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中国輸入 副業サラリーマンが支払う税金 所得税や住民税を解説

中国輸入 副業サラリーマンが支払う税金 所得税や住民税を解説

こんにちは、トーマスです。

輸入ビジネスは時間をかけずに稼げることはわかったけど、

いざ副業を始めるにあたり、税金をいくら支払うのかということは、

大きな不安だと思います。

 

私は輸入ビジネスを始めた時に税金関係についてほぼ無知の状態で開始し、

確定申告の時に初めて税金について調べ始めました。

おかげで、脱税のために準備をする時間がなかったために、

シッカリと事業収入の税金を支払うことができました。

 

個人が事業を行う際に支払う税金は以下の4種類になります。

  • 所得税
  • 住民税
  • 個人事業税
  • 消費税

私はサラリーマン時代に給料から所得税と住民税を払っていましたが、

源泉徴収されていたので、税金額なんて全然把握していませんでした。

 

輸入ビジネスも同じ感じで、税金についての知識が全然なくて、

個人事業税や消費税なんて存在すら知らない状態でした。

 

確定申告の2カ月前から本を買って勉強し始めましたが

始めは聞きなれない用語ばかりでチンプンカンプンでした。

 

運の悪い(良い?)ことに、私には税理士の友人がいて、

その友人から飲むたびに『情弱ほど税金を多く払っている』と聞いたので、

必要以上に税金を支払いたく一心で勉強しましたね。

 

 

勉強をしてわかったのですが、税金はポイントを押さえるだけで、

自分でエクセル計算ができるようになります。

しかも、その計算方法は簡単なので、勉強して得た知識を

このサイトでもわかりやすく共有していきますね。

 

副業サラリーマンが支払う税金と納税方法

副業サラリマンで輸入ビジネスをやっている場合は、

会社からの給料分の所得税と住民税は源泉徴収されています。

これとは別に、副業の収入が年間20万円以上あれば

『確定申告』をして個別に税金を払わなければいけません。

 

確定申告についてはこちらの記事で説明をしています。

中国輸入 税金を賢く払うために確定申告を詳しく解説

 

副業サラリーマンが支払う税金

副業収入が月収30万円以下の場合は、住民税と所得税を支払うことになります。

 

『個人事業税』は年間の事業所得から290万円の所得控除があります。

1年間の利益が290万円以下ならば、個人事業税の支払いはないと

思っても大丈夫です。

 

また、消費税は下記の2つの決まりがあります。
・開業してから2年間は納めなくてもOK
・前々年の課税売上高が1,000万円を越えていなければ納めなくてOK

月収30万円では年間の売上げが1000万円に行かないことが多いので、

消費税については考えなくても大丈夫です。

 

個人事業税や消費税の支払いについてはメルマガで配信します。

 

税金はどうやって支払うの?

副業サラリーマンの場合、給料の税金は源泉徴収されているので、

あなたが給料を受け取った時にはすでに税金を支払っています

 

事業収入については『確定申告』をすることになります。

確定申告とは毎年の事業の年間収支を税務署に報告することです。

報告した収支を基に税務署が各種税金を課税し、あなたがその税金を

支払うという流れになります。

 

ですので、以下のようになります。
・給与所得分→所得税と住民税は源泉徴収
・事業所得→確定申告で税務署に申告して各自で支払い

 

副業が会社にばれるのは住民税の支払いに関係がありますが、

これはある方法を使うと会社に確実にばれなくなります。

 

所得税と住民税の税率

所得税の税率はお金を稼ぐほど税率が高くなると言わていますが、

具体的な税率は下記のとおりです。

(↑クリックで拡大)

この『課税される所得金額』は利益とは別物になります。

 

副業レベルでは所得税率は10%、頑張れば20%行くかな~という感じです。

私は初年度に支払ったのは所得税33%だったので、税理士の先生は

度肝を抜かれていました。

確定申告を手伝ってもらった際に、その先生に節税のために法人化を

薦められたので成り行きで法人化しました。

 

所得税については下記に詳しく記事にしています。

中国輸入副業 税金を賢く支払うために所得税について知ろう

 

住民税の税率

住民税の税率は課税所得10%に『均等割』という定額が加算され、

その合計が住民税になります。

課税所得×10%+均等割=住民税

 

実際はここから各種控除が引かれた分を支払うことになります。

均等割りは地域によって様々ですが、大体5000円程度になります。

 

サラリーマン副業と専業の税金計算方法

副業で事業をやる場合は、給与所得と事業所得の税金を

個別に計算していきますので複雑に思うかもしれません。

でも、それぞれ分けて考えていけば理解しやすいです。

 

よく、ビジネス仲間に税金の計算方法をせがまれて説明しますが、

私の解説はメンバーに『わかりやすい』と評判です^^

 

副業サラリーマンの税金計算方法

 サラリーマンで収入が給料だけ
・所得税:給与所得×所得税率‐各種控除

・住民税:給与所得×10%+均等割り‐各種控除

専業個人事業主の場合
・所得税:事業所得(売上‐経費)×所得税率‐各種控除

・住民税:事業所得(売上‐経費)×10%‐各種控除

 

副業サラリーマンでは上記をそれぞれ足したものになります。

例えば給与所得月収30万円、事業所得月収20万円、

合計月収が50万円あったとします。

 

この場合は月収50万円で考えずに、給与所得の税金と

事業所得の税金をそれぞれ足したものが税金になります。

副業サラリーマンの場合
所得税:
{(給与所得‐控除)+(事業所得‐控除)}×所得税率
住民税:
{(給与所得‐控除)+(事業所得‐控除)}×10%+均等割り

個人事業税と消費税は必要に応じてという感じです。

 

先日、この記事を税理士の友人に見せたら、

「俺達の仕事がなくなるからあんまり広めないでくれ」と

泣きつかれました。ごめんなさい、O君。

 

金は難しいイメージがありますが、実際に数字を当てはめて

シュミレーションするとわかりやすくなります。

 

この記事でよく出てくる『控除』や所得税と住民税等について

引き続き深堀していきますね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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