メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

海外からの輸入に使える配送方法の特徴とその違いを一挙公開!

海外からの輸入に使える配送方法の特徴とその違いを一挙公開!

こんにちは、トーマスです。

今回は仕入れた商品を日本へ配送する方法と配送会社について紹介します。 

 

中国輸入ビジネスでは、代行業者を使って商品を輸入しますが、

その際にDHLのような『国際クーリエサービス』を主に使います。

国際クーリエサービスは香港などの主要空港から飛行機で輸送するため、

発送から日本到着まで3日~5日で到着します。

 

しかし、ビジネスが育ってくると大量輸送などをすることになり、

その他の配送方法も使う時があります。

 

配送方法によって送料や到着日数が大きく異なるため、

各配送方法の特徴を把握し、最も自分のビジネスに適した方法で仕入れましょう。

 

↓この記事は約7分の動画で解説しています。

 

  

国際クーリエサービスとは

国際クーリエサービスとは、海外の出荷元から国内の受取先まで、

輸入手続きを一貫して代行する民間の輸送サービスです。

 

海外業者に代金を支払えば、あとは自宅まで届けてくれるため、

Door to Door(ドアトゥードア)とも呼ばれます。

主な配送会社はDHLやFedexが有名ですね。

 

国際クーリエサービスの特徴は、手間がかからず、早く商品が届きます

中国業者が荷物を発送してから2日目で関西国際空港に到着、

3日目に通関手続き、4日目には国内の届け先に到着ということも可能です。

ただ、早くて手間がかからない分、比較的送料が高い傾向があります。

 

国際クーリエサービスは、Door to Doorで宅配してくれて、

個人で通関手続きや受け取りをしなくてもよいため、

手間がかからないというのが一番の利点です。

 

忙しいサラリーマンは通関手続きや荷物受取のための時間などので、

非常に嬉しいサービスですね。

 

また、中国輸入ビジネスでは一度の配送が段ボール箱2個~5個になりますが、

この程度の量だと国際クーリエが一番安い配送方法になります。

送料はケースバイケースなので、代行業者に見積りをお願いしましょう。

 

欠点として、少量の商品(段ボール1個未満)を配送する場合は、

他の輸送方法に比べて送料が割高になります。

少ない量を配送する際は、航空便など他の配送方法にしてもらいましょう。 

 

中国輸入に使える配送業者

DHL(ディーエイチエル)

DHLは航空機運送を主体としたドイツの国際輸送物流会社です。 

とにかく配送スピードが速く発送から2~5日で受け取り可能ですが、

 その分、送料は同業他社に比べて割高になります。

 

注意点として、商品にバッテリー類やアルコールが含まれていると

受取を拒否されることがありますので、事前に確認をしておきましょう。

  

Fedex(フェデックス)

Fedexは航空機運送を主体としたアメリカの民間貨物運送会社です。 

配送は4日~7日でDHLよりは遅いが、その分DHLより送料が安くなります。

 

Fedexは個人事業主でもアカウント登録が可能なので、登録しておけば、

関税や消費税をクレジットカード払いができるようになります。

カード払いすることによりAmazon倉庫へ中国から直送できるようになるので、

とりあえず登録だけしておくのもいいかもしれません。

FEDEXホームページ

 

Fedexも商品にバッテリーやアルコールがあると

受け取り拒否されることもあります。
  

UPS(ユナイテッドパーセルサービス)

アメリカの民間貨物運送会社で全米No.1の規模になります。 

日本のヤマト運輸と提携しており、日本に届いた後はヤマト運輸が配送します。

送料はDHLと同じく高めですがバッテリー類を配送することができるため、

商品によっては重宝します。 

 

Japan Special Line(ジャパンスペシャルライン)

中国輸入する際に販売業者が進めてくる率No.1です。

 

送料が安く、4日~7日で到着になります。

佐川急便と提携しているため、国内は佐川が配送します。 

UPS同様にバッテリー類やアルコールを取り扱ってくれるため、

中国輸入ビジネスでは重宝します。

   

大量輸入のお供、船便

船便は国際クーリエサービスと異なり、文字どおり船で運びます。

 

この配送方法のメリットは大量に仕入れる場合は配送料が安いことです。

デメリットとして、大量に仕入れないと送料が安くならないということ、

通関手続きや受取を自分でやらなければいけないこと、

輸送に時間がかかるということです。

 

輸送日数は船を予約する時期によってまちまちですが

中国の主要港からの所要日数は10日〜25日程度になります。

 

国際クーリエサービスとは違って、通関手続きや受取を自分で行います。

業者に代行してもらう場合はその手数料が必要になります。

 

船便は配送料金自体は安いのですが、日本側の港に着荷したときに、

フォワーダーと呼ばれる事業者に手数料などを支払う必要があり、

たとえ小口の貨物でも約3万円以上の費用がかかります。

 また、通関手続きを自分で行う場合でもフォワーダーは必要になり、

 

通関手続きをフォワーダーに依頼する場合はさらに通関手数料もかかります。 

船便はコンテナサイズの仕入れをするようになった場合、

選択肢に入るかもしれませんね。

 

 

いかがでしょうか?

 

送料に加えて、配送会社によって配送可能な商品も異なるので、 

仕入れる際は業者に見積もりを取り、最適な配送方法を選ぶようにしましょう。

  

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK