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これで大丈夫!中国輸入ビジネスの6つのリスクとその対策

これで大丈夫!中国輸入ビジネスの6つのリスクとその対策

こんにちは、トーマスです。

ここでは輸入ビジネスのリスクについて説明します。

 

『リスク』いうと、なんとなく嫌なイメージがあるかもしれません。

しかし、リスクは怖がるものではなく付き合っていくものです。

何かを行う際にリスクは必ずありますが、

事前に対策すればリスクをコントロールできます。

 

この記事では輸入ビジネスを行う上でのリスクを挙げて、

その対処法について説明します。

 

(↓こちらは2分45秒の動画で解説しています)

 

 

 輸入ビジネスにおけるリスクとは

サラリーマンが副業で輸入ビジネスを行う際に、

どのようなことを「リスク」というでしょうか。

 

様々な定義があると思いますが、ここでリスクを以下のように決めます。 

輸入ビジネスが続けられなくなり、実生活まで影響を及ぼす 

 

何となくあなたもピンとくるのではないのでしょうか。

実際には「輸入ビジネスが続けられなくなり」ことはあるかもしれません。

しかし、「実生活まで影響を及ぼす」ことは稀です。

 

現実的に起こり得ることとして 

副業で月収20万円を稼いでいたのに、副業を続けられなくなってしまった。

  せっかく副業で稼いでいたのに、その収入がなくなるのは痛いですよね

 

このようなことがないように、

以下をご参考にしてリスクを回避していきましょう。

 

輸入ビジネスにおける様々なリスク

輸入ビジネスで考えられるリスクについて挙げていきます。

  1. 取引で損をする、在庫が売れない
  2. 資金が回らなくなる
  3. 輸入禁止品を輸入してしまう
  4. 脱税してしまう
  5. 販売の際に法律に抵触してしまう
  6. 職場にばれる

 

取引で損をする、在庫が売れない

これは仕入れた商品の価格が予想よりも低いために、

商品を販売しても赤字になってしまう時に起こりえます。

 

損をするのが嫌なので在庫として持っておくこともできますが、

今売れないものが将来売れるようになるということはあまりありません。

 

こういったことは商品リサーチの段階で売れるものを見つけて

利益シュミレーションをしっかりと行っていれば防げます。

中国輸入ビジネスの稼ぎとは?利益や売り上げについてわかりやすく解説

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資金が回らなくなる

クレジットカードを使って仕入れを行い、

手持ちのキャッシュ以上を使って仕入れをした時に起こりえます。

 

クレジットカードはポイント還元があり、使えば使うほどポイントが

溜まっていくため、つい使いすぎてしまうことがあります。

輸入ビジネス 還元率5倍も!仕入れに使えるクレジットカード

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手持ちの現金が10万円しかないが、商品リサーチで見つけた20万円の商品が

必ず売れると思ったので、クレジットカードを使って仕入れた。

しかし、商品がクレジットカードの引き落とし日まで売れず、

カード引き落としができなかった。

 

これはクレジットカード会社のブラックリストに載る可能性があります。

ブラックリストに載ると、銀行口座やクレジットカードの審査に影響します。

 

 

 

仕入れにクレジットカードを使う時も、資金管理を適切に行い、

手持ちキャッシュ以上を使わないようにしましょう。

 

輸入禁止品を輸入してしまう

これは取扱い商品で説明したように、

輸入禁止品を使った商品を仕入れた際に起こます。

輸入ビジネスで扱う商品と初心者おすすめの商品カテゴリー

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また、商標登録されているブランド商品を仕入れた場合も、

中国からの商品は偽物の場合が多いので、輸入品権侵害にあたります。

 

商品自身にロゴが登録されている商品はブランド品であることが多いので、

仕入れる前に業者に確認したり、商品写真でしっかりとチェックします。

また、ロゴがない商品の場合も、商品の仕入ミスをなくすために

包装を含めた商品写真の確認は必ず行いましょう。

 

脱税してしまう

商品を日本に輸入する際に業者が気を利かせて

インボイスに取引価格よりも安い価格を書くことがあります。

通関では、このインボイスに記載された商品価格を

基に関税や消費税を請求するので支払う税金が安くなります。

輸入ビジネスにかかる関税や消費税をわかりやすく解説!

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これは関税や消費税の脱税にあたり、税務署が調べればすぐにわかります。

仕入れる際は業者にインボイスには実際の取引価格を記載するように伝えましょう。

 

輸入ビジネスの利益率40%を超えますので脱税をする必要はがありません。

逆に言えば、脱税しなければ儲けが出ないということは、

商品リサーチに失敗しているということです。

 

脱税はビジネスが続けられなくなる可能性があるので、

必ず取引価格を申告してもらいましょう。

 

販売禁止の商品を販売してしてしまう

これは販売に許認可が必要な商品を輸入すると起こりえます。

仕入れる前に商品販売に許認可が必要かどうかを調べれば簡単に防げます。

アマゾンやヤフオクの規約等を参考にして、事前に調べておきましょう。

 

職場にばれる

職場にばれるケースは2通りです。

一つは飲み会などで職場の同僚や部下に副業をしていることを

話してしまって上司にばれるケースです。

 

職場でパソコンを広げて堂々とアマゾンに接続してもばれる可能性が高いです。

職場や同僚がいるところで副業についての話題を避け、

取引連絡はスマホでトイレの個室でやるようにしましょう。

クラウド化のすゝめ 副業輸入ビジネスの効率的なデータ管理方法

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二つ目は、源泉徴収の税金額でばれることがあります。

副業収入も所得になりますのでその分所得税や住民税を払うことになります。

給料を管理する人事担当があなたの住民税額を見て、

給与所得に比べてその支払額が多いとと感づかれることもあります。

 

しかし、これを回避する方法はあります。

このブログでも職場にばれない方法について

説明をしていきますのでご参照ください。

 

 

以上が輸入ビジネスで考えられるリスクになります。

上記以外にも取扱いをする商品や販売方法によってリスクがありますので、

事前に洗い出しておきましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

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