族での外食が『会議』になり

外食費が経費として認められるかもしれません。

レシートと一緒に『会議』のトピックや内容について、

メモを文書で残しておけばより説得力が増しますね。

 

また『ビジネスに関係のない旅費』も一工夫すれば経費になります。

旅行先でビジネスの仕入れを行えば『ビジネスに関係ある旅行』になり、

旅費が経費として計上できるようになります。

 

 

このように明らかに関係がない支出を経費にすることはできませんが、

少し工夫するだけで経費にすることができます。

この工夫や税務署への説明方法は輸入ビジネスのノウハウになります。

 

節税を税理士にお願いするのはアリ?

輸入ビジネスをする人の大部分が勘違いしていますが、

上記のような節税方法は税理士の先生は教えてくれません

 

税理士は税金を決められた手順で払うように助けてくれますが、

税務調査時の税務署への説明など事務的にしか対処してくれません。

下手にアドバイスすると脱税指南になってしまいますから^^;

 

そもそも個人のネットビジネスに強い税理士の先生なんて極少数ですね。

むしろ輸入ビジネスの節税については、自分で確定申告をしている

実績者の方がよく知っていますね

私は自分で確定申告をしているので、節税についても知識もあり、

税金関係の情報もさらっとメルマガで共有しています^^v

 

税理士の友達がメルマガを見るたびに

『仕事がなくなるからやめて~(泣』と言ってきますが、

自由人を増やすためにやめるわけにはいきません、ごめんなさいO君。

 

 

いかがでしょうか?

経費を知って節税方法を覚えれば、さらにビジネスが面白くなります。

 

節税といえば、法人の方が個人事業主よりも経費として計上できる

範囲が広がりますので法人化についても機会があれば説明していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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