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中国輸入 タオバオで輸入する時に注意する5つのポイント

中国輸入 タオバオで輸入する時に注意する5つのポイント

こんにちは、トーマスです。

タオバオで代行業者を使って商品を輸入する際に注意点がいくつかあります。

 

これらを事前に気を付けておかないと、送料や商品価格が

思っていたよりも高かったり、商品が日本に届かなかったりと

色々トラブルが起こってしまいます。

 

タオバオで仕入れる際は以下の5点に注意しましょう。

  • 仕入れ店舗や代行業者の場所
  • 代行業者の質
  • 商品のサイズ・送料計算方法
  • ブランド品の仕入れ
  • 電化製品の仕入れ

これらについて一つ一つ説明をしていきます。

 

↓この記事は約6分20秒の動画で解説しています。

 

仕入れ店舗や代行業者の場所

商品が無駄なく日本まで届くか?

タオバオで仕入れる際に気を付けるべき点として、

タオバオショップは中国のどこにあるのか?

代行業者はどこにあるのか?ということです。

 

中国はメチャクチャ広いので、中国の沿岸部にショップがあり、

代行業者が中国南西部、そこから日本に発送なんてことがあり得ます。

 

この場合、中国国内の送料が国際発送よりも高くなり、

ショップから代行業者に届くまで1週間以上かかってしまいます。

代行業者は沿岸部にあるとスムースに日本に発送できますね。

 

実際の例:浙江杭州市発送

実際に商品を例にとって見てみましょう。

タオバオの場合は、赤枠で囲っている部分が発送元となります。

 

商品ページの見かたは以下の記事をご参照ください

【中国輸入仕入れ】タオバオの商品ページの見かたを写真付で説明!

(↑クリックで拡大)

 

この商品は発送元が『浙江杭州市』になります。

もし代行業者が上海や天津にいれば、無駄なく商品が日本に届きますね。

 

 日本と同じ感覚で考えていると痛い目を見ますので、事前に確認をしておきましょう。 

 

代行業者の質

代行業者によって送料や為替レート、代行手数料などが異なり、

しかもサービスに差があります

手数料が安くても送料が割高で、結局は仕入れ値が高くなる業者や、

手数料・送料が安くても商品発送やレスポンスが遅い業者など様々です。

 

優良代行業者をパートナーにすれば仕入れがスムースになるため、

様々な業者を使ってみて、自分にあった代行業者を数社選びましょう。

優良代行業者を選ぶポイントは下記の記事にまとめてあります。

タオバオで代行業者を使って仕入れる!優良業者を選ぶ6つのポイント

 

商品のサイズ・送料計算方法

商品を中国から日本に発送する時に商品の体積が問題になることもあります。

代行業者によっては、『容積計算』で送料を計算する場合があります。

 

極端な例でいえば、発砲スチロールを中国から仕入れた場合、

商品の重量は100gであっても、サイズが100cm×100cm×100cmであれば、

この体積から割り出す容積重量が適用されるという事になります。

重量で送料を計算すれば100gで100円ですが、容積計算すると

重量が1000gになり、送料で1000円かかってしまうことになります。

 

この容積重量の送料について、代行業者によっては見積もられておらず

代行業者に商品が到着した後に、大幅に高い送料を請求してくる業者がいます。

この場合はキャンセルが出来ないので、納得できなくても払う必要があります。

事前に送料について代行業者に確認をするようにしましょう。

 

ブランド品の仕入れ

基本的に中国輸入ビジネスではブランド品を扱わないようにしましょう。

ヴィトンなどのメジャーブランドは偽物リスクがあることが

わかると思いますが、難しいのがマイナーブランドです。

 

日本ではあまり聞かないけど、中国国内ではブランド化されているものがあり、

正規品であるにも関わらずに、輸入時に税関で没収されたり、

調査のために何日も待たされることがあります。

 

取扱商品はノーブランド品に絞った方が上手くいくことが多いです。

中国輸入ビジネスで仕入れるべき商品!その名もノーブランド品!

 

電化製品の仕入れ

意外にも 電化製品を仕入れる際にもリスクがあります。

 

例を挙げると下記のようなリスクがあります。

  • 電圧100V/240Vの問題
  • PSEマーク(電気用品安全法)がややこしい
  • 海外製品は技適マークがないものもある
  • 発火の危険性がある(バッテリー等は特に)
  • 初期不良が発覚した際は、返品・返金対応が必要になる

特にバッテリーなどは爆発して、怪我や火事になったというケースがあります。

 

この場合は責任を問われるのは製造者と販売者ですが、

多くのケースで販売者が責任を負っているようです。

怪我や火事となれば、数千万~億円単位の損害賠償請求もありえますので、

出来ればPL保険などに加入しておきましょう。

 

ただ、電化製品は、これらのリスクをマネージメントすれば

利益を出しやすいカテゴリーであることは確かです。

これらを扱う際は、上手にリスクヘッジをして仕入れていきましょう。

 

 

以上がタオバオで仕入れる際に気を付けるべき5点になります。

ポイントを押さえて上手に仕入れるようにしましょう。

 

タオバオを使って商品をリサーチする方法や商品説明ページの見かた等は

下記の記事を参照していただければ幸いです。

【中国輸入】タオバオ仕入れのメリットとデメリット、諸経費を解説!

【中国輸入リサーチ】画像検索で稼げる商品を一瞬で見つける方法

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

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