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中国輸入ビジネス 関税や消費税を分かりやすく解説!

中国輸入ビジネス 関税や消費税を分かりやすく解説!

こんにちは、トーマスです!

今回は輸入ビジネスで壁になる関税や消費税についてお話をします。

 

関税は私たちの生活に馴染みがないので分かりづらいですよね。

『輸入ビジネスを始めたいけど、関税っていくら?』

『税金が怖いから輸入ビジネスを始めるのはちょっと、、、、、』 

 

私のサイトで一番聞かれる話が質問が関税や税金についてです。 

 

そんな税金について、この記事でわかりやすく説明をしていきます。

 

最後の方に簡単に関税計算ができるサイトも紹介しているので、

そちらも合わせて参考にしていただければと思います。

 

↓この記事は約6分の動画で解説しています。

 

仕入れの際に支払うべき税金

 輸入ビジネスの仕入れで支払う税金は以下の2つです。

  • 関税 
  • 消費税

 消費税についてはなんとな~くイメージが湧くかもしれませんが、

関税はなんとな~くもイメージがわかないと思います。 

 

中国輸入ビジネスでは支払う関税と消費税はあわせて

仕入れ価格の10~15%になります。

 

関税や消費税は『インボイス』と呼ばれる商品に同封する申告用紙に 

書かれた商品価格(value)や品目(commodity code)によって決められます。

invoice

(↑クリックで拡大)

 

関税を払いたくないからと言って商品価格を実際より安く申告したり、

異なる品目を報告をしたりすると抜き打ちチェックで必ずバレます。 

 

一度バレると、あなたの住所氏名がブラックリストにのり、 

あなた宛ての商品は通関で毎回チェックされることになります。 

こうなると輸入に時間がかかってしまうので不正はやめましょう。

   

関税について 

関税とは輸入した商品によって税率が決められている税金のことで、 

 

国内の生産者が作った製品を保護するために掛けています。

 

関税がないと安い海外製品ばかりが売れて、 日本製品が売れなくなり、

日本のメーカーがどんどん弱ってしまいます。 

関税は海外から輸入される商品すべてにかかりますので、

個人だろうが会社だろうが関税を支払わなければなりません。

 

例外的に、個人使用が目的の製品は関税がかかりませんが、

輸入ビジネスではすべて商用目的なので関税は支払います。

 

関税の税率

関税の税率については、財務省のホームページで公開・更新されています。 

毎年のように税率見直しがあるため、輸入ビジネスをする人は 

こまめにチェックすると良いでしょう。

 →税関(関税について)

 →財務省 輸入統計品目表(実行関税率表)

  

詳しく調べたい場合はこれまでの事例を元に検索する方法があります。 

キーワードを入力して、輸入する商品の関税がいくらかかるのかを、

事例を元に調べることができます。

 →事前教示回答(品目分類)検索

 

他にも、貨物の関税分類(税番)や関税率などについての照会したい場合は、

電話やメール、FAXで確認することも可能です。

 →連絡先、FAX番号一覧

 

だいたいの関税を知りたいのであれば、以下のサイトで見積もりができます。

 →セカイモン

 

輸入する商品と同じ、もしくは似たもので商品検索をします。 

「国際配送料金等シミュレート」というところで、 商品の種類と、

商品の重さを指定すれば関税の額が計算されます。

  

輸入消費税について、その税率 

輸入消費税は普段私たちが支払っている消費税と同じです。

 

簡単に言うと、日本国内で商品を購入するときに消費税を払っています。

しかし、海外から輸入した商品には消費税を払っていないために、

日本に輸入する際に消費税がかけられます

 

税率は商品の税関申告価格の8%(2016年11月現在)になり、

商品輸入時に、通関で関税とともに課せられます。

 

DHLやFedexのような国際クーリエサービスを使うと、

運送会社が税金を立替払いして、商品受け取り時に

こちらが配送会社に税金を支払う形になります。 

 

 

いかがでしょうか?

 

以上が関税と消費税に関する説明になります。   

このように説明されても、関税はなかなかわかりづらいと思いますので、 

一度、少量を仕入れてみることをオススメします。

 

輸入ビジネスは関税や税金と上手に付き合っていくしかないので 

「習うより慣れろ」ということ、是非お試しください。 

やってみると思っていたよりも難しくないので、

ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

   

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

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