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中国輸入 税金を賢く払うために確定申告を詳しく解説

中国輸入 税金を賢く払うために確定申告を詳しく解説

こんにちは、トーマスです。

前回に開業届けを無事に提出したので今回は確定申告について解説をします。

 

『確定申告』とは毎年2月中旬~3月中旬に、

前年の所得をお近くの税務署に申告するというものです。

この申告所得をもとにあなたの今年の税金が決まります。

 

確定申告について調べても、副業かつ輸入ビジネスにあった

確定申告の方法について発信している方はあまりいないですね。

そんなわけでみなさんも困っていると思います。私は困っています。

 

ここから輸入ビジネスでの確定申告について、

そのやり方、所得税や住民税などついて

何回かに分けて記事にしていこうと思います。

 

税金等の記事を書く際は、公開前に税理士の友人に

目を通してもらってから発信をしていますが、

各自によって変わりますので各自の責任でチェックをお願いします。

 

 

この記事は個人事業主としての確定申告方法になります。

法人の確定申告である決算にはあてはまりませんのでご注意ください。

 

この記事にはもし確定申告をしなかったらどうなるか?

ということも書いてありますので是非参考にしていただければ幸いです。

 

それでは行きましょう!

 

確定申告とは?

さて、確定申告とは何ぞや?ということですが、

 

平たく言うと『課税期間中に儲けたお金(課税所得)が

いくらですと税務署に申告すること』になります。

税務署は申告所得に応じて、各種類の税金を計算して申告者に課税します。

申告者はそれらの税金を夏から秋にかけて支払います。

 

例えば、課税期間2016年1月1日~2016年12月31日の所得は

2017年2月16日~2017年3月15日に確定申告をします。

 

2016年の所得を2017年2月~3月に申告するということで、

なんで少し間があんの?ということになりますが、

これは2016年12月分の売上や経費を集計するのは

少し時間がかかるだろうという税務署の配慮になります。

 

2016年分の所得を2017年2~3月に申告、

2017年の夏から冬にかけて税金を支払うというスケジュールになります。

 

申告から納付の流れ

2016年:せっせと事業をして儲けをだす

2017年1月~2月:2016年売上・経費集計、課税所得を計算する
納税者(田吾作):
『2016年は豊作だぁ、XX万円も儲かった。お天道様に感謝しますだ!』

2017年2月16日~3月15日:税務署にて確定申告
納税者(田吾作)
『2016年の課税所得はXX万円になりますだぁ、これでどうか、おねげぇしますだ。』

税務署(お上)
『うむ、お主の課税所得、しかと承った!追って沙汰をするので待っておれい!』

税務署(お上)
『田吾作め、昨年は頑張ったではないか。この課税所得XX万円であれば、

 所得税YY万円也、住民税ZZ万円也・・・』

2017年4月以降:税務署から納税者に課税通知が来る
税務署(お上)
『田吾作!おぬしの2016年の各種税金を以下のように申し付ける!

所得税YY万円也、住民税ZZ万円也・・』
納税者(田吾作)
『ははぁー!しかと承りました!』

2017年6月以降:納税者が各種税金を支払う
納税者(田吾作)

『うぅ、お金が一気に出てくだぁ、、、、今年もしっかり稼がないとだぁぁ、、、』

 

実際の税金の計算方法は記事にしていきますが、

税金額は大したことはありません。

しかし、税金は現金で支払うため前もって現金を用意しておきましょう。

 

どんな人が確定申告するの?

輸入ビジネスに限らず、専業として個人事業主として自分のビジネスで

稼いでいる方は必ず確定申告をします。

専業では課税所得が38万円以下の方は確定申告の必要はありませんが、

申告しない年が何年も続くと税務署も不審に思い、

税務調査に訪ねてくることがありますので確定申告してもいいかもしれません。

 

この記事を読んでいる方の大半は、昼間はサラリーマンとして勤めていて

副業として輸入ビジネスで稼いでいる方でしょう。

 

そのような方は、副業で年間20万円以上の課税所得(利益と考えてほぼOK)を

稼いでいる方であれば、確定申告する義務があります。

年間20万円の課税所得など、このサイトを読んで実践すれば、

確実に超えますので、あなたも来年は確定申告をすることになります。

 

確定申告をしないとどうなるの?

さて、確定申告をしないとどうなるでしょうか?

基本的にひどいことになります。

 

支払う税金は事業所得や、副業所得の申告がもとになりますので、

確定申告で申告しなければ課税の通知がきません

要するに、税務署に所得を知らせなければ、

所得がないものとして扱われて課税されません。

 

ラッキーッ!と思ったあなた、甘いですよ。

税務署の手はKGB並みに長いと考えた方がいいです(笑)

これは『脱税』と言って、立派な犯罪になります。

 

基本的にあなたの事業のお金の流れは税務署が知ろうと思えば

全て知ることができます。

 

あなたがいつ、どこで、どの程度お金をやり取りしたかということは

銀行口座に確実に記録が残っていますので、税務署の知ることになります。

特に輸入ビジネスは、インターネット販売を通して商売をするため、

売上受け取りや経費支払いなどはすべて銀行を介して行われます。

言葉を変えると、取引のお金の流れで所得はすべて税務署にばれます

 

また、税務署のいやらしい(失礼)ところは、

脱税額が大したことがない時は泳がせておいて、

ある程度脱税額が大きくなり、まとまった金額の税金が取れるようになってから

税務調査に入り、税金を支払うように言ってきます。

 

しかも、故意に脱税した場合は脱税額にペナルティがついて、

本来支払う税金額に最大35%も上乗せして払うこともあります。

 

イメージとして、毎年の脱税額が20万円としたら、

脱税額が100万円になってから税務調査にきて、

『100万円に利子つけて払ってね♪』と言ってくるようなものです。

 

はっきり言って、個人事業主にとって100万円+利子の現金は

一度に支払うことはできません。

税務署は無慈悲なので何があっても税金はとられます、事業終了です。

 

このようなことを回避するために、毎年しっかりと確定申告をしましょう。

逆に毎年、工夫して確定申告をすれば税金の支払いが少なくて済みます。

これが『節税』と呼ばれるものです。

 

このため、まずはしっかりと確定申告をして、払うべき税金を支払い、

その後に上手に税金を払って『節税』をしていくという流れになります。

 

解説動画

準備中

 

いかがでしょうか?

 

自分でビジネスをするからには、必ず税金を支払わなければなりません。

この税金が早いネット接続や綺麗な道路などのインフラ設備に還元され、

ひいてはビジネス環境を良くしていきます。

 

どのみちビジネスで税金を払うことになるので、

早いうちから払い方を覚えた方が今後のためになります。

 

このカテゴリーでは、輸入ビジネスの確定申告の仕方、

払うべき税金の種類と税率、確定申告の前段階としての帳簿のつけ方、

納税の仕方などについて説明していきます。

 

また、メルマガ登録の特典として配布する輸入ビジネス完全ガイドには

稼ぐノウハウだけでなく、確定申告する方法や節税する方法なども

余すことなく載せています。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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