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アマゾン モノレートの使い方とランキングで売れる商品を見つける方法

アマゾン モノレートの使い方とランキングで売れる商品を見つける方法

こんにちは、トーマスです。

今回はアマゾンツールモノレートの使い方を解説し、

ランキング変動から売れる商品を見つける方法を紹介します。

併せて、商品ランキングについても解説をしていきます。

 

アマゾン出品で稼げる商品というのは、

すでにバンバン売れている商品になります。

 

せっかく仕入れた商品が売れなければ、

いつまでたっても利益を手にするどころか、

あなたの資金が在庫として眠ってしまうことになります。

 

商品の売行きの次に見るべきポイントは、

商品の価格推移とライバルの数になります。

 

要するにアマゾンの商品リサーチで見るべきポイントは以下の3つです。

  • 過去の商品の売行き
  • 過去の商品の価格推移
  • ライバルの数

 

アマゾンのツールである『モノレート』を使えば、

仕入れ判断に必要なこれらのデータをすべて見ることができます。

モノレートはホームページ上でASINをコピペするだけで、

商品データを見ることができ、また完全に無料で使うことができます。

 

商品リサーチには必ずモノレートを使うことになるので

今回は『モノレート』の使い方について詳しく説明をします。

最後にモノレートを使って売れる商品を見つける方法を解説します。

 

↓モノレートの使い方を動画で解説

↓モノレートのグラフの見方を動画で解説

モノレートとは?

モノレートは、アマゾンに出品されている各商品について、

過去のアマゾンランキング、販売価格、出品者の数

過去12か月間までさかのぼってグラフで見ることができます

 

しかも、上記のデータはコンディション別にみることができるため、

中国輸入品を新品出品する輸入ビジネスや

国内仕入れ商品を転売するせどりの両方に対応しているスグレモノです。

 

しかも、過去のデータをグラフで見ることができるので、

各データの変動がイメージしやすくなっています。

 

商品リサーチでは、モノレートで仕入れ候補ついて以下を予測します。

  • 商品の売行き
  • 仕入れてアマゾンで販売した時の利益
  • ライバルの数

 

モノレートの使い方

それではモノレートの使い方を説明します。

下記のリンクからモノレートへジャンプします。

モノレート

 

(↑クリックで拡大)

 

モノレートトップページの検索バーにアマゾンの商品名、

あるいはJANコード、ASIN、型番などを打ち込みます。

 

今回はこちらの商品で実際に検索をしてみましょう。

(↑クリックで拡大)

S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ (シビルウォー) アイアンマン マーク46

約155mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

◆ASIN: B01B5F6WUA

 

アマゾンの商品ページには必ずASINが記載されています。

もし、店舗せどりの時など、検索したい商品のASINがわからない場合は、

商品のバーコードに書かれたJANコードを参考にしましょう。

 

中国輸入でアマゾンに出品されている商品はその商品のASINで検索します。

 ASINもJANコードもわからない場合はキーワードで検索します。 

 

今回は商品をキーワードで検索していきます。

検索バーに『アイアンマン フィギュア』というキーワードを入力すると、

商品名にキーワードが含まれているものから上部に表示されます。

 

キーワードで検索する際の注意点は、

ヒットした商品が目当ての商品かどうかを必ず確認するようにしましょう。

目当ての商品ページをクリックすると以下のように表示されます。

 

(↑クリックで拡大)

 

画面上部に商品の詳細、中部には各データの推移グラフが、

最下部に一覧の詳細データが表示されます。

 

(↑クリックで拡大)

(↑クリックで拡大)

(↑クリックで拡大)

 

グラフは上から

  • 最安値
  • 出品者数
  • ランキング
  • モノレートユーザー

の順に表示されています。

横軸が時間軸を表し、右に行くほど現在に近くなります。

 

グラフの上の部分で出品コンディションの

『新品』『中古』『コレクター』

期間でさらに絞りこみを行うことができます。

 

リサーチで見るのは下記の4つのグラフになります。

  • 最安値グラフ
  • 出品者数グラフ
  • ランキンググラフ
  • モノレートユーザーグラフ

 

各データグラフの見方

最安値グラフ

(↑クリックで拡大)

 

これは名の通り、最安値の推移を表しています。

アマゾンは基本的に最安値で売れるため、

このグラフは商品を仕入れて販売する際の参考価格になります。

 

こちらを見て確認することは、以下の2点です。

  • この商品の平均相場
  • 急に値段が上下していないか

 

アマゾンでは商品価格の変動が激しいので、

ある時のリサーチで利益が取れる商品を見つけても、

それは、たまたまその時だけ価格が高かったのかもしれません。

 

そのような場合は、あなたが商品を仕入れて販売する時には

価格が元に戻っていて利益が取れないことになるので、

商品リサーチの参考価格は必ず過去の平均価格で見るようにしましょう。

 

併せて、過去の商品価格の変動も合わせてみてみましょう。

季節もの商品は旬が過ぎると価格が暴落する場合が多いので、

商品の価格が安定して推移する商品を選びましょう。

 

出品者数グラフ

(↑クリックで拡大)

 

出品数グラフはの過去の出品者の推移をみることができます。

ここから仕入れる商品のライバルの数がわかります。

 

もし、ライバルが10人以上もいる場合は、

たとえ利益数千円の商品でも仕入れないほうが無難です。

 

ライバルがいる際の仕入れ判断については

下記の記事に書いてありますので参考にしていただければ幸いです

アマゾン中国輸入リサーチ 稼げる商品にライバルがいる時どうする!

 

ランキンググラフ

(↑クリックで拡大)

 

ランキンググラフは過去の商品の売れ行きがわかるため、

最も重要なグラフといえます。

 

アマゾン商品ランキングと売行きの関係は後述しますが、

ここではランキングは『売れるたびに下がる』ということを覚えておいてください。

この商品のランキンググラフはひたすら売れてるので、

ギザギザの形になっています。

 

一方でこちらのグラフを見ていきましょう。

(↑クリックで拡大)

 

こちらは3ヵ月のデータで、谷がある部分で商品が売れていることを示しています。

この商品は3ヵ月で9回売れたということがわかります。

 

1か月に3個売れるのであれば、ライバルがいなければ仕入れてもOK。

でも、ライバルが来た時のことを考えて、5個くらいの仕入れにしよう。

商品を仕入れる際は、こんな判断が働きます。

 

アマゾンの無料ツールでモノレートのランキンググラフの変動を

定量化して数字で表示してくれる素晴らしいツールがあるので、

リサーチの前に下記の記事を参考にしてインストールをしておきましょう。

⇒アマゾン中国輸入ツール 過去販売数が数字でわかるモノゾンの使い方

 

モノレートユーザーグラフ

新たに追加された機能で『モノレートユーザー』があります。

これは商品をモノレートでチェックした人の数を表しています。

これは仕入れ候補商品の将来のライバル数

チェックすることができるといえます。

 

アマゾンで一番怖いのが値下げ合戦です。

すげぇ!3000円も利益が取れる!

ライバルも全然いない!

これは仕入れるしかない!

 

利益が取れる商品を見つけた時にこのように思うでしょうが、

忘れてはいけないのがライバルもリサーチをしているということです。

当然、オイシイ商品はライバルもチェックしています。

 

商品を仕入れたは良いが、他のライバルも一斉に出品した結果、

仕入れた直後に値下げ合戦になることもあります。

 

このため、リサーチの際は仕入れ候補商品の、

直近2週間~1ヵ月のモノレートユーザー推移をチェックします。

2週間~1ヵ月は商品発注から受け取りまでの期間になります。

仕入れる際は、見えないライバルの数もチェックしておきましょう。

 

モノレートで売れる商品を見つける方法

モノレートで売れている商品を見つけるには

商品のアマゾンランキングについてみます。

 

アマゾンランキングはアマゾンに

出品されている全商品に割り振られた順位で、

商品が売れた個数に応じてランキングが変動します

(↑クリックで拡大)

 

ランキングは15分ごとに更新されるため、

他の商品が売れて順位が上がれば、

売れていない商品のランキングは相対的に下がってきます。

 

これがランキング変動の仕組みになります。

 

ランキング変動に対する基本的な考え方

単純に考えるとランキングの変動は以下になります。

・6月1日朝
商品A:アマゾンランキング10,000位
商品B:アマゾンランキング 15,000位

6月1日に商品Aが3個、商品Bが10個売れた。

 

・6月2日朝
商品A:アマゾンランキング9,800位
商品B:アマゾンランキング 8,000位

6月3~5日に商品Aは1日1個売れたが、商品Bは売れなかった。

 

・6月8日朝
商品A:アマゾンランキング9.500位
商品B:アマゾンランキング 11,000位

 

こんな感じになります。

商品が売れればランキングが上がりますが、

商品が売れなければ売れている他の商品のランキングが上がるため、

相対的にランキングが下がっていきます。

 

このため、毎日バカスカ売れているアマゾン商品の中で

ランキング上位を保っているということは、

それなりに売れている商品ということになります。

 

規模感をつかむために、

アマゾンに出品されている全商品数を把握したいところですが、

具体的な数字はわかりません。

しかし、各カテゴリーによって1000万点を超える出品数があるので、

全体では1億点以上の出品があるようです。

 

私の経験から見るとランキング150,000位の商品であれば、

毎月に5点~10点は売れています

ランキング150,000以内の商品であれば

仕入れ候補の対象となり、あとは利益とライバル数との相談になります。

 

仕入れ候補になる各カテゴリーランキング順位

参考までに私が基準にしているアマゾンランキングを下記に挙げておきます。

  • 100,000位 ホーム&キッチン
  • 80,000位 家電・カメラ
  • 50,000位 おもちゃ
  • 50,000位 文房具・オフィス用品
  • 50,000位 スポーツ&アウトドア
  • 30,000位 ヘルス&ビューティー
  • 30,000位 ホビー
  • 30,000位 カー&バイク用品
  • 30,000位 DIY・工具
  • 30,000位 パソコン・周辺機器
  • 30,000位 服&ファッション小物
  • 30,000位 シューズ&バッグ
  • 30,000位 ベビー&マタニティ
  • 10,000位 楽器
  • 10,000位 腕時計
  • 10,000位 ジュエリー
  • 10,000位 ペット用品

 

過去のランキング推移でランキング圏内に入っていて、

利益が出て、ライバルが少ない商品であれば、

仕入れて売れば必ず稼ぐことができる商品になります。

 

 

いかがでしょうか。

以上がモノレートの使い方と

モノレートで稼げる商品を見つける方法になります。

 

慣れないうちはモノレートを使うのに時間がかかるかもしれませんが、

ツール等をインストールして効率化していきましょう。

 

輸入ビジネスで損をしないためにはデータを見るのが一番なので、

しっかりと使っていくようにしましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 ↓下記の記事とメルマガも参考にしていただければ幸いです

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