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アマゾン中国輸入 モノレートリサーチでチェックするべき5項目

アマゾン中国輸入 モノレートリサーチでチェックするべき5項目

こんにちは、トーマスです。

 

前回はアマゾンのせどりで必須な『モノレート』の基本的な使い方を説明しました。

 

モノレートはアマゾンで中国輸入ビジネスを行う上で必須となりますが、

仕入れ判断を行う際にモノレートで見るべき項目は以下になります。

 

  • 最安値グラフ
  • 出品者数グラフ
  • ランキンググラフ
  • モノレートユーザーグラフ
  • 詳細データ

 

今回はこれらの5つの項目について解説していきます。

モノレートの基本的な使い方については下記の記事を参照ください。

中国輸入×アマゾン せどりに必須!モノレートの使い方

 

↓この記事は約5分30秒の動画で解説しています。

 

グラフの基本的な見方

前回のこちらの商品について解説していきます。

 

S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ (シビルウォー) アイアンマン マーク46

約155mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

◆ASIN: B01B5F6WUA

 

このモノレートの商品データ画面中部に4つのグラフが表示されています。

 

(↑クリックで拡大)

 

グラフは上から最安値、出品者数、ランキング、モノレートユーザーの順に

表示されています。横軸が時間軸を表し、右に行くほど現在に近くなります。

 

グラフの上の部分で出品コンディションの『新品』『中古』『コレクター』

期間でさらに絞りこみを行うことができます。

 

 

最安値グラフ

(↑クリックで拡大)

 

これは名の通り、最安値の推移を表しています。

アマゾンは基本的に最安値で売れるため、価格の推移を表しているといえます。

 

こちらを見て確認することは、以下の2点です。

  • この商品の平均相場
  • 急に値段が上下していないか

 

利益が取れると商品を見つけても、たまたま商品リサーチをした時だけ、

アマゾンでの売値が高いのかもしれません。

そのような場合、商品を仕入れて売り出すときになったら

価格が下がっていて利益が取れなくなります。

 

また、過去の売値の変動も合わせてみてみましょう。

過去の平均相場をリサーチすることにより、

『仕入れる商品の売値がどの程度安定しているか』

見ることができます。

 

商品の価格が儲かる値段で安定して推移する商品を選びましょう。

 

 

出品数グラフ

(↑クリックで拡大)

 

出品数グラフはコンディション毎過去の出品者推移をみることができます。

ここから仕入れる商品のライバルの数がわかります。

もし、ライバルが10人も20人もいる場合は、たとえ利益数千円の商品でも

仕入れるのを考え直したほうが良いでしょう。

 

ライバルがいる際の仕入れ判断については

下記の記事に書いてありますので参考にしていただければ幸いです

 →【中国輸入】これで完璧!商品リサーチ時に確認すべき20項目

 

 

ランキンググラフ

(↑クリックで拡大)

 

ランキンググラフからは過去の商品の売れ行きがわかるため、

最も重要なグラフといえます。商品のランキングは『売れるたびに下がる』

いうことを覚えておいてください。

この商品のランキンググラフはひたすら売れてるので、

ギザギザの形になっています。

 

一方でこちらのグラフを見ていきましょう。

 

(↑クリックで拡大)

 

こちらは3ヵ月のデータで、谷がある部分で商品が売れていることを示しています。

この商品は3ヵ月で9回売れたということがわかります。

 

1か月に3個売れるのであれば、ライバルがいなければ仕入れてもOK。

でも、ライバルが来た時のことを考えて、5個くらいの仕入れにしよう。

 

商品を仕入れる際は、こんな判断が働きます。

 

 

モノレートユーザーグラフ

新たに追加された機能して『モノレートユーザー』があります。

これは1日にある商品をモノレートでチェックした人の数を表しています。

このため、仕入れ商品の予想ライバル数をチェックすることができます。

 

アマゾンで一番怖いのが値下げ合戦です。

すげぇ!3000円も利益が取れる!

ライバルも全然いない!

これは仕入れるしかない!

 

利益が取れる商品を見つけた時にこのように思うでしょうが、

忘れてはいけないのがライバルもリサーチをしているということです。

当然、おいしい商品はライバルもチェックしています。

 

商品を仕入れたは良いが、他のライバルも仕入れて一斉に出品した結果、

仕入れた直後に値下げ合戦になることもあります。

 

商品を仕入れる際は、直近2週間~1ヵ月のモノレートユーザー推移をチェックします。

2週間~1ヵ月という期間は商品発注から受け取りまでの期間で、

ここから売れば、ライバルが参入するころには売り切ることができます。

仕入れる際は、これから出てくるライバルの数もチェックしておきましょう。

 

 

データ一覧

(↑クリックで拡大)

 

データ一覧は、上記のグラフのデータが数値で一覧表示されています。

グラフでわかりにくいときは、こちらのデータで確認しましょう。

 

 

以上がモノレートで見るべき5つの項目になります。

 

始めは各項目のチェックに時間がかかるかもしれませんが、

これらのチェックをおろそかにすると損をしてしまうので、

何度も使ってモノレートに慣れていくようにしましょう。

 

関連記事をまとめておきます。

中国輸入×アマゾン せどりに必須!モノレートの使い方

【中国輸入】月収80万円を稼ぐために仕入れる商品の4つの特徴

【中国輸入】これで完璧!商品リサーチ時に確認すべき20項目

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 ↓下記の関連記事も参考にしていただければ幸いです

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