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アマゾン中国輸入のためにノーブランド品を輸入するべきか?

アマゾン中国輸入のためにノーブランド品を輸入するべきか?

こんにちは、トーマスです。

答えはイエスですが理由がいくつかあります。

 

中国からブランド品は高確率で偽物をであることが多いので、

アマゾンに限らず中国輸入ビジネスではノーブランド品で勝負します。

【中国輸入ビジネス】絶対に仕入れるべき商品の3つの特徴を紹介!

 

ブランド品を仕入れようとすると明らかな不良品を送ってきたり、

詐欺業者がいますのでブランド品の仕入れは注意しなければいけません。

しかし、特定のジャンルであれば利益率の高い商品を仕入れることができます。

 

それが「ノーブランド品」です。

ノーブランド品ならば特別な努力をしなくても仕入れ値の3倍で、

中には仕入れ値の10倍で売れるものもあります

また、ノーブランド品ならばアマゾン、メルカリ、ヤフオクでも、

全ての出品サイトで販売することができます。

 

そのような夢の商品である『ノーブランド品』について、

この記事では詳しく解説していきます。

 

 

ノーブランド品とは?

ノーブランドとは以下のような意味になります。

ブランド(商標)をつけずに法的に定められた事項と

一般名称のみを記した商品になり、ジェネリック・ブランドともいわれる。

また、その商品のことをノーブランド商品、無印品という。

Wikipediaより

 

例えばアマゾンで販売されるノーブランド品は次のような商品になります。

[ノーブランド品] ツバライン入り
シンプル 無地 コットンキャップ 17カラー

(↑クリックで拡大)

 

ノーブランド品とは、単純にブランド(商標)がないもので、

ブランド品に比べて性能差があまりありません。

 

 

 

例えば、日用品や帽子、バッグなどはノーブランド品でも、

品質や用途にそれほど差がありません

 

ブランド品がノーブランド品よりも高い理由は、

ブランドロゴやデザインが商標登録されていて、商品価格に

ブランド料が価格に上乗せされているためです。

 

お客さん目線では価格が安くて使い勝手が良ければ

ノーブランド品でも買っていきます。

普段使う日用品は百貨店ではなくダイソーで探しますね。

 

 

なぜノーブランド品が良いのか?

では、なぜノーブランド品を仕入れて売るのが良いのでしょうか?

答えは『仕入れや取引が簡単』だからです。

 

ノーブランド品はブランド品のような権利関係がないため、

誰でも安価に作れて販売することができます。

ノーブランド品は中国や東南アジアの工場で大量生産されており、

特に洋服類等は、製造原価が小売り価格の10%以下が普通です。

このために仕入れ値も圧倒的に安く抑えることができます。

 

また、購入者も多少性能が悪かったり、写真と見た目が違ったとしても

『まぁ、ブランド品じゃないからいいか』と考えることが多いです。

むしろ、『掘り出し物かもしれない』という感じで買っていくため、

バンバン売れていきます。

 

100円ショップに行った際に、『もしかしたら使えるかも』と思って、

必要ないものでもつい買ってしまう心理に似ていますね。

 

ノーブランド品でも扱わない方がよいもの

ノーブランド品でも扱わない方が良い商品があります。

例えば、Micro USBケーブル用のような利益が少なくて、

不良品=即使用不能という商品です。

 

中国工場から輸入した商品には、どうしても不良品が入っていて、

大体100個の製品に2~3個は不良品が混ざっています。

 

もし、不良品が購入者に送付された場合は初期不良ということで

返品・返金対応ということになります。

返品の際の発送料や振り込み手数料は出品者が負担するため、

利益が少ない商品だと返送にかかる料金で赤字になってしまいます。

 

電化製品はちょっとした不良=動作不良になるため、

頻繁に返金・返品することになります。

加えて初期不良が頻発すると出品者評価にも影響するため、

このような商品は取り扱うのをやめましょう。

中国輸入 アマゾンで評価が重要な理由と評価率が10倍になる方法

中国輸入 アマゾンで評価がライバルより10倍貰えるようになる方法

 

いかがでしょうか。

 

ノーブランド品はお買い得感のある商品を仕入れていけば

高い利益率で販売できます。

中国輸入ビジネスはノーブランド品を出品するので

その特徴をしっかりと理解して仕入れていきましょう。

 

関連記事を下記にまとめておきます。

【中国輸入ビジネス】絶対に仕入れるべき商品の3つの特徴を紹介!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

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