メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

中国輸入ビジネスでメルカリ出品 メリットとデメリットを解説します

中国輸入ビジネスでメルカリ出品 メリットとデメリットを解説します

こんにちは、トーマスです。

今回は出品サイトの『メルカリ』について説明します。

 

最近テレビにメルカリのCMが多く流れていて、

爆発的にダウンロード数が伸びていますね。

スマホ一つで気軽に取引できるということで、

若年層を中心にシェアを伸ばしています。

 

メルカリは参加人数が多いために、

中国輸入ビジネスの重要な出品サイトになります。

今回はメルカリの特徴や出品するメリット、デメリット、

ビジネスでの使い方について説明します。

 

↓この記事は約6分の動画でも解説しています。

 

 メルカリとは

メルカリとC to C(カスタマーからカスタマー)取引を

手軽に行うアプリソフトです。

 

開発者はスマホ一つでできるフリーマーケット、

不用品を気軽に取引してして無駄をなくすという意図でした。

しかし、今ではそんな意図など無視して、ヤフオクのような

C tot C 市場としての存在感が大きくなっています。

 

メルカリのほかに『ラクマ』や『フリル』が、

基本的にすべて同じと考えても差し支えありません。

ラクマやフリルを見ている人はメルカリもチェックしているので、

メルカリに出品しておけば大丈夫です。

 

メルカリの利用者は女性ユーザーが多く、

年齢層は10代~30代が多いというデータがあります。 

メルカリは電話番号だけで取引に参加できるため、

未成年でも気軽に取引できます。

 

他のプラットフォームに比べるとマナーが悪く、

トラブルが頻発する傾向にあるので注意が必要です。

  

メルカリの特徴

なんでも売れる

メルカリは新品・中古品を問わずに禁止されているもの以外は

なんでも売ることができます。

また、商品の検索機能が今一つなので、

最安値でなくても商品が売れることがしばしばあります。

 

 スマホでしか操作ができないため自動化が難しい

メルカリは基本的にスマホでしか出品・取引できません。

 

このため、わざわざパソコンを起動して、

商品の出品や取引メッセージ確認をしなくていいですが

規模が大きくなると、スマホでは取引に時間がかかってきます。

 

ただ、有料ツールの『メルポン』を使えば、

パソコンで出品したり、発送先をコピペできるようになります。

  

 落札手数料が高く、有料オプションがない

メルカリの落札手数料は商品価格の10%になります。

これはヤフオクの落札手数料8.64%に比べると高く、

アマゾンと同じくらいになります。

 

ヤフオクのように出品商品を目立たせる

『有料オプション』がありません。

 

出品された商品から検索結果の上位に掲載されるため、

出品された順に目立つようになっています。

 

このため、商品を目立たせるためには

定期的に出品をしなければなりません。

 

メルカリはとにかく手間をかければ商品が売れやすくなります。

これをメリットと見るか、デメリットと見るかは

あなた次第となります。

 

商品取引の際に購入前の価格交渉が多い

メルカリでは出品者と購入者が

商品ページ掲示板でメッセージのやりとりができます

メッセージの内容は商品の質問もありますが、

特に多いのが価格交渉です。

 

『〇〇円ならすぐに買います!』とか

『○○円で送料込なら買います!』という

メッセージが頻繁にきます。

 

これを上手く有効活用することができれば、

商品をサクサク売ることができます。

 

メルカリのメリットとデメリット

メリット

  •  新品から中古までなんでも売れる
  •  検索機能が不十分で最安値でなくても売れる 
  •  交渉次第で傷物でも売れることがある 

 

デメリット

  •  落札手数料が高い
  •  ユーザーの年齢層が低い
  •  価格交渉や購入前やり取りに手間がかかる

 

メリットとデメリットはコインの裏表です。

ユーザー層の年齢が低く、検索機能の不十分さも相まって

最安値でなくても商品が売れます。

 

価格交渉や購入前のやり取りに手間がかかりますが、

逆に言えば低価格で在庫を処分するチャンスがあります。

  

メルカリの位置づけ・活用方法

結論としてメルカリは手間をかければ稼げますが

忙しいサラリーマンには少し使いづらいです。

 

ただ、何でも売れて、最安値でなくても売れるため、

私は『在庫処分』として使っています。

 

在庫処分というとネガティブなイメージですが、

リサーチ不足やライバルの出現により残った在庫は

頭の痛い問題になります。

 

在庫の状態ではどうにもなりませんが、

安くても販売できれば資金を回収できます。

 

ヤフオクやアマゾンでは箱潰れのような商品は

クレームの対象になりますが、

メルカリは事前に説明すれば販売することができます。

 

メルカリをうまく補助的に使いこなしていけば、

在庫問題を解決することができますので、

ぜひ使いこなしていきましょう。

 

メルカリの登録方法、リサーチ方法、

取引方法なども詳しく記事にしていますので

参考にしていただければ幸いです。

わずか3分!メルカリの登録方法を写真付きで解説!

メルカリリサーチ 利益1000円の商品を見つける超簡単な方法

メルカリで驚くほど売れるようになるプロフィールの書き方と例文

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK