取引1000回以上の猛者が教えるメルカリトラブルの対処法まとめ

こんにちは、トーマスです。

メルカリで取引していると様々なトラブルに遭いますが、その対処に

時間がかかると、どんどん問題が深刻になっていきます。

 

今回はメルカリでよくあるトラブルについて、出品者側側トラブルと

運営とユーザー間のトラブルについて、対処方法を説明していきます。

 

↓この記事は約6分30秒の動画でも解説しています。

出品者としてよくあるトラブル

  1. 商品が購入されたが、購入者が支払いをしてくれない
  2. 購入者が支払い完了後にキャンセルをしたいと言ってきた
  3. 商品が届いているはずなのに受取評価をしてくれない
  4. コメント欄を荒らされた、または粘着されて嫌がらせをされている

それでは一つ一つ見ていきましょう!

 

購入者が代金の支払いをしてくれない

商品取引でお客さんが支払い選択方法で『コンビニ決済』や『銀行ATM』を

選択した場合、お客さんがなかなか支払いをしてくれないことがあります。

 

この場合、まずは取引画面から購入者に支払い催促のメッセージを送りましょう。

メッセージを送った後に2、3日待っても支払いがない場合は取引をキャンセルします。

 

商品購入の翌々日24時を過ぎれば、取引キャンセルできるように

なりますので、こちらからキャンセルしましょう。

 

購入者が支払い完了後にキャンセルをしたいと言ってきた

購入者が商品代金支払い後にキャンセルしたいと言ってきた場合は、

こちらは取引キャンセルする義務はありませんが、

後々のことを考えると取引キャンセルをしたほうが無難です。

 

理由としては相手に商品を発送しても、商品を受取拒否されたり、 

受取評価をしてくれなかったりとトラブルが起こる可能性が高いからです。 

 

取引キャンセルは、こちらか購入者側から事務局に『お問い合わせ』から

事情を説明して取引をキャンセルしてもらいましょう。

   

商品が届いているはずなのに受取評価をしてくれない

 この場合は取引画面からお客さんに評価リクエストをしましょう 

受取評価を忘れているだけの場合はこれで評価をしてくれます。 

メッセージを送っても反応が無い場合は事務局に問い合わせから 

受取評価の依頼をします。

 

どちらの場合でも2、3日間の時間を置き、購入者が商品を受け取りや、 

商品確認をすることを待つ必要があります。 

購入者に連絡した際に、相手が受け取っていないと言ってきた時のために 

発送は追跡番号付きで行うようにしましょう。

 

詳しい方法は下記の記事にまとめてありますので参照ください。

メルカリ 商品を発送しても受取評価をもらえない時の対処法

 

コメント欄を荒らされた、または張り付かれていやがらせされる 

過去の取引でトラブルになったお客さんが逆恨みをして、

こちらの出品商品のコメント欄を荒らしてくることがあります。 

この場合は、荒らしてくるユーザーをブロックしましょう。

 

あまりに酷い言葉遣いをしてくるユーザーは、ブロックだけでなく、 

該当ユーザーと荒らされた商品ページIDを事務局側に伝えれば

該当ユーザーへ何らかのペナルティを与えてくれることもあります。

 

メルカリの運営事務局とのトラブル

  1. 身に覚えのない理由で商品ページ削除やアカウントが停止された
  2. 売上金が残った状態でアカウントが無期限停止または削除された

こちらも見ていきましょう。 

 

身に覚えのない理由で商品ページが削除、アカウントが停止された

 時々、身に覚えのない理由で事務局側から注意されることがあります。

 

まず、その旨を記載したメールが事務局から送られてきて、

それに対して何らかの対処しなかった場合は商品ページが削除されたり、

最悪アカウントが停止されます。 

 

アカウントが停止されたら、復活はまず不可能なので、

運営側から注意メールが来た際は必ず事務局に問い合わせをしましょう。  

 

売上金が残っている状態でアカウントが無期限停止または削除された

 この場合、まずは振込申請ができるかどうか試してみます。 

振込申請ができるようであれば売上金全額を指定の口座に振り込みましょう。

  

もし振込申請ができない場合は問題になります。 

アカウント停止と売上金が振り込めない理由を事務局に問い合わせましょう。 

アカウント停止の理由を聞いて、身に覚えがなかったり、 

こちらに非があろうとなかろうと、売上金の振込を交渉しましょう。 

 

もし、こちらに非がない場合は『消費者生活センター』に相談することになります。

一応、メルカリ規約の中に『売上金没収』については規定されていますが、 

没収された額によっては十分に取り返すことができないでしょう。

実際にそのような行動に出る前に事務局側に 『このように対処する』

伝えるだけでも効果があります。

  

実際に「消費者生活センター」(電話番号:0570-064-370)に相談する場合は

『少額訴訟』の案件となります。

 少額訴訟は訴訟額が60万円以下の場合に、費用は数千円程度からできます。

ただし少額訴訟ができる場合とできない場合がありますので、 

前もって、消費者生活センターや法テラスの無料相談などを利用してみてください。

  

いかがでしょうか。

実際にメルカリで取引している方はわかると思いますが、

本当に取引上のトラブルが多いです。事務局ともたびたびトラブルになりますので、

 泣き寝入りせずに、しっかりとこちらも主張していきましょう。

  

この記事がみなさまのお役に立てれば幸いです。

 

『こんなトラブルがあった~』とか『良い解決策があるよ~』という方は 

もし宜しければ、お手数ですがコメントに書いて戴ければ幸いです。 

それではどうぞ宜しくお願いします。

  

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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