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アマゾンOEMで売れるオリジナル商品の二つの特徴 ヒット商品の爆発力

アマゾンOEMで売れるオリジナル商品の二つの特徴 ヒット商品の爆発力

こんにちは、トーマスです。

今回はOEM販売でどのようなオリジナル商品を販売していけばいいか?

という疑問に対してお答えしていきますね。

 

オリジナル商品では相乗り出品と違って値下げ競争もなく、

安定した価格で独占販売ができるという魅力があります。

正しい手順で行えば、開始6ヵ月目で

1ヵ月間に170個を販売する商品を作成することも可能です。

 

しかし、当然ですがここで作成したオリジナル商品が、

売れる商品でなければ売れていきません。

 

これまでに相乗り出品をしてきた人達とって、

『商品をデザインして販売してみて』

と言われても、具体的なヒントがないと、

どのような商品を販売すればいいか、

途方に暮れてしまうと思います。

 

私もそうでした。

アマゾンの相乗り出品を始めて、

高い国際送料を代行業者に支払って仕入れたにも関わらず、

値下げ合戦に巻き込まれたため、

相乗り出品では稼ぐことができませんでした。

 

ただ、オリジナル商品の販売を開始して、

売れる商品をデザイン続けた結果、

販売開始から6ヵ月間でオリジナル商品だけで

月収35万円を稼ぐことができました。

 

このOEM販売をしていく過程で、

売れるオリジナル商品を作る解があることに気づいたので、

その基本的な考え方について共有をしていきます。

 

この記事が、これからOEM販売を始める

あなたの手助けになれば幸いです。

それでは見ていきましょう。

 

OEM販売で売れる商品とは?

OEM販売でも売れる商品を販売していきます。

 

アマゾンの集客力は圧倒的です。

また、『ポチる』という言葉があるように、

気軽にワンクリックで購入できるので

買おうと思っていたものでなくても買ってしまいますね。

 

アマゾンでよく売れる商品の特徴とは、

検索結果にヒットしやすく、使ってみたくなり、

あまり高価格ではない商品になります。

要するに『あっ、これなんとなく良さそう、

使ってみよう、、、、ポチっ』を狙うというわけですね。

 

この『なんとなく良さそう~』と狙うために、

OEM販売では以下の傾向がある商品を出品していきます。

  • 話題性がある商品の廉価版
  • みんなが使っている商品のアクセサリー類

これらについて詳しく説明をします。

 

話題性がある商品の廉価版

話題性がある商品とはの中で流行っている商品ですね。

街や職場で見回すとみんなが持っている、

あるいはテレビや雑誌で話題になる商品になります。

 

ただ、話題の商品はブランド品で高価ですよね。

このため、購入をためらってしまう方が多いです。

このような客層に、その商品の機能を持った廉価版を見せれば、

『おっ、ちょっと試してみよう』と購入してくれるというわけです。

 

例えば、今は下火になっていますが、

以前はアップルウォッチが話題になりましたね。

その時に、アマゾンで出品された商品が

中国製の廉価版スマートウォッチになります。

↑クリックで拡大

 

アップルウォッチは3万円以上の価格になりますが、

これらのスマートウォッチは2000円~3000円で購入可能です。

このため、スマートウォッチを試してみたい客層が、

この商品を購入しているためにヒットしました。

 

3000円以下であれば、学生から社会人まで幅広い層が

購入できるのもヒットの一因ですね。

 

 

もう一つの例は4Kのアクションカメラになります。

 

アクションカメラと言えば、

アクロバティックな動きでもぶれることなく撮影可能、

完全防水仕様でダイビングをしても大丈夫という機能が売りで、

GoProで撮影した動画をYoutubeにみんな多数アップロードしていますね。

 

このように大人気なGoProですが、価格が4万円前後になり、

衝動的にポチることが難しいですね。

この時に売り出された商品が以下の中国製4Kアクションカメラになります。

↑クリックで拡大

 

この価格は8000円前後で4Kアクションカメラの入門用に最適ですね。

入門用でアクションカメラを試してみて、

いずれはGoProに乗り換えると考えて購入する層が多く購入しています。

 

話題商品の廉価版は、アマゾンで検索されやすく、

入門用としてお試しで購入されることが多いです。

このような廉価版は中国工場のお家芸なので、

OEM販売をしていくには最適な商品というわけです。

 

みんなが使っている商品の周辺機器・アクセサリー類

商品のアクセサリー類もOEM販売で稼ぎやすいですね。

みんなが使っている商品のアクセサリー類であれば、

それだけ需要が大きいので売れる余地が大きいということになります。

 

また、低価格~中価格帯ならば、

既にアクセサリーを持っているお客さんでも、

気軽にポチれるので、より売れやすくなります。

 

この最たる例がスマートフォンケースになります。

今の時代、みんなスマートフォンを持っていて、

スマホを保護するためにケースは必須ですね。

↑クリックで拡大

 

スマホケースはデザイン性があるため、

その日の気分でケースを変えたいという方も多く、

気に入ったデザインのケースを見つけたらポチってしまいます。

 

実は私もケースが好きで10種類以上持っています。

アマゾンで片っ端からケースをポチってしまうので、

最近は見ないようにしています^^;

 

ただ、最近はスマホケースにOEM出品が増え過ぎているため、

他の商品を探す必要がありますが、ネタは無数にあります。

 

例えば、iQOS

iQOSは、既に日本で100万本以上売れていて、

今後も普及率が伸びていきます。

このため、iQOSケースなどのアクセサリー類も

OEM販売の狙い目と言えますね。

↓OEM販売のiQOSケース

↑クリックで拡大

 

OEM販売でヒット商品が売れると・・・・

ちなみに、OEM販売でヒット商品が出ると、

利益額が実際どのくらいになるかということですが、、、、

半端ないです。

 

上で説明したアクションカメラですが、

ものつくりの本場『深セン』から

記の4KアクションカメラをOEM化したものでしょう。

↓Alibaba.comページより

 

こちらのカメラは4K対応、完全防水ですが

値段は約30ドルなので、商品原価は約3400円なります。

輸入の諸経費込みの仕入れは4000円ですね。

 

もう一度このOEM商品のアマゾンページを見てみましょう。

 

ベストセラー商品になっています!

アマゾン価格が8480円なので、出品手数料+FBA手数料が約1000円

商品の仕入れ値を4000円として、、、、

1個当たりの利益が約3500円になります!

 

ちなみに、この商品のレビューが868個あります。

購入したお客さんの5%がレビューを書いたとしても、

合計販売数が17360個になり、

これに商品1個当たりの利益3500円をかけると

この商品が今まで稼いだ利益の合計は6076万円になります。

 

いや~、ハンパないですね。

この商品1個で土地付きで家が建てることができます。

中国輸入には利益が少ないと言われていますが、

このような商品を見たらぐぅの音も出ませんね。

 

このようにアマゾンの集客力があれば

爆発的なヒット商品を作成することも可能です。

 

ここまでのヒット商品を作らなくても、

1日1個販売、1ヵ月間に30個を販売する商品を作ったとしても、

商品1個で2,3万円を安定して稼ぐことができます。

商品1個で月収2万円を稼げば、

そのようなOEM商品を50個作れば月収100万円になります。

 

このように考えると、月収100万円という数字も

決して難しいことではないように感じてきませんか?

事実、私ですら1ヵ月間に170個を販売する商品を作成して、

1商品で月収15万円を稼いでいます。

 

話題商品の廉価版、みんなが持っている商品のアクセサリー類の

OEM商品を積み上げていくことで、

アマゾンで安定して収入を得ることができるようになります。

 

売れるOEM商品を作成するために必要なこと

これまで、OEM販売の商品の性質について説明しましたが、

具体的にOEM商品を作成する際はリサーチをしなければいけません。

 

特に、既に先行者がいる場合はその月間販売数を正確に見積もる必要があります

例えば、アマゾンモノレートのランキンググラフで

疑似的に販売数を見積もることができますが、

これはランキンググラフの変動を見ているだけなので正確ではありません。

 

1商品の作成に数万円はかかるOEM商品では

有料ツールを利用した方が、はずれが少なくなるため、

最終的に使うコストが少なくなります。

また、既にOEM販売を行っている経験者にアドバイスを貰った方が、

ヒット商品を作る確率がアップします。

 

ちなみに私が使っているのはNint for Sellerというツールになり、

商品の販売数を正確に見積もることができるのでおすすめです。

商品のASINを入力するだけで、過去の販売数が一瞬で分かるため、

ストレスなくリサーチができます^^

 

Nint for Sellerのページはこちらになります。

Nint for Seller

 

Nint for Sellerの使い方、OEMリサーチの方法について

動画で説明しているので、こちらの記事を参照ください。

脱アマゾンOEM初級者 リサーチツールNint for Sellerの使い方を動画で解説

 

まとめ

アマゾンOEM販売は敷居が高いと思いがちですが、

上記のような商品から始めていくと、

初心者でもとっつきやすくなっています。

 

OEM販売は値下げ競争がないので安定して販売できて、

ヒット商品を作れば1商品で数千万円を稼ぐことが夢ではありません。

このため、アマゾン販売に慣れてきたら、是非挑戦をしてみてください。

 

OEM販売の概要についてはこちらの記事になります。

アマゾンでOEM販売をすると独占販売ができる?相乗り出品との違いは?

 

この記事は、メルマガで4ヵ月前に配信した記事をもとに作成しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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