中国輸入商品リサーチに役立つ 輸入すべき商品の3つの特徴

こんにちは、トーマスです。

今回は中国輸入ビジネスで仕入れるべき商品について説明をします。

 

一口に『商品』といっても無数の選択肢がありますが、

中国から仕入れて出品するには取扱商品に制約があります

中国輸入ビジネスで扱う商品と初心者おすすめの商品カテゴリー

 

ここではサラリーマンの副業で中国輸入ビジネスを行うにあたり

最も適した商品の特徴について解説をしていきます。

商品リサーチなどの参考にして戴ければ幸いです。

 

↓この記事は約5分30秒の動画でも解説しています。


ノーブランド品

ノーブランド品とは商標登録されていない商品であり、

ブランド品のような出品制限がありません。

ヤフオクやアマゾンでは一部のブランド品を売るためには

出品者登録をしなくてはいけなく、その手続きが手間取ります。

 

また、ブランド品を売るにはショップとしての信用が必要なので

いきなりブランド品の販売をするとなると、

初心者が稼げるようになるまで時間がかかってしまいます。

もし、あなたがブランドバックを買う際は百貨店や

ブランド直営店で購入するでしょう。

 

 

また、中国からブランド品を仕入れるのは非常に危険です。

中国では様々な偽ブランド品が作られていて、

例えばアップル純正品のライトニングケーブルやイヤホンなども、

パッケージまで精巧に偽造して販売しています。

 

タオバオやeBay、アリババでは偽ブランド品が純正品として

出品されているので、仕入れの際は注意をしなければいけません。

ノーブランド品については下記の記事を参照してください。

アマゾンのために中国からノーブランド品は仕入れるべきか?

 

あまり高額ではない商品

高額な商品も避けた方が無難です。

ネットショップでは購入者がクレームを面と向かって

言わなくてもよいため、購入者が強気に出て来ることが多いです。

購入者はミリ単位の傷や保証なしの郵便事故でも保証を求めてくるため、

トラブルが頻発しやすくなります。

 

もし、1000円位の商品に細かな傷がついていても

『連絡するのも面倒だし、安物だから仕方がない』

済ませる購入者は多いですが、3万円位の商品では

ミリ単位の目立たない擦れでも過敏に反応してきます。

 

出品者側がつけた傷か郵送の時に使った傷かわからず、

こちらの落ち度でないことを証明するために苦労するので、

購入者のクレームはあまり嬉しくありません。

 

大体5,000円以上からクレームが厳しくなる感じがするので、

低価格の商品にフォーカスして出品するとトラブルが少なくなります。

  

保管が容易で長く売れる商品

輸入転売ビジネスでは商品を輸入した後に販売するまで保管します

このため保管が簡単な商品がおすすめです。

 

例えば、常温でも品質が劣化しないもの、サイズが小さくて

スペースを取らないもの、多少の衝撃を受けても壊れないもの

などがおすすめです。

 

これらに加えて、長い期間売れる商品がおすすめです。 

例えばクリスマスやハローウィーン向けの変装セットや

パーティーセットはイベント時期には飛ぶように売れますが、

売れる時期は1年に1度しかありません。

時期を逃すと次の年まで売れずに保管料がかかってしまいます。

  

同様にトレンド系は流行が過ぎてしまうと売れなくなるので、

商品を仕入れる際に仕入れる数量を考えなければいけないので、

ビジネス初期にはおすすめできません。

保管が容易で長く売れる商品を選ぶようにしましょう。

 

いかがでしょうか?

これらが中国輸入ビジネスで輸入すべき商品のポイントです。

まとめると、あまり高額ではない構造が単純で季節ものではない

ノーブランド品になります、そのまんまですね(汗

 

上記の条件は多くの商品にあてはまるので、

是非あなたの好みで商品をリサーチして見つけてもらえたらと思います。

メルマガで商品リサーチ実践動画やリサーチポイントを

配信していますので参考になるかもしれません。

 

関連記事を再度まとめておきます。

中国輸入ビジネスで扱う商品と初心者おすすめの商品カテゴリー

中国輸入ビジネスで仕入れるべき商品!その名もノーブランド品!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事もご参考にしていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください