メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

中国輸入ビジネス副業の確定申告が楽になるクラウド化でのデータ管理

中国輸入ビジネス副業の確定申告が楽になるクラウド化でのデータ管理

こんにちは、トーマスです。

今回は輸入ビジネスで効率的にデータを管理する方法

ついて説明していきます。

副業でも専業でも年間に20万円以上の事業収入があれば確定申告をします。

この時に取引データをまとめていると確定申告が圧倒的に楽になります。

 

日々の取引をエクセルシートに打ち込んでおき、Google DriveやDropboxに

アップロードしておけば、後で簡単に見直しすることができます。

こうしておけば、毎月の利益額を簡単に見ることができるので、

『先々月は利益20万円達成!先月は利益30万円達成!』

というように、自分の副業の成績を振り返ることができます。

 

また、作業の効率化という点でも副業で輸入ビジネスを行うには、

データ管理のクラウド化は避けては通れません。

もし専業で輸入ビジネスを行うにしても、

副業よりも時間があるためにデータ管理方法について

考えなくてもいいと思いがちです。

 

しかし、後述するように『資料・データを探す』というのは

時間の無駄であるため、削減しなければいけません。

 

 

今回に説明する効率化は副業では必須

専業でもいずれはやった方が良いことになりますので

一緒に見ていきましょう。

 

↓この記事は約6分の動画でも解説しています。

 

 

輸入ビジネスで必要なデータ管理方法

データ管理方法とはズバリ『クラウド化』になります。

 

その具体的な意味として、各自で情報を管理せずに

情報を1か所にまとめて必要に応じて、そこで編集や

閲覧を行うというものです。

 

 

例えば、ある会社の情報をクラウド化すると、

顧客情報や経理情報のような会社に関わる全ての情報を

各社員のパソコンに入れずに一つの巨大サーバーで

管理し、情報を確認・書き換える時はインターネットで

そのサーバーにアクセスして行うというものです。

 

最近は猫も杓子も『クラウド化』で流行っていますが、

その波が輸入ビジネスにも押し寄せていますね(笑)

 

 

さて、あなたもそのビッグウェーブに乗りましょう。

 

クラウド化を輸入ビジネスに落とし込むんで

説明をしていきます。

 

 

輸入ビジネスのクラウド化

上記の会社のクラウド化を、個人の輸入ビジネスに

置き換えると以下になります。

 

顧客情報・経理情報⇒

取引表履歴・宛先リスト、仕入れ・支払いに

関する経理情報、各種サイトに登録した情報

 

巨大なサーバー⇒

Google DriveやDropboxのようなファイル共有ソフト

 

各社員のパソコン⇒

家のパソコン、タブレット、スマートフォン

 

 ファイル共有ソフトを使ったクラウド化

主なファイル共有ソフトとして以下の2つがあります。

  • Google Drive
  • Dropbox

 

両者ともに無料で大容量を使うことができますので、

単体の性能の差はありませんが、Google Driveの方が

無料で使える容量が大きく、Gmailなどの他のソフトと

連携がスムースなのでこちらがおすすめです。

【中国輸入】スマホは輸入ビジネスの味方!厳選アプリを紹介!

 

 

Gmailを登録すると自動的にGoogle Driveも使えるように

なりますしね。

輸入ビジネスに必須!Gmailのアドレス取得方法を1から解説

 

 

Google Driveはこんな感じの画面になります。

 

( ↑クリックで拡大)

 

ここに自分でフォルダを作って、エクセルや商品画像、

PDFデータを入れていきます。

 

フォルダは『商品写真』とか『取引履歴』とか

整理しておくと、後で参照するのが楽ですね。

 

私のおすすめのフォルダ作りやデータ管理方法は

今後に記事にしていきますね。

 

 

クラウド化する際にデータの電子化をする

Google Driveに日々の取引や宛先、商品の仕入れ値を

入れておけば外出先でも確認することができます。

 

このため、各書類・情報は電子化をした方がいいでしょう。

取引や送り先、仕入れ先情報はエクセルで管理、

紙媒体の書類はスキャナーでPDF化をして、

決済情報や仕入れや販売に関する取引メールは

必要に応じてPDF化をしましょう。

 

 

書類などの紙媒体はついうっかり捨ててしまうことがあります。

 

私も先日にゆうちょ銀行のアカウント復旧用パスワードが

書かれた書類をついうっかり捨ててしまったらしくて

見つかりませんでした。

 

このため、ゆうちょダイレクトにログインができなった時に

すぐにアカウント復旧ができず、郵送で書類を取得したため

約3週間ほど振込みをネットで確認できなくて困りました。

 

もしあなたが私と同じように『ついうっかり』が多ければ

書類の電子化をおすすめします^^

 

 

パソコンの画面やメールは印刷をする時に

『PDFに保存』とやれば、簡単にPDF化できますので

ぜひお試しください。

 

(↑クリックで拡大)

 

書類はスキャナーで取り込みましょう。

今ならスキャナーとプリンタの複合機を5000円も

出せば購入できます。

中国輸入 ビジネスを効率的に始めるために準備する7つの環境

 

 

クラウド化でいつでもどこでも最新データにアクセス

情報は電子化をしてGoogle Driveで一括管理します。

Google Driveに保存された情報に、家のパソコンや

スマートフォンでアクセスをして閲覧をします。

 

今は個人でも家のパソコン、スマートフォン、

タブレットというようにデバイスを2、3台も持っています

 

家のパソコンだけでデータ管理していると、

外出先にお客様から『荷物がまだ届いていないん

だけど・・・』と言われた時にすぐに確認できません。

 

帰ってから確認しようとしても忘れてしまいますね^^;

 

こんな時にGoogle Driveに情報を入れておけば、

スマートフォンで即座に確認できます。

 

 

様々なデバイスでデータを編集していると、

『あれ・・、この前の仕入れ金額いくらだっけ』と、

各デバイスを順番に漁ることになり

知りたい情報がすぐに出てきません。

 

家のパソコンに入っている取引データは最新だけど

タブレットの取引データが少し古くて、

混乱してしまうこともあります。

 

この場合も、最新のデータを探して、各デバイスを

隅から隅まで漁ることになりますね。

 

この手持ちの情報を探すという作業は非常に無駄なので

効率化しなければいけません。

 

 

Google Driveでデータを一括管理すれば、

いつでもどこでも最新のデータにアクセスできます。

 

クラウド化をしている状態としていない状態では、

きちんと整理されている棚と、乱雑に散らかった床から

ものを探すというくらい時間に差が出ます。

 

このため、輸入ビジネスにかかわるデータは

Google Driveに最新版を保存して一括管理しましょう。

 

 

クラウド化をしてよかった例

自分の話ですがクラウド化しておいて助かった事例を

2つほど挙げておきますね。

 

 

事例その1

休日中に友達と外出していたら、

ヤフオク落札者から『荷物が届いていない』と

電話が来ました。

 

先方はヤフオク初心者で、荷物がまだ届かないことに

かなり不安をだったようです。

 

早速、スマホでGoogle Driveにアクセスをして、

発送履歴を確認して発送日と商品を確認。

折り返し電話で到着日を伝えると安心したようでした。

 

もし、すぐに対応できなかったら『非常に悪い』評価を

貰っていたでしょう。

 

 

事例その2

午前の仕事中に発送外注業者から、

本日発送する荷物に郵便番号と住所が合わないものが

あるから14時までに修正をして欲しい旨の電話が来た。

 

本日中に発送しなければ土日を挟んで、発送が大幅に

遅れてしまうので、昼休みにスマホでGoogle Driveにある

『発送先一覧』データを確認し、業者に連絡した。

 

 

これらはデータをクラウド化していなければ

即座に対応できなかったケースです。

 

副業でやっていると昼間はサラリーマンなので、

家に帰ってから対応しようとすると忘れてしまいますね

 

すぐに対応できるクラウド化がやはりお勧めになります。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

以上が輸入ビジネスのクラウド化を使った

データ管理方法になります。

 

繰り返しますが、副業として輸入ビジネスをするうえで

クラウド化は必須になります。

 

Gmail同様にビジネスの早いうちにGoogle Driveを

使ったデータ管理に慣れていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK