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アマゾンOEM販売 売れるオリジナル商品をリサーチする方法はあるのか?

アマゾンOEM販売 売れるオリジナル商品をリサーチする方法はあるのか?

こんにちは、トーマスです。

 

今回はアマゾンOEM販売で

売れる商品をリサーチするための

考え方、ヒント、リサーチ方法に

ついて説明をします。

 

アマゾン出品をしている方で

OEMに興味があるけど、

販売する商品の探し方が

分からない方におすすめの記事になります。

 

 

アマゾンの相乗り出品では

稼げる商品を見つけても、

すぐにライバルが参入してきて、

値下げ合戦に巻き込まれてしまいます。

 

このため、相乗り出品では

常にリサーチし続ける必要があり、

ラットレースのように感じている方も

多いのではないでしょうか?

 

その点、OEM販売で自分だけの

オリジナル商品を作れば、

商品ページに相乗りないので

値下げ競争も起こりにくく、

独占販売をすることができます

 

⇒アマゾンでOEMでオリジナル商品を販売をすると独占販売ができる?

 

しかし、

OEM販売と簡単に言っても

既存の商品と同じ商品を出品しても

あなたからは売れません。

アマゾンでは後発の出品者が

先発の出品者を押しのけて勝つことは

難しいシステムになっています。

 

このため、

OEM販売では相乗り出品以上に

事前のリサーチが重要になり、

時間をかけて行っていきます。

 

ただ、

OEM販売は売れる商品を作成した時の

リターンが相乗り出品とは

比べ物にならないくらいデカいです。

ひとたび売れる商品を作れば、

1種類の商品が1ヵ月間で170個以上も

売れていきます。

 

しかも、独占販売なので、

値下がりもなく、自動的に売れていくので、

気分はまさしく不労所得ですね。

 

OEMのリサーチは難しく感じるかと

思いますが、実は解があります。

今回は、私が行うリサーチ方法について、

詳しく解説をしていきますね。

 

購入するお客さんは誰?何を見ている?

まず、初めにアマゾンでOEM商品を

購入するお客さんについて考えてみましょう。

 

あなたがアマゾンで商品を購入する場合、

2つのケースがあるでしょう。

  • 既に商品のブランドや型番など、詳細が分かっているものを買う
  • なんとなく『あったらいいな~』という機能を検索して、その検索結果の商品機能を見て購入をする

 

前者はソニーやパナソニックなど

有名ブランドの家電製品など高価な商品、

後者は生活雑貨やスマホアクセサリー、

消耗品など比較的価格が安いものになります。

 

中国輸入ビジネスのOEM商品は

後者のケースで購入されていきます。

 

ここで重要なことは、

お客さんは商品の機能を見て

購入するということです。

このため、OEMのオリジナル商品は、

お客さんに新しい機能を提供する商品になります。

 

商品機能がお客さんのニーズにマッチした場合、

商品が爆発的に売れていきます。

 

例えば、

OEM販売でスマホのバッテリーケースが、

爆発的に売れていますが、

これは『外出先でも手軽に充電したい』という

ニーズを満たす商品になります。

 

逆に、お客さんのニーズと合わない商品は、

まったく売れません。

せいぜい、1個か2個買われるだけで、

あとはアマゾンランキング100万位が定位置になります。

 

このため、OEM販売の商品リサーチは、

お客さんのニーズを満たす商品を探します。

言い換えると、アマゾンOEM販売では

売れる商品自体を考えるのではなく、

『お客さんのニーズを満たす機能』

リサーチしていきます。

 

このように考えれば、

OEMリサーチのヒントになるのではないでしょうか?

次はOEMリサーチの方法について解説をします。

 

OEMのリサーチ方法

アマゾンOEMのリサーチ方法は

下記の流れになります。

  1. 商品機能のアイデアを出す
  2. 類似商品の売行きを調べる
  3. ライバルをリサーチする

これらを順を追って見ていきましょう。

 

商品機能のアイデアを出す

OEMリサーチでは

商品のアイデアが最も重要になります。

 

あなたも、ある商品を使った時に、

『こんな機能があったらいいなぁ』

思ったことがあるでしょう。

これがアイデアのもとになります。

 

 

例えば、

下記のスマホケースは

既存のケースにバンカーリングを付けて、

爆発的に売れています。

↓バンカーリング付きiPhone6ケース
 商品レビュー1200以上

 

↓元の商品であるiPhone6ケース

 

元のスマホケースは

『スマホをおしゃれに保護したい』という

ニーズに答えたものです。

 

上記のニーズに『スマホをおしゃれに

保護しつつ、落とさないように

ホールドできたり、スタンドに

なったらいいなぁ』という

追加のニーズを満たすために、

バンカーリングを付けたら

爆発的にヒットしたというわけです。

 

このように

商品の『あったらいいなぁ』という

欲求を満たす商品を売りだすと、

圧倒的な数量が売れていきますね。

 

アイデアの源

商品のアイデアは日々のニュースや、

他のショッピングサイトにヒントがあります。

 

例えば、

楽天市場のようなショッピングサイトでは

アマゾン同様に売れ筋ランキングがあります。

 

多くの場合は、ランクインした商品と同じ、

あるいは類似した商品がアマゾンで

販売されていますが、

もしなければチャンスになります。

 

定期的にランキングをチェックすれば、

流行を知ることができるので、

1ヵ月1回は他のランキングサイトを

チェックするようにしていきましょう

 

もう一つのアイデアの源は

ニュースサイトになります。

例えば、日経トレンディでは、

期的に話題商品、流行り始めた商品が

特集をされています。

 

ニュースサイトを見れば、

世間一般のニーズを知ることができるため、

非常に重要なツールになります。

 

OEM商品で売れやすい商品の特徴として、

『話題商品のアクセサリー』があるので、

常にニュースサイトをチェックしておきましょう。

 

私がチェックしているサイトは以下になります。

  • 日経トレンディ
  • 東洋経済
  • プレジデントオンライン
  • ダイヤモンドオンライン
  • 日経ビジネス

 

類似商品の売行きを調べる

商品アイデアが出たところで、

次はアイデアの類似商品や

下位互換機能商品の売れ行きを調べることです。

 

ここで重要なことは、OEM商品は

既存の商品と類似した商品であることです。

 

本当の意味で、新しい機能を持つ商品を

出品しても売れません。

ある程度、既存の商品と機能が似ていて、

その使い心地をお客さんが想像できる

商品でなければいけません。

 

 

再びバンカーリング付きの

スマホケースを例に挙げます。

 

このiPhone6用の

バンカーリング付きスマホケースは、

既に販売されているスマホケースの

アップデート版になります。

 

こちらの商品の下位互換機能商品は、

下記のiPhone6用ケースになります。

 

デザインが全く同じなので、

類似商品とも言えますね。

下位互換商品ですら、

すでに800以上のレビューがあるため、

圧倒的に売れています。

 

このため、

おしゃれなスマホケースにリングを付けて

『持ちやすく、スタンドになる』という

機能を付けた商品も同様に売れると予想できます。

 

そして、バンカーリング付き商品は

この商品を上回る売れ行きになりました。

 

このように、

OEM商品の売行きは類似商品から

ある程度予測することができます。

 

逆に言えば、

リサーチ段階で類似商品の売行きを

チェックすることは必須になり、

これを怠ると大金を払って、

不良在庫の山を購入することになります。

 

過去の売行きは正確に知る必要があるので、

ツールを使って調べておきましょう。

⇒脱アマゾンOEM初級者 リサーチツールNint for Sellerの使い方を動画で解説

 

ライバルリサーチ

類似商品の売れ行きが良い場合は、

次はライバルのリサーチになります。

 

ライバルリサーチをするために、

先ほどの商品機能について、

その機能を欲しがるお客さんが

検索するキーワードを予想します。

 

先ほどのリング付きスマホケースであれば、

この商品を欲しがるお客さんは

『iPhone ケース リング』

と、キーワード検索をするでしょう。

 

あるいは

『iPhone ケース 持ちやすい』

と、検索するかもしれません。

 

この検索結果を見るのは

バンカーリング付きのiPhoneケースを

買う可能性の高いお客さんになります。

 

このため、この検索結果の中で、

商品アイデアと同じ機能を持つ商品がライバルになります。

 

この検索結果の中で、

あまりにもライバルが多い場合や、

圧倒的なレビュー数のライバルがいる場合は

その商品はあきらめましょう。

 

OEM販売可能な商品は星の数ほどあるので、

ライバルに勝つために労力を消費するより、

新しい商品アイデアを探す方がはるかに簡単です。

ライバルが多い商品はさっさと諦めて、

他の商品を探すようにしましょう。

 

 

ライバルが少ない商品を見つけた後は、

目的の機能を持つ商品を探したり、

サプライヤーと相談して作成したりします。

 

OEMの場合は

50個以上のロット注文になるので、

仕入れ先はアリババがおすすめです。

⇒アリババで中国輸入転売の仕入れをすると本当に稼げるのか?

 

 

サプライヤーによっては、

大量に注文すれば、無料でロゴを

プリントしてくれるところもあるので、

まずは交渉をしてみましょう。

 

アリババには中国語版と英語版がありますが、

両方ともほぼ同じです。

代行業者を使えば、サプライヤーと交渉もできるので、

是非挑戦をしてみましょう。

 

アリババの登録方法やリサーチ方法は下記の記事を参照ください。

 

⇒アマゾン中国輸入 Alibaba.com(アリババ)から格安で仕入れる方法を解説

 

⇒中国輸入アリババ登録方法と商品リサーチで利益1000円商品を発見

 

⇒1688.com(アリババ)のアカウント登録方法を動画で解説 タオバオより良い?

 

ちなみに、お客さんが検索するキーワードの予想が外れるとまったく売れません。
例えば、ギャラクシーを持っている人にバンカーリング付きのiPhoneケースを見せても買和ないですよね^^;

また、検索されにくいキーワードでライバルがいなくても、そのキーワードでは欲しがるお客さんに見てもらえないので、やはり買ってもらえません。

このため、ライバルリサーチをするキーワードは『購買意欲の高いお客さんがよく検索する』になり、このキーワードがOEM販売での成功のカギを握っています。

キーワードを調べる方法については、メルマガなどで触れていますので、ご興味があれば登録をお願いします。
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まとめ

  • OEM販売で出品する商品は機能を重視する
  • OEMリサーチは商品機能リサーチ
  • 商品アイデアを出す⇒類似商品の売行きリサーチ⇒ライバルリサーチを繰り返す
  • ライバルの少ない商品を見つけたら、アリババへGO

以上が

私が実際に行うOEMリサーチ方法になります。

 

OEM販売は商品販売まで手間がかかりますが、

リターンが大きく、販売後は手間がかからないです。

アマゾンで月収100万円を超えるためには、

OEM販売が必須になので是非挑戦をしてみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

↓下記のメルマガと記事を参考にしていただければ幸いです。

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