メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスガイドの無料ダウンロードはこちら!

アマゾン中国輸入 マルチチャネルサービスの設定と発送方法

アマゾン中国輸入 マルチチャネルサービスの設定と発送方法

こんにちは、トーマスです。

 

アマゾン以外のプラットフォームで商品が売れた時に、

FBA倉庫から商品を発送できたら便利ですよね。

 

アマゾンが提供する『マルチチャネルサービス』を使えば、

FBA倉庫から指定した届け先へアマゾンが商品を代理で配送してくれます。

中国輸入ビジネスでは、最低でもヤフオクとアマゾンの二本足打法になるので、

このマルチチャネルサービスが上手く機能します。

 

特に、アマゾンとヤフオク、メルカリは売れる商品が同じであるため、

同じ商品を出品して、荷物はアマゾンのFBA倉庫から発送するようにすれば、

販売経路が増えるために売上が倍増します。

 

ここではマルチチャネルサービスの発送方法について説明していきますので

お付き合いいただければ幸いです。

 

↓この記事は約5分の動画でも解説しています。

 

↓マルチチャネルサービスで他の出品サイトに発送しても規制されない方法を解説

 

マルチチャネルサービスとは?

マルチチャネルサービスでできること?

マルチチャネルサービスとは、自分のネットショップやアマゾン以外で

販売する商品の出荷・配送・在庫管理までを、代行する物流サービスです。

 

 

月額固定費はなく、セラーセントラルから出荷依頼するだけで発送されます。

 

サービス内容も充実しており、アマゾンのロゴがない段ボールでの出荷や、

納品書や配送ラベルをカスタマイズできるため、

購入者にアマゾンから出荷されたことがわからないようにできます。

 

(↑クリックで拡大)

 

マルチチャネルサービスの料金体系

マルチチャネルサービスは月額固定費がなく、発送商品個数によって請求されます。

発送手数料は全国一律で以下になります。

 

(↑クリックで拡大)

 

発送例1:標準サイズのメディア商品

通常発送の場合:83円+320円=403円

お急ぎ便の場合:83円+412円=495円

 

発送例2:小型サイズのメディア以外の商品

通常発送の場合:135円+397円=532円

お急ぎ便の場合:135円+464円=599円

 

 

標準サイズのメディア以外の商品のように宅急便で発送する商品は、

マルチチャネルサービスで発送する方が安くなります。

料金は全国一律なので、離島や沖縄でも上記料金で届けることができるので

梱包や出荷の手間を考えれば、非常にお得な配送方法であるといえます。

 

マルチチャネルサービスの梱包について

基本的にアマゾンFBA発送と同じ商品梱包や段ボールになります。

上記の料金以外は、梱包材費や梱包料金を請求されないため、

アマゾンのクオリティの高い梱包サービスを無料で使えることになります。

 

また、下記のようなAmazonのロゴがない無地段ボールを使うことができるので

アマゾンから発送されていることが購入者にわかりません。

 

 

無地段ボールを利用するには事前に申し込みする必要があります(後述)

 

マルチチャネルサービスの発送

マルチチャネルサービスはFBA発送と同じく、24時間365日対応していて、

お客様が急いでいる場合など、休日などでも発送することができます。

追加料金でお急ぎ便や日時指定もできるため、購入者の希望にも対応可能です。

 

マルチチャネルサービスでも代金引換に対応しているため、

より多くのお客様を取り込めることができます。

 

 

マルチチャネルサービスの使い方

セラーセントラル画面の『在庫管理』画面で、発送したい在庫を選択して

 

『FBAマルチチャネルサービス依頼内容を新規作成』を選択

 

 

(↑クリックで拡大)

 

注文依頼画面で発送先住所や氏名、電話番号、納品書について入力。

 

(↑クリックで拡大)

 

画面右側で納品書のカスタマイズができますので、記入します。

特に納品書のコメントは初期設定だとアマゾンが代理発送する旨が書いてあるので

ここは修正しておきましょう。

発送する数量を入力して『続ける』をクリックします。

 

最後に配送オプションを入力します。

 

(↑クリックで拡大)

 

出荷オプションで発送を保留することも選択できますが、あまり使いません。

代引きオプションやお急ぎ便、日時指定について選択して入力内容を確認します。

入力内容に問題がない場合は『内容を確定』をクリックして完了です。

 

以上でマルチチャネルサービスの依頼が完了します。

24時間以内に商品が発送されますので、発送通知メールや注文管理ページで

荷物の追跡番号を確認できます。

 

 

差出人をアマゾンストア名から変更する方法

マルチチャネルサービスでは、納品書にデフォルト設定で

アマゾンのストア名が差出人として記載されます。

 

もし別のストア名で販売していた場合は、購入者が戸惑うかもしれません。

また、ストア名から検索されると、アマゾンでの販売価格がわかってしまうので

それよりも高い価格で売っていた場合はクレームが来るかもしれません。

このため、アマゾンのストア名とは別の名前で送った方が良いでしょう。

 

納品書に記載するストア名の設定方法は以下になります。

『セラーセントラル』画面右上の『設定』→『FBAの設定』メニューを選択

 

 

画面中部の『マルチチャネルサービスの設定』の『編集』をクリック。 

 

(↑クリックで拡大)

 

納品書の出品者名と出品者名の下部に書くテキストを編集します。 

テキストには、購入者へのお礼や、ショップの住所などを記載すると良いでしょう。

 

(↑クリックで拡大)

 

 

梱包を無地の段ボールに変更する方法

マルチチャネルサービスでは発送する段ボールを無地に変更できるので、

購入者が商品がアマゾンから発送されていることがわからないようにできます。

 

変更するには、以下の方法になります。

無地の段ボールを希望する旨をjp-fba-mcf@amazon.comへ連絡する。

 

文面例:

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お世話になっております、アマゾン出品者の○○(アマゾンストア名)です。

このたびは、マルチチャネルサービスにより発送する段ボールを無地に

変更していただきたく存じます。

お忙しいところ恐縮ですが、ご対応いただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

○○(アマゾンストア名)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

数日中にアマゾンから受付メールが来るので、それで設定完了になります。

 

注意点としては、無地段ボールは以下のFBA倉庫しか対応していないので

無地段ボールを希望する場合は、下記の倉庫に送るようにしましょう。

  • 小田原FC(神奈川 FSZ1
  • 川島FC(埼玉 HND3
  • 大東FC(大阪 KIX2)
  • 川越FC(埼玉 NRT5

 

 

以上がマルチチャネルサービスの各種設定方法になります。

 

中国輸入ビジネスではアマゾン以外の販路でも商品を販売するために、

マルチチャネルサービスが上手く機能します。

在庫切れなどの不測の事態に対応することができますので、

マルチチャネルサービスを使えるようにしておきましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

↓下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

メルマガ登録フォーム



輸入ビジネスマニュアルの無料ダウンロードはこちら!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK