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アマゾンでOEMでオリジナル商品を販売をすると独占販売ができる?

アマゾンでOEMでオリジナル商品を販売をすると独占販売ができる?

こんにちは、トーマスです。

今回はアマゾンで独占販売ができるようになる

OEM販売について説明をします。

 

アマゾン中国輸入をしていれば、

『OEM販売』という単語を聞いたことがあるでしょう。

 

『でもOEM販売って何、、、、そもそもOEMってなんの略?』

という方がほとんどだと思います。

私もそうでした(笑)

 

しかし、このアマゾンでOEM販売をすると、

アマゾンで安定して商品を販売をすることができます。

場合によっては、飛躍的に収入を伸ばすことも可能です。

 

その理由はOEM販売では、オリジナルの商品ページで

独占的に商品を販売することができるからです。

アマゾン相乗り出品で値下げ競争に巻き込まれて、

『アマゾンは稼げない!』と、

思っている方に特に読んで欲しいですね。

 

この記事ではOEM販売と相乗り出品との違い、

OEM販売のメリット・デメリットなど、

OEM販売の基本的なことについて説明して、

OEM販売に取り組むための準備について記事後半で説明をします。

 

私はアマゾンではすべてOEM販売になりますが、

それでも輸入ビジネスで月商250万円を

達成することができます。

 

特に、アマゾンのFBA発送とOEM販売を組み合わせれば、

発送自動化と安定した販売という美味しいメリットを

享受できるので、輸入ビジネスに慣れてきたら

是非チャレンジしてみましょう。

 

OEMとはなんぞや?

OEMとは

Original Equipment Manufacturingの略になり、

自社の製造機器で他社ブランドを生産することになります。

まぁ、要するに他社製品を自分の工場で作ることになります。

 

中国では工場の生産設備が溢れていて、

その設備を有効利用するために

他社ブランドの外注製造を請け負っています。

 

世界有数のOEM企業と言えば、

シャープを買収した鴻海工業になります。

有名どころでは鴻海はiPhoneのディスプレイガラスを製造しています。

 

このようにOEM製造では、自社製品の

設計図や規格を基に工場側に製造を委託すれば、

それを自社製品として販売することができます。

 

これを行うことで、生産設備を持たない企業や個人でも

自社ブランドを作ることができるというわけです。

 

アマゾンのOEM販売

さて、上記が一般的なOEMですが、

なんだか壮大な感じがしますよね^^;

これを、アマゾン個人販売のOEM販売まで落とし込んでいきます

 

アマゾンのOEMでは以下の2つがあります。

  • 簡易OEM
  • ガチOEM

それぞれについて説明します。

 

簡易OEM

これは中国のノーブランド品に

紙タグ、布タグ、ロゴをプリントしたり、

パッケージをデザインしたりして、

自社ブランドとして販売する方法になります。

 

この方法であれば、コストをかけずに

OEM販売を始めることができます。

商品は10個程度の小ロットから発注して、

別途でタグやパッケージを用意しておけば、

5万円以内でOEM商品を作成できます。

 

ガチOEM

こちらは既存の商品の一部を改良したり、

完全にオリジナル商品を作成して販売する方法になります。

 

例えば、ノーブランド品で手帳型スマホケースがあるとします。

この商品レビューに、『マグネットの留め具があれば、

もっと良かったです』というレビューがあれば、

留め具をマグネットにデザインして販売すれば、

これは立派なガチOEMになります。

 

既存商品の不満点を改良して行けば、

OEM販売をしてもヒットしやすいですね。

 

OEM販売のメリット

OEM販売には下記の様に相乗り出品にはない

二つの大きなメリットがあります。

  • 商品を独占販売できる
  • 安定した価格で長期的に販売可能

 

OEMで作成した商品はあなたのオリジナル商品なので、

アマゾンの商品ページに他のセラーが

相乗り出品をすることができません

 

このため、激しい値下げ競争もなく、

商品ページに来たお客さんは

確実にあなたから商品を買ってくれます

 

要は独占販売ができるということになります。

 

アマゾンのヒット商品は1ヵ月に150個以上売れていきます。

下記が私の1ヵ月間のビジネスレポートですが、

商品が一か月間に172個売れています。

↑クリックで拡大

 

こちらの商品は1個当たりの利益が1000円弱なので、

1ヵ月間に1商品の利益が約15万円以上になります。

このような爆発力がOEM販売の魅力になります。

 

また、アマゾンでは商品ページは

長く販売するほど検索上位に上がっていくので、

長期的に販売することが可能になります。

 

1ヵ月間に30個売れて、

1個当たりの利益が1000円の商品でも

1ヵ月間に3万円の利益になります。

 

OEM商品は値下げもなく安定して販売できるので、

このような商品を積みあげていけば

アマゾンだけで月収100万円を達成することは難しくありません。

 

OEM販売のデメリット

商品を独占販売できるOEM販売ですが、

2つのデメリットがあります。

 

ただ、これらのデメリットは、

ヤフオクと組み合わせると補間することができます。

 

出品するための敷居が高い

簡易OEMであれば低コストで商品を作成できますが、

相乗り出品に比べてやらなければならないことが多いです。

 

特にヒット商品を作成するためには、

リサーチや商品ページ作成が重要になります。

 

まず、必要なことは需要のある商品をリサーチすることです。

お客さんのニーズを汲み取り、

買いたいと思える商品を中国業者から見つけ出します。

このニーズと商品の性能がマッチすると、

1ヵ月間に軽く100個以上売れるOEM商品を作成することができます。

 

売れる商品と言うと抽象的ですが、

例えば、流行りや話題の新製品のアクセサリー類

手堅く販売できるOEMになりますね。

 

売れる商品のリサーチ方法については、

後程記事にしていきますのでそちらをご覧ください。

 

商品が売れ始めるまで時間がかかる

アマゾンの商品ページはアマゾン独自の

検索エンジンにより表示されます。

 

例えば、アマゾンの検索バーで『』と検索します。

この検索結果が表示されますが、アマゾンは商品が多いため、

検索結果が何ページにもわたって表示されます。

↑クリックで拡大

 

アマゾンで購入したことがある方はわかると思いますが、

購入者の90%以上は検索結果の1ページ目に表示される

商品から購入しています。

このため、キーワード検索で1ページ目に入らないと、

商品がなかなか売れていきません。

 

検索で上位表示されるためには時間が必要になります。

大体、商品ページ作成から2~3ヵ月後から商品ページが評価され、

検索順位が上がっていきます。

 

このため、商品ページを作成してから、

実際に商品が売れ始めるまでタイムラグがあります。

OEM商品は商品仕入にお金を投資した後に、

投下資金を回収するまで2~3か月間かかるというのが特徴になります。

 

結局OEM販売ってどうよ?

OEM販売は敷居が高い、商品が売れるまで

時間がかかるというデメリットがありますが、

それでもOEM販売はアマゾンのメイン販売手法になります。

 

理由としては商品をアマゾンの集客力を生かして、

安定した価格で販売することができるからです。

 

OEM販売であれば、商品をFBA倉庫に納品すれば

自動的に収益を上げることができます。

相乗り出品のように、毎日リサーチをして、

ライバルの価格チェックをする必要がありません。

 

しかも、OEM販売は敷居が高いのは確かですが、

正しい手順でOEM販売に取り組めば、

開始6ヵ月間後には安定した収入源にすることも可能です。

手前味噌ですが、私はOEM販売を本格的に開始してから、

6ヵ月間でOEM販売のみで月収34万円を達成しています。

 

それではデメリットを解消するためにはどうすればいいのでしょうか?

私が行っている方法はヤフオク販売と組み合わせることです。

 

アマゾンOEM+ヤフオク販売

ヤフオク販売であれば、即金性が高く、

様々な商品を販売することができます。

 

ヤフオクではアマゾン相乗り出品と違って、

ノーブランド品でも値下げ競争せずに販売可能なので、

輸入ビジネスをヤフオクから始めれば、

壁にぶつかることなく収入を伸ばしていくことができます。

 

また、ヤフオクでも発送自動化をすれば、

1日1時間の作業で月収30万円を

安定して稼ぐことができます。

 

しかも、ヤフオクでも中国輸入品を販売できるため、

アマゾンと同じ商品を販売可能になります

 

まず初めにヤフオクで収入を安定させて、

その後に腰を据えてOEMに取り組むという流れが、

無理なく安定して収入を伸ばしていくというために

最も良い方法になります。

 

しかも、ヤフオク販売を経験しておくと、

OEM販売をスムースに開始することができます。

第一の理由として、ヤフオクの商品リサーチをしておけば、

売れている商品の傾向を掴むことができます。

 

上記のようにヤフオクとアマゾンでは

売れる商品が似通っているため、

ヤフオクリサーチの経験をOEMリサーチに生かすことができます。

 

第二の理由として、ヤフオクでは出品する際に

商品ページを作成するため、OEMの商品ページも

スムースに作成可能になります。

 

ヤフオクでは一つ一つの商品ページを作成して、

その商品ページを繰り返し再出品します。

この時に商品ページを作り込んでおけば、

ヤフオクでも商品を独占的に販売することが可能になります。

 

お客さんが購入したくなる商品ページを作成することが

OEM販売でヒット商品を作る条件なので、

あらかじめヤフオクで鍛えておくことが

できるというわけです。

 

ヤフオク販売⇒OEM販売+ヤフオク販売という流れが、

ヤフオクで安定して月収30万円を稼ぎながら

OEM販売を始めて、最終的には中国輸入で月収50万円、

月収100万円とステップアップしていけば、

月収が減ることなく安心して、収入を増やしていくことができるルートになります。

 

まとめ

アマゾンOEM販売ではアマゾンの集客力を生かして、

商品を独占販売することが可能です。

売れる商品であれば、月間150個以上を販売、

一つの商品で利益15万円を稼ぐことも可能です。

 

ただ、OEM販売は敷居が高く、

販売までに時間がかかるために、

成果が出るまでに他の安定した収入源が必要になります。

 

ただ、ヤフオク販売と組み合わせれば、

安定して輸入ビジネスの収入を増やしていくことが可能となります。

輸入ビジネスで収入を増やしていくためには

OEM販売を行うことが近道なので是非チャレンジしてみて下しあ。

 

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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