メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

中国輸入リサーチ 輸入にかかる経費と利益シュミレーションの方法

中国輸入リサーチ 輸入にかかる経費と利益シュミレーションの方法

こんにちは、トーマスです。

今回は商品リサーチで仕入れ価格をシュミレーションする方法です

 

たとえ、リサーチで仕入れ値の3倍で売れる商品を見つけても、

それを脊椎反射で仕入れてはいけません 

商品を中国から輸入して国内で販売するには経費が掛かります

 

初心者が犯しやすいミスとして、仕入れ値よりも高く売れるからと、

経費を考慮せずに商品を仕入れたが、送料や関税、消費税を払ったら

赤字になってしまったということがあります。

 

また、季節ものの商品を仕入れすぎて、旬が過ぎた在庫を

大量に抱えてしまうということもよく聞く話ですね。

  

赤字や不良在庫は資金が少ないうちは特に注意する必要があります。 

この記事を参考に仕入れ前にチェックをしていただければ幸いです。

 

↓この記事は約7分の動画でも解説しています。

 

 

重要なのは売値ではなく、いくら利益がとれるか?

物販ビジネスでは『売上』ではなく、

『利益』が重要であることを説明しています。

中国輸入ビジネスの稼ぎとは?利益や売上についてわかりやすく解説

 

仕入れた商品が1万円で売れれば稼げているような気がしますが、 

商品を仕入れるために9千円使っていれば、利益が千円だけです。

逆に3千円円で売れる商品でも、商品仕入れ原価が千円だと、

2千円の利益が取れることになります。

  

『仕入れ』から『販売』にかかる諸経費は以下になります。 

  • 商品の仕入れ単価
  • 海外からの送料
  • 関税
  • 輸入消費税
  • 販売手数料(販売価格の8%~15%)
  • 国内の送料
  • FBA配送料(Amazonの場合) etc.

 

商品を仕入れる前は商品の売値と諸経費を計算して、

必ず利益シュミレーションをするようにしましょう。  

利益が出る商品であれば仕入れ基準の第一関門突破です。

利益が出ない商品を仕入れないようにしましょう。

 

商品需要、1日に何個を売れているのか?

商品需要についてもチェックも仕入れ前に欠かせません。 

基本的に売れる商品はすべて仕入れの対象となりますが、

資金が少ないうちは仕入れ商品を厳選しなければなりません。

 

下記のどちらを仕入れた方がよいでしょうか? 

商品Cは利益10,000円を取れるが10日に1個しか売れない。 

一方、商品Dは利益2,000円しか取れないが、毎日1個は売れる。

  

この場合は商品Dを仕入れるという判断が正しくなります。 

商品Cは1日1000円の利益(10日間で利益1万円なので)ですが、

商品Dは1日2000円の利益になります。

 

忘れてはならないのは、

商品が売れることで始めて利益になるということです。

 商品需要はアマゾンであればモノレートのランキンググラフ、

ヤフオクであれば落札相場をそれぞれ見れば、

直近1カ月~3か月間の売れ行きがわかりますので

仕入れる前に確認するようにしましょう。

アマゾン中国輸入 モノレートリサーチでチェックするべき5項目

 

商品需要があり、シュミレーションの結果で利益が出れば

その商品を仕入れて問題ないと言えます。

あとは下記の2点に注意をしながら商品を仕入れていきましょう。

 

流行物か、需要が安定しているのか?

仕入れる商品がトレンド系や季節ものの場合は注意が必要です。 

流行ものや季節ものはある時期だけ急激に売れていきますが、

ある時期を過ぎると全く売れなくなってしまうことが多いからです。

 

『クリスマスケーキ』がいい例ですね。 

クリスマスケーキはクリスマスまでは爆発的に売れますが、

クリスマスを過ぎると誰も買わなくなってしまいます。

さらに、生ものであるため長期的に保管もできません。

 

季節ものは旬の時期は優秀な商品に見えますが、

旬が過ぎた後に在庫にならないように少なめに仕入れるなど

仕入れ前に少し考えるようにしましょう。 

 

価格が安定しているのか? 

また、売値が不安定な商品も注意が必要です。

ある商品を出品するライバルが大勢いると、ライバルの一人が

安売りセールを行うことがあります。

安売りセールが始まると他の販売者も値引きしなければ売れなくなります

 こうなると売値は行きつくところまでいくしかないため、

全ての販売者が損をします。 

 

安売り競争に巻き込まれると赤字になることが多いですが、 

一つの商品を大量に仕入れると安売りセールに巻き込まれた時に

大損になります。

事前にモノレートなどで商品価格の変動をチェックしておきましょう。

→中国輸入×アマゾン 商品リサーチに必須!モノレートの使い方

 

 

いかがでしょうか?

 

商品リサーチでの仕入れ判断に、いくらの利益が取れるか

商品の需要があるのか安定して売れるのか

 

価格が安定しているのかということは重要なことなので、

仕入れ前にしっかりとチェックをしましょう。

   

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By SUZUKI

    お世話になります。経費についてお聞きしたいです。
    ブログに書かれている内容が、素人には解りませんでしたので質問しました。

    ブログでは、

    商品の仕入れ単価
    海外からの送料
    関税
    輸入消費税
    販売手数料(販売価格の8%~15%)
    国内の送料
    FBA配送料(Amazonの場合) etc.

    とかかれていますが、次に私なり纏めました。
    トーマスさんと違いをなくしたい為です。
    違っていましたら、御修正ください。お願いします。

    全体的な経費をまとめした。

    1,中国での経費
    商品の仕入れ単価(為替レート+0.5~1円)
    商品の仕入れの代行手数料(検品など含 ?%)

    2、中国⇒日本までの配送
    2-1
    ・中国からの送料(DHL、Fedex、JSL)
    *関税+輸入消費税(国内消費税)は送料に含
    2-2
    ・中国からの送料(EMS:国際SPEED郵便)
    ・関税(10~15%)
    ・輸入消費税(国内消費税8%)

    3、国内の送料(各販路への経費?)

    4、FBA配送料(Amazonの場合) etc.

    5、販売手数料(販売価格の8%~15%)

    2の項目は2つに分けました。
    出来れば2-1のやり方でやりたい。

    以上、修正と指摘下さい。よろしくお願いします

    • By Thomas55

      こんにちは、コメントをありがとうございます!
      経費の積み上げは問題ないと思いますが、一度小ロットを入荷して答え合わせをしてみるとより理解しやすいです^^

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK